2018年12月03日

AK祭りでジュラシックパーク装備


先日開催した【AK祭りDSK】https://akfeast.militaryblog.jp/e933102.htmlに、ジュラシックパーク装備で参加してきました。

前回のジュラシックパーク装備合わせでは、「なんとなく古めのギア類とジュラシックパーク感ある銃で」くらいの話でしたが、今回は「7.62×39弾のAK・車両移動のERUのため折り畳みストック・ウッドランド・古めのギア・国やヘッドギアは自由」で大体統一してます。



ヤフオクやebayに流れているERU(emergency response unit)のパッチに合わせた形ですね。





巡回や保全業務等のパークレンジャーではなく、緊急事態…それこそ肉食恐竜のフェンスが破られてビジターが危険…とかそういう事態に対応する人達…って感じです。


自分の装備は前回と一緒。銃をAKに替えただけ。


ジュラシックパークがある(という設定の)コスタリカ周りでどこ製のAKが手に入るか…とか、そもそもインジェン社ならどこのAKでも買い付けられるのでは…とか色々考えて胡散臭いセットアップに。



こちらは合わせてくれたBARちゃん工房氏。ランクルのドライバー(オーナー)
南アの装具に折り畳みストックのルーマニアRPK…のようなキメラAK。




同じく合わせてくれた64どろん氏
南アの装具にキメラAK。後で気付きましたけど、皆aimpoint載せてる…




同じく合わせてくれたJPブービー氏
前回と同じく対大型恐竜担当。
SOEチェストリグにAMD65。
装具の違いやハットから、何となく他の3人とは出身が違う匂い。




と、そんな感じでした。
ある程度装備を揃えて並ぶのもいい感じですね。

次回は単色で合わせてみたいところ…

読んでいただいてありがとうございました。
何かの参考になれば(なるのか?)幸いです。


  


Posted by 岬  at 12:34Comments(0)その他イベント

2018年08月15日

ジュラシックパーク装備を考える 後編

「前編」で①と書いた「もしもパークが開園していたら」というifシチュエーションのジュラシックパーク装備。




先ず、何故開園出来なかったのか…どうしたら開園できるのか…について考えていきます。

何故開園できなかったのか…ですが、いくつものアクシデントが重なった結果でした。

そのほとんどはネドリーのせいですが、そもそもパーク自体にも色々問題があったわけです。

ですが、先ずは兎に角パークの管理プログラムを一手に担うデニス・ネドリーが買収されてしまったこと。

これが一番の原因です。

そもそも島全体を使った一大アミューズメント・パークの管理プログラムを一人で構築し、更に塩基配列解読用のスーパーコンピューターの並列化を実現する等、掛け値無しの天才であるハーバード大学出のシステムエンジニアを、給料に不満を持たせたまま働かせていた会社側に問題があるわけですけど…




そのネドリーを金で釣ったのが、バイオシン・コーポレーションの悪名高い遺伝学者ルイス・ドジスン。
彼はライバル企業の製品を盗み出し、分析し、似たような製品を作る産業スパイでもあります。

ライバルであるingen社がイスラ・ヌブラル島にスーパーコンピューターを持ち込み「何か」を作っていることを突き止め、その研究を横取りしようとしたわけですね。

彼に買収されたネドリーはパークのセキュリティシステムの一部をダウンさせ、その隙に恐竜の胚を盗みだしました。

ダウンしたシステムを復旧させるため、主人公側が一度全ての電源を切り、入れ直す作業をしたわけですが、これがラプトル脱走の原因になってます。

パークが開園するためには、このネドリーの問題が解決されなければなりません。

不満が出ない程の給料をネドリーに払うとか(少なくとも75万ドルで裏切らないような額)、その後適当なタイミングで複数の技術者を雇い交代させるとか…兎に角ネドリーをどうにかします。

次の問題は、マルカム博士の言う「生命は、生きる道を見つけ出す」の言葉通り、雌のみで繁殖を始めてしまった恐竜達です。

個体数の管理が出来ないというのは大変な問題です。
すぐに飼育員が異変に気づくでしょうが、草食と肉食を別のパドックで飼育しているため、個体数は増えるばかりです。

この問題を解決するには、定期的に人の手で駆除するか、一旦皆殺しにして、繁殖しない改良恐竜を一から作り直すしかありません。

死滅させること自体は、アミノ酸欠乏策という傲慢の極みみたいな作戦があるので平気かと思われます。

パークの恐竜は必須アミノ酸であるリジンを生成できないよう遺伝子操作されており、人間が供給してやらないと短期間で死滅する…そうです。

「ロストワールド」ではイスラ・ソルナ全域に草食・肉食が生活していたため、リジンを多く含む植物を草食恐竜が好んで食べ、その草食恐竜を肉食が食べる…ということで「生きる道」を見つけ出していました。

