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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年12月14日

ギアフェス 2017 ゲームの話




はい。ギアフェス2017、参加の皆様お疲れ様でした。

バッチリ装備を決めつつもゲームもバリバリやる、MMR-Z主催のサバゲーイベントに行ってまいりました!

場所は東京サバゲパーク!当日のフィールドは右見ても左見てもフル装備の装備系男子&女子が闊歩してるトンデモ空間でして…その辺の写真は他の人のブログかミリタリーブログ公式FBへどうぞ

自分はまさかの「終末系装備」で参加したわけですが、装備の話は次回にとっておいて、今回はゲーム部分の話を。



繰り返しますが、ギアフェスは装備を決めつつサバゲーもガッツリやるイベントです。サバゲーです。

装備系のイベントは撮影会8割でも珍しくないのですが、ギアフェス(&ギアログ)はしっかりゲームもやるんですね。

これでもナルシストの端くれ、撮影会は撮影会で楽しいんですが、ゲームをやるならゲームをやるで、やるなら勝ちたい…!

隊 長 な ら 余 計 に で す 。






いえ、あのー…断ってますよ?

前回の「ギアログ ファイナル」でも隊長やりましたしね。

「いやいやいやいや、二連続は無いでしょモリゾーさん冗談でしょ(笑)HAHAHA他当たってくださいよ(真顔)」

みたいなことを電話でやってたんですが、どうせやるなら勝ちたいわけですよ。
じゃあやりましょうと。
連覇目指しましたよ。



…まぁやることは一緒なんですよ。


ギアログの時同様、チーム内のアタッカーを三方向に振り分け、包囲する形を取るわけです。

(一例)


自分のチームのアタッカーと、Twitterで見かけた同じチームのアタッカーにDM飛ばしまくって助力をお願いし、出来る限りの戦力を前線に…。

しかし当日、いきなり出鼻を挫かれます。

スタート地点が対角線上ではなく、画像の位置。


(いろいろ作戦準備してたのに…)



気を取り直して。

結局大外周り方面隊のダッシュ距離が変わるだけですね。

ここから



こうしたい(理想)



朝最初のゲームは別のチーム同士のゲームだったので、キャットウォークから様子を見つつアタッカーとダッシュポイントの最終調整です。

気分は架空のユニフォーム着て試合を眺めながら「ゼッケン○番…できるな」「ああ、お前と同じポジションじゃないか。止められるのか?」みたいなことしてる有名なコピペの気分ですよ。

で、ゲーム前に全体に作戦会議。


この写真はミリタリーブログさんのFBより

「勝ちたいかー!」→「勝ちたーい!」くらいの雑極まりない鼓舞でダッシュ協力してくれた白チームの皆さん、大好きです。本当にありがとうございました。

このギアフェスのゲームは勝ち負けを「デス数の少ないチームの勝ち」としています。

個人的に「デス数を抑える」という消極的なスタイルは好きくないので、「敵のデス数を増やして勝つ!」という方向で戦いました。(最後に裏目に出ました)

結果、総当たり各ゲームはかなり善戦できたかと。

チーム内は概ね三グループに別れ、三方向に走り、接近戦大好き・人撃つの大好きみたいなヤバい面子がCQBエリアに殴り込みつつ両翼の味方を支援する形。


問題は最後の四巴戦です。

本来は横のチームと同盟を結んで勝利に近そうなチームを集中攻撃したりするんですが、ギアログ ファイナルで「同盟を結んだフリをして、出会い頭に発砲」という、ファイナルだからこその大技(下衆)を披露し優勝してしまったので、まるで信用がありません。当たり前だろ。

海軍特殊の隊長さんには目が合った瞬間苦笑いされました。怖っ。

最初から 全 方 位 敵 で す 。楽しいですね。

NO name、ロシア、シビリアンの皆さん御愁傷様です。

で、この最後の四巴戦でちょっと前に出過ぎました。

初撃でもう容赦なく発砲してCQBエリアを奪ったところまでは良かったんですが、そこで一度トラブルからゲームが中断してしまいまして、手の内が明らかになった状態から再スタート。マジかよ。

そこからは予め決めていた防衛ラインでひたすら防御…

…という作戦だったんですが、人を撃つのが楽しくて仕方ない好戦的過ぎる白チームはどんどん前に出る。自分も出る。

そして逆光の中苦戦を強いられデス数ばかり増えていく…



結果、二位でした…!!!!

すいません以外の言葉が出ません。

あれだけ助力頂いて勝てないとは…

ただ攻めるだけではダメなのですね。ハイ。

白チームの皆さん申し訳ありません。精進します。

次回は…どうでしょうね。一戦闘員に戻って何も考えず殺しまくりたいです。


手伝ってくれた白チームの皆さん、勝利は掴めませんでしたが、ゲームは最高に楽しかったです。

皆さんの助力のお陰です。本当にありがとうございました。

また、参加者の皆様、一日お疲れ様でした!

またどこかでお会いしましょう!



