2017年12月16日

ギアフェス 2017 装備の話



はい。

前回の「ゲームの話」に続き「当日の自分の装備の話」です。

ギアフェス2017 ゲームの話
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e895082.html

参加された皆様の大半は「え…なにアレ…(ドン引き)」と疑問を持たれたことでしょう

いわゆる終末系装備として「NOname」枠に参加していました。

終末系装備を知らない人にはサバゲー界の比較的新しい一装備ジャンルとして衝撃を与えたのではないでしょうか(色々と)

「終末系装備って何だよ」って方向けに一記事書いてるので興味ある奇特過ぎる方は
(俺的終末装備の話)
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e716805.html

簡単に書くと、戦争や疫病で社会が崩壊した後の「終末世界」を生きる人間を想像した装備…ですかね…

邦題「ゾンビ」「ドーンオブザデッド」でショッピングモールで好き勝手やる主人公達や、ウィル・スミスの「アイアムレジェンド」で廃墟となったNYをクリーチャーと戦いながら一人で暮らしていくその姿に感じたワクワク感をサバゲー装備に落とし込んだような


装備好きだけど、何か特定の軍警察の装備ではない人の受け皿がNOnameなわけですが

メチャメチャかっこいい軍警察装備の群衆にこれで飛び込むには結構な勇気が要りました

いやもう前日夜ギリギリまでいつものAOR-2のアノ人装備に切り替えてNOnameにしようか悩んでいたんですが、
テレビゲーム「The last of us」で終末装備熱が上がっていたのでこちらに…

あ、この「The last of us」というゲーム、メチャクチャ面白いのでPS3かPS4持ってる方は買ってください(販促)




パンデミック初期に娘を亡くした主人公(cv山寺宏一)が、20年後の終末世界で運び屋として亡き娘と同年代くらいの女の子と旅をするゲームです。


で、自分の装備ですが



自分が主催した第四回 終末系装備サバゲーと概ね同じです。

(第四回 終末系装備サバゲー)
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e822344.html

ゾンビ化ウィルス・パンデミックで崩壊した世界で、ゾンビや他の生存者と戦いながらその日暮らしをしている感じ

テレビドラマ「ウォーキングデッド」やテレビゲーム「The last of us」なんかの装備をイメージしてます。




その辺で手に入った使えそうな物を手当たり次第持ち歩いているような…


こちら同じく終末系装備で合わせてくれたAyuさん

武器はM4にしました


もっと気合い入れた民間っぽさを16インチバレルとかで出していきたいと思います。

恐らくゾンビ終末世界では出動した米軍が5.56弾とM4を大量に残して壊滅したりしていると思うのでこちらに

警察感のある短銃身のARや、民間っぽさの出る長銃身AR、猟銃なんかも似合いそうですね。

9mmパラも沢山入手出来そうなのでベレッタM9も…

「貴方なら何を持ちますか?」

この辺の想像が終末装備の楽しいところでもあります。


あ、それとThe last of us意識してバックパックにL字ライト直着けしたらストックが干渉して邪魔極まりなかったんで、ちょっと前に本職(?)がストックパッドを半分以上ぶった切ってて話題になっていた写真を真似してみました。



ギアフェス2017の装備はこんなところです。

長々読んで頂きありがとうございました。

次回はどうでしょうね…
一発ネタで終わらせるかどうしようか





少女終末旅行、良いですね。
漫画の雰囲気そのままで。





今回これがやりたくて終末系装備で参加したのは秘密だ  


Posted by 岬  at 09:31Comments(0)イベント

2017年12月14日

ギアフェス 2017 ゲームの話




はい。ギアフェス2017、参加の皆様お疲れ様でした。

バッチリ装備を決めつつもゲームもバリバリやる、MMR-Z主催のサバゲーイベントに行ってまいりました!

場所は東京サバゲパーク!当日のフィールドは右見ても左見てもフル装備の装備系男子&女子が闊歩してるトンデモ空間でして…その辺の写真は他の人のブログかミリタリーブログ公式FBへどうぞ

自分はまさかの「終末系装備」で参加したわけですが、装備の話は次回にとっておいて、今回はゲーム部分の話を。



繰り返しますが、ギアフェスは装備を決めつつサバゲーもガッツリやるイベントです。サバゲーです。

装備系のイベントは撮影会8割でも珍しくないのですが、ギアフェス(&ギアログ)はしっかりゲームもやるんですね。

これでもナルシストの端くれ、撮影会は撮影会で楽しいんですが、ゲームをやるならゲームをやるで、やるなら勝ちたい…!