パークの方は檻で草食・肉食が別々に飼育されているため、リジン欠乏策で死滅するはずです。

上記の二つの問題が解決されれば、パークは開園できることでしょう。

劇中が93年、あと1年で開園できると言っていましたが、上の問題があるので(特に恐竜の作り直し)、そこから更に数年でしょうか。ラプトルは8ヶ月で成体になるらしいですが…他は2~3年だとか

さて、上記の問題が全てクリアになった後の「もしも」装備。




ジュラシックパークでは劇中冒頭、そしてフェンスの電源が落ちた直後にラプトルがフェンスを破って脱走しています。

作中でもパーク建設中にラプトルが脱走、作業員を何人か食べています。




作中で関係者が散々言っていることですが、そこらの動物園でも大変なのに(脱走事案はちょいちょいあります)、全く新しい…しかも凶暴で頭の良い生き物を飼育するのがどれだけ危険か…という話。




当然開園にあたって「万が一」の備えはしていることでしょう。








↑のパッチや小物が手に入ったので、友達と「パークレンジャー」をやってみました。
























自分のパークレンジャー装備はこんな感じ。



上はTAN、下はOD。
南アフリカのP83ベスト
対小型用…或いは大型の失明を狙ってサブマシンガンやショットガン




ランドクルーザーを用意してくれたのはBARちゃん工房氏。背景ぢからの塊です。






「~ワールド」のACUや、「Jurassic world exodus」の人達ほど今風では無い感じで。

全体的にちょっと古っぽく。90年代後半から2000年ちょいくらいのイメージで組んでます。

装備の色合いや雰囲気は実在のパークレンジャーや密猟者ハンターを参考にしました。




パークレンジャーといえば、ジュラシックパークを経営するビデオゲームにパークレンジャーが登場するんですが、そちらではフェンスの整備や恐竜への薬剤ダーツの投与、餌の補充など危険極まりない仕事をしていました…

また、「緊急対応班」もパッチに習って組んでみました。










前編で書いた通り小型・中型、そして大型に対応できるよう武器は色々準備しています。






こんな感じです。

大好きな映画のテイストを装備に混ぜるのは楽しいです。
こういう楽しみ方で遊べるのも、サバゲー装備のいいところだと思います。

パッチや小物類は海外・国内のオークションで手に入るので、ジュラシックパーク装備、如何でしょうか




以上です。ありがとうございました。



  


Posted by 岬  at 19:51Comments(2)その他

2018年08月15日

ジュラシックパーク装備を考える 前編



ジュラシック・パークが好きです。


映画公開が1993年、今年25周年記念だそうですね。




小学生の頃、この映画を観て大変な衝撃を受けました。

映画業界的にも凄まじいインパクトだったそうです。
1993年ですよ。恐竜なんてストップモーション(ゴーモーション)の時代です(この表現で日本人に馴染みがあるのは「ピングー」でしょうか)。
そこにあのコンピューターグラフィックスですから…




好きな映画を3つ挙げろと言われたら「バックトゥザフューチャー part1」「エイリアン2」、そして「ジュラシックパーク」です。

「ジュラシックパーク」は一般教養の範疇だと勘違いしてるダメなオタクなので、小説や映画の粗筋の説明は省きます…「~ワールド」主役のクリス・プラット曰く「初代を観ていないのは赤ん坊か、25年間昼寝してた奴くらい」だそうです。




「昔観たよ。もうあんまり覚えてないけど」という人は、この記事読んだのも何かの縁、この機会にまた映画観ましょう!
Amazonプライム会員なら無料配信中、その他のレンタルでも199円とかです。

クソ暑くてサバゲー行けない…無理…という貴方、ちょっとお菓子とジュースでも買って、映画鑑賞でもどうでしょうか?