  
タグ :ギアフェス


Posted by 岬  at 00:30Comments(0)イベント

2017年10月16日

ちうサバ&ヘタレンジャーと遊ぼう in ロック254




お久しぶりです。
ようやく涼しくなって来ましたね。

暑い季節はサバゲから離れて、エアコン効かせた涼しい部屋でゲームするか映画観るのが休日の過ごし方なのでネタがありません。毎年のことです。

で、急激に涼しくなって来たので
「ちゅうサバ&ヘタレンジャーと遊ぼう」というイベントに友達誘って参加して来ました。

装備は「いつものAOR2のやつ」なので特に書くことは無いです。



イベント自体は主催者二人が装備系ゲーマーであり、それぞれODAと75レンジャーということで、陸軍が多いゲーム会でした。

普通にサバゲーもして、かつ撮影会の時間も取るイベントです。






フィールド自体は特に書くことが無いです。
行った人が口を揃えて「良いロケーション」と言うところです。


…が、このイベント直前、セーフティエリアから見てキルハウスの向こう側に小屋が出来てまして、そこの壁一面が土壁っぽい表面仕上げになってました。



下は石で固められていて、とても良い雰囲気です。

何人かで座って休憩するシーンや、装備&銃並べ、銃構えて並んだりすると良い写真が撮れるのではないでしょうか?

  


Posted by 岬  at 17:35Comments(0)イベント

2016年12月28日

第四回 終末系装備サバゲーに



第四回 終末系装備サバゲー
http://ww3wwz.militaryblog.jp/e794245.html

参加してきました。





エアーコッキングガン&モデルガンオンリー、ローダー禁止、無限復活の水ボトル争奪戦。


ゾンビ映画なんかも大好きなので、個性豊かな終末装備の方が集まり見ていてとても面白いです。







各々の持つ「設定」が端々から感じられます。

自分は前回までと同じく「ゾンビ化ウィルス・パンデミックで崩壊した終末世界で、小集団で放浪してるサバイバー」的な。



入手が容易であろう散弾と9mmで武装してます。
.45の銃も欲しかったです。
ゾンビ映画世界サバイバーとしてナイフ等近接武器を持たなかったのが残念で…

Remingtonのバッグパックと、ワイヤーカッター、サープラスショップで手にいれた水筒、出動して壊滅した米軍から剥ぎ取ったIFAKポーチ等々





お昼は缶詰やら焼き肉やら。

「あのお菓子」でささやかなクリスマス




またちょくちょく開催します。
自分で「こうかな?」と思う服装にバッグパック、エアコキハンドガンだけで遊べるので、興味ある方は遊びに来てみてください。

この辺の話は前に書いた通りです。
俺的終末装備の話
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e716805.html





  


Posted by 岬  at 09:26Comments(0)終末装備

2016年11月25日

The Division 装備を考える 大物編



前回の【小物編】に続き【大物編】

…大物編ってなんでしょうか
服とかバックパックとかのお話です。

The divisionのSHDエージェント装備の「ベター」を求めると外せないアレコレがあるわけですが、ここで言う「外せない」「ベターなアイテム」は「コンセプトアートじゃ有ったり無かったりするけど、そんなに再現難しい所じゃないし、どうせなら着けたら?」みたいなレベルです。

要はゲーム内のエージェントが着けてる装備の内比較的再現が容易なモノってことです。



ゲームのプレイヤーならわかると思いますが、アーマー、グローブ、ホルスター、バックパック、ニーパッドがこの比較的準備するのが簡単げなやつです。

先ずはグローブ!



ベターでしょう。メカニクスグローブ!
なんせ公式がコラボしてゲーム内にもそのまま登場します。モアベターです。

「そういうのは嫌」という人はオークリーとか、モダンなグローブの中から好きなのをチョイスしたらいいと思います。

ゲーム内ではワークマンで売ってそうなシンプルなグローブも出てますね

お次はニーパッド。

これもゲーム画面だとシンプルなものからゴッツイごてごてなデザインのものまで色々出てますので、好きな奴でいいと思います。



コンセプトアートでは着けていない人もいます。


コンセプトアートでは着けていない人もいる…というのはホルスターにも言えますね。



このようなナイロン製の「中型ピストルなら概ね何でも入ります」なホルスターから、ブラックホークのCQBホルスターのようなモノまで幅広いです。



で、バックパック…の前に、服装とアーマーの話を



下はジーンズか、5.11等が出しているタクティコーなカーゴパンツがいいかと。

上はシャツやセーター。

その上からアーマーです。

ゲーム画面だとプレートキャリアやソフトアーマーではなく、もっとSFチックな形だったりするんですよね…トランスフォーマーのNESTアーマーのような…

アーマーは難しいですね…
自分はプレキャリを着けますけど…

で、そのアーマーの上からジャケットです。

ゲーム内でもかなり沢山の種類と色が登場するので、こちらも自分で「良い」と思う色の組み合わせでいいかと思いますね

そしてバックパックですよ。



ゲーム画面だと漏れなく片方背負いです。

ただし、これまたコンセプトアートでは普通の両肩背負いのリュックサックみたいなのを背負っている人もいるので…まぁ…

片背負いがベターってだけの話で。

そのバックパックにマガジンポーチやらグレネードやらがゴテゴテ着くわけですね。

ゲーム画面だと3連のピストルマグポのような物が見えます(40mmグレネードポーチにも見える)