隊 長 な ら 余 計 に で す 。






いえ、あのー…断ってますよ?

前回の「ギアログ ファイナル」でも隊長やりましたしね。

「いやいやいやいや、二連続は無いでしょモリゾーさん冗談でしょ(笑)HAHAHA他当たってくださいよ(真顔)」

みたいなことを電話でやってたんですが、どうせやるなら勝ちたいわけですよ。
じゃあやりましょうと。
連覇目指しましたよ。



…まぁやることは一緒なんですよ。


ギアログの時同様、チーム内のアタッカーを三方向に振り分け、包囲する形を取るわけです。

(一例)


自分のチームのアタッカーと、Twitterで見かけた同じチームのアタッカーにDM飛ばしまくって助力をお願いし、出来る限りの戦力を前線に…。

しかし当日、いきなり出鼻を挫かれます。

スタート地点が対角線上ではなく、画像の位置。


(いろいろ作戦準備してたのに…)



気を取り直して。

結局大外周り方面隊のダッシュ距離が変わるだけですね。

ここから



こうしたい(理想)



朝最初のゲームは別のチーム同士のゲームだったので、キャットウォークから様子を見つつアタッカーとダッシュポイントの最終調整です。

気分は架空のユニフォーム着て試合を眺めながら「ゼッケン○番…できるな」「ああ、お前と同じポジションじゃないか。止められるのか?」みたいなことしてる有名なコピペの気分ですよ。

で、ゲーム前に全体に作戦会議。


この写真はミリタリーブログさんのFBより

「勝ちたいかー!」→「勝ちたーい!」くらいの雑極まりない鼓舞でダッシュ協力してくれた白チームの皆さん、大好きです。本当にありがとうございました。

このギアフェスのゲームは勝ち負けを「デス数の少ないチームの勝ち」としています。

個人的に「デス数を抑える」という消極的なスタイルは好きくないので、「敵のデス数を増やして勝つ!」という方向で戦いました。(最後に裏目に出ました)

結果、総当たり各ゲームはかなり善戦できたかと。

チーム内は概ね三グループに別れ、三方向に走り、接近戦大好き・人撃つの大好きみたいなヤバい面子がCQBエリアに殴り込みつつ両翼の味方を支援する形。


問題は最後の四巴戦です。

本来は横のチームと同盟を結んで勝利に近そうなチームを集中攻撃したりするんですが、ギアログ ファイナルで「同盟を結んだフリをして、出会い頭に発砲」という、ファイナルだからこその大技(下衆)を披露し優勝してしまったので、まるで信用がありません。当たり前だろ。

海軍特殊の隊長さんには目が合った瞬間苦笑いされました。怖っ。

最初から 全 方 位 敵 で す 。楽しいですね。

NO name、ロシア、シビリアンの皆さん御愁傷様です。

で、この最後の四巴戦でちょっと前に出過ぎました。

初撃でもう容赦なく発砲してCQBエリアを奪ったところまでは良かったんですが、そこで一度トラブルからゲームが中断してしまいまして、手の内が明らかになった状態から再スタート。マジかよ。

そこからは予め決めていた防衛ラインでひたすら防御…

…という作戦だったんですが、人を撃つのが楽しくて仕方ない好戦的過ぎる白チームはどんどん前に出る。自分も出る。

そして逆光の中苦戦を強いられデス数ばかり増えていく…



結果、二位でした…!!!!

すいません以外の言葉が出ません。

あれだけ助力頂いて勝てないとは…

ただ攻めるだけではダメなのですね。ハイ。

白チームの皆さん申し訳ありません。精進します。

次回は…どうでしょうね。一戦闘員に戻って何も考えず殺しまくりたいです。


手伝ってくれた白チームの皆さん、勝利は掴めませんでしたが、ゲームは最高に楽しかったです。

皆さんの助力のお陰です。本当にありがとうございました。

また、参加者の皆様、一日お疲れ様でした!

またどこかでお会いしましょう!



  
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Posted by 岬  at 00:30Comments(0)イベント