ちなみに自分は「洋画は字幕」派なのですが、ジュラシックパークは吹き替えを強く推します。ベテラン声優陣の完璧な吹き替えなので、字幕派の貴方も騙されたと思って吹替で…

それと原作の小説も大変オススメです。本当に面白いです。
SF小説で有名なマイクル・クライトン作の恐竜サスペンス。

読書の秋…にはちょっと早いですが、こちらもAmazonで300円くらい。




また、この内容をよく2時間映画にまとめたな…と監督の手腕に再び感動します。

監督はスティーブン・スピルバーグ。常識ですね()

そんなわけで、ネタバレ全開で「ジュラシックパーク装備」について妄想を垂れ流していきますので、「そんなに言うならまた映画観ようかな…」となった方は一旦記事から離れて、映画を視聴してからまた来てください。

はい。

「ジュラシックパーク装備に興味無い?」と聞いたら二つ返事で友達が合わせてくれたので、その写真を貼りながら話を進めていきます。




自分達がやったのは大きく分けて2種類。

①もしもパークが無事開園したら…という、もしも世界のパーク職員

②「~パークⅢ」に出て来た傭兵達のシチュエーション

この2つです。
①の方は後編に回して、先ずは②の方から。






いきなり「~パークⅢ」の話から入りますすいません。

興行的には失敗した「~パークⅢ」ですが、何気に見所は沢山ありまして、中でも劇中登場する3人組の傭兵。




恐竜が見えると噂の島にパラセーリングをしに行ったまま行方不明になった息子の捜索を手伝って欲しい…と金持ち夫婦から依頼された彼らは、恐竜に対して半信半疑ながらも武器を準備して、「恐竜の島」に依頼主や「~パーク」主人公らと飛行機で降り立ちます。




もう妄想捗りまくりですよね。



自分なら何を持って行くか!




3人組パーティーならどういう銃と装備の編成で行くか!




いや~楽しいですね。

この「Ⅲ」の傭兵達はそれぞれ、5.56弾のAUGにロングマグ・5.56弾のSL-8・バレットM82A2(設定では20mm)…というように、3人組で大中小にしっかり対応できるよう準備していました。(大型担当を初手で失って瓦解しましたが)




持っていく銃や装備を考える前に、先にジュラシックパーク・シリーズに登場する「恐竜」についてお話しますね。




これは「~パーク」で解説されることですが、「ジュラシックパーク」に登場する「恐竜」は「恐竜」ではないんですよね。

恐竜の遺伝子の欠損を、別の生き物の遺伝子で補って造り上げた、「恐竜ベースの恐竜っぽい生き物」なんですよ。

作中でウー博士が語った通り、「客は本物を求めていない。客は予想通りの恐竜が見たい」。

ウー博士は後にエンターテイメントとして「~ワールド」にてインドミナスレックスを作るわけですが、この頃から展示物としてのバージョンを作ろうと提案しています。この頃は「より大人しく従順な」という方向のバリエーションでしたが…

というわけで、こちらの世界の「恐竜」とは違うんです。純粋な恐竜では無い…と書くのが正しいでしょうか

それが後々、勝手に繁殖したり体色変える奴が出て来たりするトラブルに発展していくわけです。

なので、こちらの世界の恐竜や類似の生き物(爬虫類・鳥類)から推測される耐弾性能はあまり当てにならないかな~と。

そもそも本物の恐竜は絶滅していて、銃で撃った人なんていませんからね(笑)

劇中・作中が全てかなと。

劇中で恐竜に対して発砲したシーンというのは少ないんですが、映画2作目の「ロストワールド」ではティラノサウルス(以下T-REX)への発砲シーンがありました。

1作目のパークが崩壊した後、再起を図るインジェン社は繁殖所がある島に捕獲部隊を送ります。



G3(Hk91)や大口径のライフルで武装したその捕獲部隊「ハーヴェスト・チーム」が野営しているところをT-REXが襲撃するわけですが、そこで型番不明ながらAK(ストックからタブク製のAKMSか?)を発砲しているシーンがあります。




恐らく7.62×39弾ではないでしょうか。

最初の発砲はあらぬ方向に撃ってますが、次はしっかりT-REXに銃身が向いているように見えます。

まぁ効かないんですけど(笑)

チームのリーダーでハンターのローランド氏が.600nitro express弾という…象とか撃つための大口径ダブルバレルを構えるんですが、ちょっと色々あって撃てませんでした。




もし側頭部に当たっていたら殺れていたのかも…?