さて、「大物」はこんな感じです。

まだまだ細かい部分で拘れるところは沢山あるのですが、自分はとりあえずこんな所で。


サバゲーにおける「The Division」SHDエージェント装備のベター

結論としてはDivisionデバイスの他に3Mの防毒マスク、メカニクスグローブ、ホルスター、ニーパッド、下はジーンズかタクティコーなパンツ、上はシャツやセーターにアーマー。
その上からジャケット。
片方背負いのバックパック。
バックパックにマガジンポーチ。

こんな感じでしょうか

個人的にはこの辺がベターなセットアップだと思います。

装備についてはこんなところで。

次回は銃器について書きたいんですが…

銃器も幅広いんですよね~~~
ゲーム内に登場する銃以外だと、ありそうな民間向けや軍警察官給モデル…ただスリーパーエージェントって設定なので自由なのか、はたまた逆なのか…うーん

クリスベクターかLVOAがベターでしょうか(笑)

ゲームではM1AやMP5、AUG 9mmばかり使っていましたが…


  


Posted by 岬  at 12:41Comments(0)その他終末装備

2016年11月24日

The Division 装備を考える 小物編



発売前から気になっていたUBIのビデオゲーム「The Division」をサバゲー装備として始めてみて数ヶ月。

発売直前にとりあえず手持ちのギアでちょちょっと組んでサバゲーに投入してみたわけですが



まぁ違う違う(笑)

別に完コスを目指しているわけでもないし、コスプレイヤーではなくサバゲーマーなのですが、あまりにもゲームから逸脱するのもどうかな…と思い組み直すことにしました。

再セットアップにあたって調べたことをつらつら書いていきたいと思います。

これからDivision装備…特にSHDエージェント装備を始める方の第一歩というか、少しでも参考になったらいいな~くらいで。

追々LMBやクリーナーズなんかも書きたいですが、先ずはエージェントから。



「The Division」は発売前からコマーシャルやコンセプトアートがバンバン流れていたので、参考になる画像が山程ありますね。



必要そうなバックパックや服の組み合わせ等の大物は次回に。


先ずはSHDエージェント装備に欠かせない小物から始めます。

これですこれ。

Divisionデバイス改めアイザックモジュール…アイザックデバイス…?



自分のは知り合いがレジンで制作していた物を譲って貰い、それにレプリカPRC148用ブレードアンテナを切って貼ってした物をナイロンのベースに固定してます。

バックルでバックパックの背負い紐に着けられます。



Divisionデバイスについては、大きなイベント等で手の込んだ発光ギミックつきの物を自作販売されている方もいますので、それを購入するかフルスクラッチするしかないです。

で、このデバイス、発売前から公式でちょくちょくデザインや大きさが変わってました。

流石にゲームの中では統一されていますし、取り付け位置も皆右肩の上若干後方ですが…



コンセプトアート等では小さくなったり、バックパック背面に着けていたり、結構自由です。




「ゲームの中では右肩上である」ということで、右肩上がベター…なのでしょう。

この「ベター」という表現、ゲーム内とコンセプトアートで使っている物に大幅な揺らぎがあるDivision装備において実に便利です。

ゲーム内の完璧再現…等と言わなければ、かなり装備の幅が広がります。

当然押さえるべき部分はあるので、どこまで拘るかは人それぞれ…って、この辺はどの装備も同じですが。

次に「腕のDivisionデバイス」。

セーフルームで皆が俯いて見ている腕時計型デバイスです。

こちらは公式から限定版の付属品として出ていましたが、これだけを目当てに買うには結構なお値段。

自作するか、Amazonで似たような色形の腕時計を買うか…



次は防毒マスク




自分は3M製の防毒マスクを買いました。
コンセプトアートを参考に別売のダストフィルター付きです。



コンセプトアートでもほぼそのまま描かれていますので、これがベターかと思います。



が、これまたコンセプトアートによって微妙にデザインを変えたり、全然別物だったり。



ゲーム内ではまた違うデザインの物が出てきますね。
ゲーム内でも常に着けているわけではないので、背中や腰の飾りにしてしまってもいいかも知れません。

お次は皆大好き(?)DZバッグ

ダーグゾーンから物資を持ち帰る時に携行する黄色いバッグです。目立ちますね。



これもコンセプトアートを見た時には「黄色いビニールで袋を作って、上から透明なビニールか梱包テープで密閉しよう」とか考えていたんですが

いざゲームをやると



またちょっと違うんですよね…


ビニールで密閉されている感じが薄まり、ただのナイロン製バッグのような…

これはレプリカが普通に販売されているので、自作が面倒な人は買ってしまっていいと思います。
かなりゲーム画面に近い物です。

ミルフリークさんで購入しました。


長くなってしまったので小物編はこの辺で。

次回は服やアーマー、バックパックやグローブ等大物について書きます。

  


Posted by 岬  at 09:46Comments(0)その他終末装備