2015年11月08日

LCT製AK 黒光り塗装 その2



ギンギラ銀色のLCT AKを真っ黒黒光りな表面仕上げにして実銃っぽくしよう…!

という記事の続編になります。

前のやつ
【LCT製AK 黒光り塗装】
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e658395.html


部屋にLCTのクリンコフが転がっていたので実験してみました。

この辺が参考にした写真。





塗装前のLCT製 AKS74U



ウェザリングしたのでギラッギラです。銀色です。
一目で「ウェザリングしたLCTですね」とわかります。

長年使い込まれたAKS74Uは確かに銀色になるんですが、窪みや谷部には塗料が残っていて疎らです。



この写真のS74Uもストック基部とフロントサイトの一部は黒のままですね。

「すごく使い込まれたAK」を持ちたい民兵装備の方なんかは、一旦ギンギラにウェザリングしてから真っ黒に塗装して、そこから色を落としたら上の写真のようになると思います。



今回使ったのはタミヤ・カラーの「黒」つやあり



薄く塗って(吹いて)乾かす…また薄く塗って乾かす…を繰り返して真っ黒にします。

綺麗に真っ黒に塗れたら、そこから更に濃いめに吹きます。
やり過ぎると玉になるので、控えめに濃く。


金ヤスリを軽くぶつけたり、粗めの紙ヤスリでちょっとだけウェザリングして

完成。








VFCのクリンコフと。
上が今回塗ったLCT。



LCT臭い表面仕上げ…からは離れたかな…と。





今回は「綺麗に真っ黒に塗装してから重ね吹きする」でも、前回の「満足するまで薄く塗って乾かしてを繰り返す」でも、同じような仕上がりになりました。

どちらでもいいみたいです。

ソ連・ロシア本国仕様の塗装が好きな方の参考になれば…と。








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Posted by 岬  at 09:42 │Comments(3)その他

この記事へのコメント
こんにちは。自分もLCTスキーで何本も持ってますが、やっぱ黒テカAKいいですね。是非参考にさせてください。ちなみに塗幕の強度とかいかがですか、また塗装時は分解脱脂などは行いましたか?
Posted by NEONEO at 2015年11月08日 11:43
NEO さん〉

重ね塗りしてますが、金属の上から下地も無しにタミヤのスプレー吹いてるので塗膜の強度は最弱かと思われます。
なので、ちょっとぶつけると剥げます。


ほとんど分解していませんし、脱脂もしていません…(笑)
グリップとハンドガード、セレクターを外して、モーターをテープでマスキングしただけです。

面倒くさがりなので、今回は剥げたらまたスプレー吹けばいいや位の軽い気持ちで簡単にそれっぽく仕上げてみました。
Posted by 岬 at 2015年11月08日 22:10
何と潔い!
まさに漢-オトコ-仕様ですね
ご回答ありがとうございました
Posted by NEONEO at 2015年11月09日 10:52
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