そして時代は飛んで「~ワールド」です。

いや、「~ワールド」もオススメなんですよ。「~パーク」への愛に満ちていて本当に有り難かったです。

この「~ワールド」ではT-REXをベースに「強く恐ろしく」遺伝子改良したエンターテイメント向けのモンスター、インドミナス・レックスが登場します。

脱走したこの恐竜の捕獲に向かった対恐竜部隊ACUがこのインドミナスに向かって正面・至近でショットガン(弾種不明)を撃つんですが、初速80の0.2g弾を10mから受けたサバゲーマーくらいのリアクションでした。効いてませんね。

いよいよ客を襲いそうだったインドミナスに対して、主人公が「M134ミニガンを使って殺せ」と指示を出し、インドミナスを殺処分するべく発砲するシーンがあるわけですが…ということはつまり、フルサイズの7.62mm弾であれば殺せるということでは…?当たりませんでしたけど。

その後、主人公がマーリン1895SBLというレバーアクションのハンティングライフルで.45-70弾という、尖頭弾ではないものの、7.62NATO弾より太く、火薬量も多い弾をバシバシ当ててるんですが、こちらも今一つ…




小説の「~パーク」では、ビックゲームのガイド等も務めた元ハンター、マルドゥーン氏(映画でSPAS12持ってた人)がT-REXに対するため対戦車ロケットの購入を申請しているという描写がありました。




T-REXクラスの大型恐竜には最低でもフルサイズの7.62mm弾、出来れば12.7mm等安心できる大口径銃を使いたいものです。

「~ワールド 炎の~」では、今度は中型恐竜ヴェロキラプトルと、その遺伝子改良型モンスター・インドラプトルに対して発砲シーンがあります。

ヴェロキラプトルの方は拳銃で致命傷でしたね…

凄く賢くて強い!という触れ込みでオークションに出されたインドラプトルの方も、SIGのSG552で殺れそうな感じでした…

相手の狼狽え弾が効いちゃう生物兵器ってどうなんでしょう…コスト対効果が低い気が

ディロフォサウルス(~パークに出て来た襟巻きで威嚇して毒液吐くあいつ)のような小型の肉食恐竜や、ラプトルのような中型肉食恐竜は5.56mm弾。7.62mm弾ならより安心…といったところでしょうか。

ただ、大型や中型の皮膚に効かなそうな散弾・拳銃弾の銃も、「失明狙い」という観点で見ると全然アリなんですよね。
小型には充分でしょうし、そもそも大型は数が少ないですしね。

以上を踏まえて、友達と携行火器の分担を考え②の方の「Ⅲ」傭兵装備を合わせてみました。










全体的にちょっと古めに。


自分の装備はこんな感じです。



上はTAN、下はウッドランド
南アフリカのP83ベスト
ステアーAUG

迷彩はタイガーやDPMとか合わせてもいいかも知れません




脱線しまくりましたが、前編はこんなところで。

後編では①の、もしも無事にパークが開園した後の職員装備について考えていきます。




読んでいただきありがとうございました。本当に。






  


Posted by 岬  at 19:02Comments(0)その他

2018年02月28日

密猟絶対許さないフレンズ

ちょっと前にTwitterのタイムラインに流れて来たこの写真




服と装備の色合いや雰囲気が大好物で、カッコイイなぁ…と記憶に残ってたんですが

これをボリビアで麻薬カルテルの撲滅作戦を遂行するCIAと特殊部隊達のビデオゲーム「ゴーストリコン ワイルドランズ」のキャラメイクで再現してみたわけです。




これが中々気に入りまして



いつかサバゲーで似たような装備やろうと心に決めていたわけですが

先日の自分主催イベント「AK祭り」でやってみました。


(背景力高い友達のランドクルーザー)



(合わせてくれた友達…根性の半袖※雪)

そもそもこの写真の人はなんなのか…というと



アフリカの自然公園等では、高値で取引される角や牙を目当てに野生動物を狩る「密猟者」に侵入されることがあるようで、






そういう輩から観光資源である動物達を守るための密猟者ハンターというのが現地にはいます。




…その「密猟者ハンター」を訓練する会社の人のようです。




この写真と、写真の人が所属する会社にイタリアのTV番組が同行取材した時の動画から、なんとなく装備のイメージを取り入れてみました。




カッコイイなと思ったこのバックパックは5.11のRUSH 12のようです。





(真ん中のパッチはスポンサー)

前述の「ゴーストリコン」では知らずに同じシリーズのバックパックを背負わせていました…。



ゲームでは、より大型のRUSH 72ですね


(5.11 RUSH 12)

チェストリグはメイフラワーのrecceチェスト。RGカラーです。



500D、めちゃ軽いですね。

EagleのMPCR等、こんなような形で、紐やタグやファステックスが濃茶で生地がRGカラーのチェストリグが昔から好きで好きで。

でも装備に合わない…と保留になっていた念願のチェストリグを今回導入してみました。




密猟者絶対許さない装備。




に、アニメ公開当時から「やりたいなぁ」とコトコト煮込んでいたTVアニメ「けものフレンズ」の「ジャパリパーク職員」という野望を合わせてみたわけです。架空のパークレンジャー。




何気にこの手の「ジョークパッチ(パロディパッチ)」も大好きでして。







巨大セルリアンの出現でパーク職員が退去し閉鎖されたジャパリパークで、フレンズを愛玩目的(控えめな表現)で密猟しようとする輩を倒す、密猟者ハンターの皆さん



ごっこ。





に、友達が参加してくれました。

パークの危機なのだ!






この架空の密猟者ハンターの格好に合わせたのが、似合う装備に難儀していた前回の記事の「エリジウムAK」。





これなら密猟者もセルリアンも倒せそうです。




これで銃も装備も満足~~~…と思ったのですが、密猟者ハンターの写真を眺めていると、FALやガリル(ベクター)やG3が欲しくなるから困ったもんです。




さぁ今年は密猟者ハンター装備が…

流行るとか、流行らないとか!!!
  


Posted by 岬  at 11:16Comments(3)その他

2016年11月25日

The Division 装備を考える 大物編



前回の【小物編】に続き【大物編】

…大物編ってなんでしょうか
服とかバックパックとかのお話です。

The divisionのSHDエージェント装備の「ベター」を求めると外せないアレコレがあるわけですが、ここで言う「外せない」「ベターなアイテム」は「コンセプトアートじゃ有ったり無かったりするけど、そんなに再現難しい所じゃないし、どうせなら着けたら?」みたいなレベルです。

要はゲーム内のエージェントが着けてる装備の内比較的再現が容易なモノってことです。



ゲームのプレイヤーならわかると思いますが、アーマー、グローブ、ホルスター、バックパック、ニーパッドがこの比較的準備するのが簡単げなやつです。

先ずはグローブ!



ベターでしょう。メカニクスグローブ!
なんせ公式がコラボしてゲーム内にもそのまま登場します。モアベターです。

「そういうのは嫌」という人はオークリーとか、モダンなグローブの中から好きなのをチョイスしたらいいと思います。

ゲーム内ではワークマンで売ってそうなシンプルなグローブも出てますね

お次はニーパッド。

これもゲーム画面だとシンプルなものからゴッツイごてごてなデザインのものまで色々出てますので、好きな奴でいいと思います。



コンセプトアートでは着けていない人もいます。


コンセプトアートでは着けていない人もいる…というのはホルスターにも言えますね。



このようなナイロン製の「中型ピストルなら概ね何でも入ります」なホルスターから、ブラックホークのCQBホルスターのようなモノまで幅広いです。



で、バックパック…の前に、服装とアーマーの話を



下はジーンズか、5.11等が出しているタクティコーなカーゴパンツがいいかと。

上はシャツやセーター。

その上からアーマーです。

ゲーム画面だとプレートキャリアやソフトアーマーではなく、もっとSFチックな形だったりするんですよね…トランスフォーマーのNESTアーマーのような…

アーマーは難しいですね…
自分はプレキャリを着けますけど…

で、そのアーマーの上からジャケットです。

ゲーム内でもかなり沢山の種類と色が登場するので、こちらも自分で「良い」と思う色の組み合わせでいいかと思いますね

そしてバックパックですよ。



ゲーム画面だと漏れなく片方背負いです。

ただし、これまたコンセプトアートでは普通の両肩背負いのリュックサックみたいなのを背負っている人もいるので…まぁ…

片背負いがベターってだけの話で。

そのバックパックにマガジンポーチやらグレネードやらがゴテゴテ着くわけですね。

ゲーム画面だと3連のピストルマグポのような物が見えます(40mmグレネードポーチにも見える)


さて、「大物」はこんな感じです。

まだまだ細かい部分で拘れるところは沢山あるのですが、自分はとりあえずこんな所で。


サバゲーにおける「The Division」SHDエージェント装備のベター

結論としてはDivisionデバイスの他に3Mの防毒マスク、メカニクスグローブ、ホルスター、ニーパッド、下はジーンズかタクティコーなパンツ、上はシャツやセーターにアーマー。
その上からジャケット。
片方背負いのバックパック。
バックパックにマガジンポーチ。

こんな感じでしょうか

個人的にはこの辺がベターなセットアップだと思います。

装備についてはこんなところで。

次回は銃器について書きたいんですが…

銃器も幅広いんですよね~~~
ゲーム内に登場する銃以外だと、ありそうな民間向けや軍警察官給モデル…ただスリーパーエージェントって設定なので自由なのか、はたまた逆なのか…うーん

クリスベクターかLVOAがベターでしょうか(笑)

ゲームではM1AやMP5、AUG 9mmばかり使っていましたが…


  


Posted by 岬  at 12:41Comments(0)その他終末装備

2016年11月24日

The Division 装備を考える 小物編



発売前から気になっていたUBIのビデオゲーム「The Division」をサバゲー装備として始めてみて数ヶ月。

発売直前にとりあえず手持ちのギアでちょちょっと組んでサバゲーに投入してみたわけですが



まぁ違う違う(笑)

別に完コスを目指しているわけでもないし、コスプレイヤーではなくサバゲーマーなのですが、あまりにもゲームから逸脱するのもどうかな…と思い組み直すことにしました。

再セットアップにあたって調べたことをつらつら書いていきたいと思います。

これからDivision装備…特にSHDエージェント装備を始める方の第一歩というか、少しでも参考になったらいいな~くらいで。

追々LMBやクリーナーズなんかも書きたいですが、先ずはエージェントから。



「The Division」は発売前からコマーシャルやコンセプトアートがバンバン流れていたので、参考になる画像が山程ありますね。



必要そうなバックパックや服の組み合わせ等の大物は次回に。


先ずはSHDエージェント装備に欠かせない小物から始めます。

これですこれ。

Divisionデバイス改めアイザックモジュール…アイザックデバイス…?



自分のは知り合いがレジンで制作していた物を譲って貰い、それにレプリカPRC148用ブレードアンテナを切って貼ってした物をナイロンのベースに固定してます。

バックルでバックパックの背負い紐に着けられます。



Divisionデバイスについては、大きなイベント等で手の込んだ発光ギミックつきの物を自作販売されている方もいますので、それを購入するかフルスクラッチするしかないです。

で、このデバイス、発売前から公式でちょくちょくデザインや大きさが変わってました。

流石にゲームの中では統一されていますし、取り付け位置も皆右肩の上若干後方ですが…



コンセプトアート等では小さくなったり、バックパック背面に着けていたり、結構自由です。




「ゲームの中では右肩上である」ということで、右肩上がベター…なのでしょう。

この「ベター」という表現、ゲーム内とコンセプトアートで使っている物に大幅な揺らぎがあるDivision装備において実に便利です。

ゲーム内の完璧再現…等と言わなければ、かなり装備の幅が広がります。

当然押さえるべき部分はあるので、どこまで拘るかは人それぞれ…って、この辺はどの装備も同じですが。

次に「腕のDivisionデバイス」。

セーフルームで皆が俯いて見ている腕時計型デバイスです。

こちらは公式から限定版の付属品として出ていましたが、これだけを目当てに買うには結構なお値段。

自作するか、Amazonで似たような色形の腕時計を買うか…



次は防毒マスク




自分は3M製の防毒マスクを買いました。
コンセプトアートを参考に別売のダストフィルター付きです。



コンセプトアートでもほぼそのまま描かれていますので、これがベターかと思います。



が、これまたコンセプトアートによって微妙にデザインを変えたり、全然別物だったり。



ゲーム内ではまた違うデザインの物が出てきますね。
ゲーム内でも常に着けているわけではないので、背中や腰の飾りにしてしまってもいいかも知れません。

お次は皆大好き(?)DZバッグ

ダーグゾーンから物資を持ち帰る時に携行する黄色いバッグです。目立ちますね。



これもコンセプトアートを見た時には「黄色いビニールで袋を作って、上から透明なビニールか梱包テープで密閉しよう」とか考えていたんですが

いざゲームをやると



またちょっと違うんですよね…


ビニールで密閉されている感じが薄まり、ただのナイロン製バッグのような…

これはレプリカが普通に販売されているので、自作が面倒な人は買ってしまっていいと思います。
かなりゲーム画面に近い物です。

ミルフリークさんで購入しました。


長くなってしまったので小物編はこの辺で。

次回は服やアーマー、バックパックやグローブ等大物について書きます。

  


Posted by 岬  at 09:46Comments(0)その他終末装備

2016年06月04日

LCT ボルトハンドル新旧比較



暑いのが大の苦手ですこんにちは。
暑い期間はオフシーズンとしてTVゲームや映画に明け暮れるわけですが、良い機会なので書こう書こうと思っていた「LCTのボルトハンドル今昔」をいざ。

ただの新旧比較です。知っている人は回れ右。

中華AKで一、二を争う人気のLCT製AKですが、ストック形状やら刻印やらセレクター位置以前の重大な欠点を持っています。いました。

それが「LCTのAKはボルトハンドルがすぐ折れる」問題。

マルイのMP5チャージングハンドル並に信頼性が無いと噂のLCT製AKボルトハンドル

(折れたボルトハンドル参考写真)


ですが、1年か2年か3年前にボルトがリニューアルされました!


左が新型。右が旧型です。


写真だとわかり辛いのですが、新型は微妙にマットブラック風味に質感が変わっています。

そこは別にどうでもよくてですね。
一番の変更はボルトハンドルの固定方法。

旧型

ハンドル裏からちょこっと溶接されています。
ちょっとした衝撃どころか、個体によってはただ手でボルトを後退させただけで折れると噂の旧型です。

で、新型

ハンドル裏からビス止めした上で溶接されてます。
どうせならVFCやELやマルイ47のように一体型にしてほs
LCTさんありがとうございます!



AKのパーツを重点的に揃えているショップでは在庫している…はずなので、ボルトハンドルに悩まされているLCTユーザーはこの新型ボルトの購入をオススメします。

  


Posted by 岬  at 07:45Comments(2)その他

2015年11月08日

LCT製AK 黒光り塗装 その2



ギンギラ銀色のLCT AKを真っ黒黒光りな表面仕上げにして実銃っぽくしよう…!

という記事の続編になります。

前のやつ
【LCT製AK 黒光り塗装】
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e658395.html


部屋にLCTのクリンコフが転がっていたので実験してみました。

この辺が参考にした写真。





塗装前のLCT製 AKS74U



ウェザリングしたのでギラッギラです。銀色です。
一目で「ウェザリングしたLCTですね」とわかります。

長年使い込まれたAKS74Uは確かに銀色になるんですが、窪みや谷部には塗料が残っていて疎らです。



この写真のS74Uもストック基部とフロントサイトの一部は黒のままですね。

「すごく使い込まれたAK」を持ちたい民兵装備の方なんかは、一旦ギンギラにウェザリングしてから真っ黒に塗装して、そこから色を落としたら上の写真のようになると思います。



今回使ったのはタミヤ・カラーの「黒」つやあり



薄く塗って(吹いて)乾かす…また薄く塗って乾かす…を繰り返して真っ黒にします。

綺麗に真っ黒に塗れたら、そこから更に濃いめに吹きます。
やり過ぎると玉になるので、控えめに濃く。


金ヤスリを軽くぶつけたり、粗めの紙ヤスリでちょっとだけウェザリングして

完成。








VFCのクリンコフと。
上が今回塗ったLCT。



LCT臭い表面仕上げ…からは離れたかな…と。





今回は「綺麗に真っ黒に塗装してから重ね吹きする」でも、前回の「満足するまで薄く塗って乾かしてを繰り返す」でも、同じような仕上がりになりました。

どちらでもいいみたいです。

ソ連・ロシア本国仕様の塗装が好きな方の参考になれば…と。


  


Posted by 岬  at 09:42Comments(3)その他

2015年10月13日

S&T M870 ソウドオフ

で、前回のS&T製 M870



ぶった切りました。



本当にソウドオフ

こんな感じのサイズ




なんでこんなことしてるのか…というとですね

870のソウドオフ・モデルが欲しかったんですが

マルゼンが発売したエアコキの870ソウドオフと、それをコピーした海外メーカーの「ソウドオフモデル」は下のカタログ下段のような形の先台なんですよね…



もちろんこの形の先台も実銃に存在するんですが、フルサイズの先台のままのソウドオフモデルが欲しい…ということで


切断についてですが

マルイのフルサイズベネリM3のようにストック後端からレシーバーまで長いボルトが入っているわけではなく、ソウドオフモデルと同じ長さの短いボルトがストック根本からついているだけなので、そのままグリップ後ろあたりでカットして大丈夫です。

あとは好きな位置でアウターバレルとインナーバレルを切って完成。



個人的に、ソウドオフ870ったらこの形です。  


Posted by 岬  at 20:01Comments(0)その他

2015年05月27日

ギアログ テトラ 参加して来ました!



ギアログ テトラに参加してきました!

直前までの雨予報が嘘のような強い日差しの晴れの中、参加の皆さん、主催のモリゾーさんとMMR-Zの皆さん、お疲れ様でした!



「装備好きのお祭り」的なイベントの第四回です。



自分は映画「エンド・オブ・ウォッチ」に出て来るICEや「サボタージュ」のDEAを意識した軽装私服LE装備。

コンバットマガジンの表紙かのような写真が撮れる背景タペストリーが設置されていたので、友達と一枚。


装備はTAGのバンシープレートキャリアにfast magとeagleの9mmマグポ、CONDORのハンドカフポーチのみでシンプルに…


416を持つので、飾りでE-mag。


…はい。

写真は他の参加者の皆さんがガンガン公開してますし、自分の装備的にもテキトーな感じで、書くことが無い…

ので。

他の人があまり書いてない「ゲーム」の部分をガッツリ書きます。

こちらがチームわけ。


自分はLE枠なのでDチーム。
LE、デルタ、75レンジャーのイケイケなチームです。

自分はチームのアタッカーと複数で参加してまして、ある程度は作戦も決めてました。

攻撃こそが最大の防御…みたいな考え方の友達なので、開幕ダッシュからの初撃でいいポジションを奪うスタイル。

ゲーム開始前に侵攻ルートの相談をしていると75レンジャーの方が支援してくれる…とのことで、お言葉に甘えて手伝って頂きました。

こちらフィールドマップ。




左の「ヘスコエリア」と、右の「市街地エリア」にわかれており、中央キャットウォークが左右を隔て、アルファベットの位置にトンネルがあります。

あらかじめ、誰が、どこに走って、どこを見るか…を決め、それをレンジャーの皆さんに伝えてスタートダッシュ


まずは奥のヤグラからスタート。
敵は白マーカーのCチーム。ロシアやUO、EUの混成部隊。





まずは敵が「市街地エリア」に入って来るのを阻止するため、自分とDEA数名でトンネルN・O・Pを塞ぐべく開幕と同時に全力ダッシュ。

迷うことなくCQBエリアに突入し、トンネルNとOを確保。
敵から一番近いトンネルPから侵入した敵のダッシュ組数名をフィールド外周を走って右下のコンテナに着いた別のDEAグループとクロスファイアで倒し、トンネルPも確保。


その頃、同じくマップ左の「ヘスコエリア」にスタートダッシュした友達のFBIが敵ヘスコ組の頭を押さえ、止まった敵をトンネルN・Oから射撃し倒します。





市街地エリアのDEAと75レンジャーがトンネルPを押さえつつ、CQBエリアの自分と友達でトンネルN・Oからヘスコエリアへ侵入。




ヘスコエリアを進んで来たFBI、マーシャル、デルタと合流。

後はひたすら敵リスポーン付近で接近戦!



1ゲーム目のA対Bを見ながら立てた事前打合せ通り、完璧な進行でした。



次は赤マーカーのAチーム。
海兵隊、MARSOC、陸一般、陸特の部隊。
友達のアタッカーが数名参加しているので、手強いことを覚悟してダッシュ。

先程と同じく、ヘスコエリアはFBIとデルタに任せ、自分とDEAとレンジャーは一列でトンネルPへ。
トンネルPからはあらかじめ決めていた通りCQBエリアと市街地エリアの二手にわかれ移動。

CQBエリアをクリアできれば、市街地エリア中央の見張り台やその周りの敵を横から倒せるわけで、トンネルNを取ればヘスコエリアの味方も支援できる…

のですが、

CQBエリアに次から次へと海兵隊が突入してくる!!





CQBエリアに集まっていたLE組と死んでは復活しの削り合い…
トンネルNまで行ければ真横からリスポーン位置手前まで撃てるのに、どんどん突っ込んでくる海兵隊。

敵ながらいい仕事してました…


で、ようやくCQBエリアを確保した後は、CQBエリア脇から市街地見張り台の敵を倒し、CQBエリアの窓からバス周辺の敵を倒す…と。

あの辺の奪い合い、楽しかったです。




ヘスコ側を安定して押してくれていたデルタフォース、マーシャルの皆さん。
自分とDEA組のダッシュと、その後のCQB・市街地エリアの制圧支援・維持をしてくれた75レンジャーの皆さん。

皆さんのお陰で終始楽しく遊べました。
ありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!


お昼には「5on5 バトリング」!

いろいろあって「好きな5人組で参加」に切り替わったので友達と参加。



5対5で戦い、勝ったチームがスタート地点に戻り、次のチームと続けて対戦…というゲーム。


5連勝中だった「ウォーリアーズさんチーム」を破った「デッキクルーチーム」を倒し、その後7連勝して優勝しました。









で、その後。


4チームがフィールド四隅からスタートする地獄の四つ巴ゲームで、ABC対Dの3対1でボコボコにされ、優勝をBチームに奪われましたとさ(涙)


  


Posted by 岬  at 23:44Comments(2)その他LE装備イベント