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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年12月05日

俺の終末装備のお話。

で。

前回書いた「終末装備」http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e716805.html

第二回 終末系装備サバゲーでの自分の装備設定を記したいと思いまして…ギアのログ的な。

【第二回 終末系装備サバゲー】
http://ww3wwz.militaryblog.jp/e675644.html



第一回の時は「ゾンビ映画のモブ生存者(一般人寄り)」という設定で、雑な私服にリュックサック、武器は870とリボルバー…で参加してました。

今回は好きなように装備盛ってやりたい放題やってみようかと。




「ゾンビ化ウィルス・パンデミックにより訪れた終末世界でサバイバルするゾンビ化ウィルス・パンデミックを想定して備えていたプレッパー」…です。

アメリカには「プレッパー」と呼ばれる戦争や疫病その他による世界の終末に備えている人達が居ます。
全米で300万人だそうで…

ナショナルジオグラフィックで「プレッパーズ」として特集され放送されました。
2015年12月現在Huluで配信されてますね。

プレッパーズについてナショジオ番組説明からの抜粋↓

“プレッパー"と呼ばれ、独特の信念、動機、戦略を持つ人たち。 貯蔵庫の準備から片田舎での要塞の建設に至るまで、彼らは人生の不安要素に対して備えるためならどんなことでもいとわない。




自分の設定としては

ゾンビの襲来に備えて田舎の空き地にコンテナハウスを構える地元では有名な変人で、有名故にゾンビ化ウィルス・パンデミックによる大混乱初期、略奪者の標的にされた。
数週間のホームディフェンスで山ほど準備していた.223と.308弾を使い切ってしまい、その戦いで集まって来たゾンビの群れを避け家を出た。
一番怖いのは人間である…ということで、敢えてゾンビの多い都市部にセーフハウスを移し、高層ビル群を移動しながら自給自足を続けている…


とかそんな感じ。








そんなわけで、準備していたであろう5.11やTADジャケット等「ちょっといい服」やバックパックはもちろん、ビルを縦に移動したいのでラペリングハーネスも装備。
対人戦を考えてプレートキャリアも着けました。

ポーチ類は元々外に出ることを想定していなかった&ショットガンをメインにする予定ではなかった…ということで控えめに。
ピストルホルスターとショットシェルホルダー。
BHIのマグポーチにサイリュウム。ライト。

3Mのダストフィルター付き防毒マスクとガスマスク。
メカニクスグローブと、革製グローブ。
バックパックの中には弾と非常食(という設定)。

対ゾンビ用のナイフや斧、ハサミやワイヤーカッター等の工具も欲しかったですね。




一緒に参加していた一人、クマ氏。

リアルツリー柄の装備とアサルトライフル。
元ハンターかシューターか、或いは備えていたのか、カッコいいです。




今回はそんな装備でした。

あれもこれもと盛った結果、重いわ動き辛いわでゲームが大変だったので…これからの課題は軽量化です…。

次回、第三回はまた「ゾンビ映画モブ生存者」で行きます。
参加の方はよろしくお願いします。




  


Posted by 岬  at 01:00Comments(0)終末装備

2015年12月04日

俺的終末装備のお話。

終末系装備サバゲーで遊んで来ました。

http://ww3wwz.militaryblog.jp/e675644.html




ポスト・アポカリプス…いわゆる終末世界で生きるサバイバーを意識した「終末装備」でサバゲーをしよう!というイベントです。

自分の装備は後回しにして、先に「終末装備」のお話を写真を交えて…



戦争や疫病、天変地異等によって文明社会が崩壊し訪れる終末世界…

そういった世界観の作品は昔から沢山ありまして…

この世界で生きる生存者(サバイバー)はどんな格好・持ち物なんだろうか…と考えて装備を組むわけです。




この「終末世界」は「原因」や「時代」や「経過時間」が個人の設定次第なんですね。

自分の設定する終末世界での、自分の装備なわけで、自由なんです。







「正解」がある軍・警察の装備に比べて自由度が圧倒的に高いところが魅力の一つでもあります。

ゾンビ化ウィルスによって突然訪れた終末世界では「その辺で手に入る機能的な私服」「武器」「収集物を持ち運ぶリュック」だけで完成です(もちろん設定次第ですが)。




自分は終末世界映画やゾンビ映画が好きですし、ゾンビモノのゲームも好きです。
マックスブルックス著「ワールド・ウォー Z」大好きです。

なので、自分の装備は映画「ドーンオブザデッド」「ザ・ウォーカー」「ザ・ロード」なんかの影響を強く受けています。
TVドラマの「ウォーキングデッド」も熱いです。
ゲームだと「バイオハザード」「デッドライジング」「The last of us」「メトロ2033」等々…挙げだすとキリ無いです。



終末世界のサバイバー達の「その時その辺で手に入る装備と武器で精一杯充実させている」感が好きで好きで…


そんなわけで、近年流行りだした「サバゲーでの終末装備」の波に乗ろうかと。

最初に手を出したのはゲーム「The last of us」の主人公ジョエルの装備…を意識したゾンビ映画のサバイバー装備。

適当なボロい私服にリュックサック、ライトに予備の銃と弾と…

こういう「ゾンビ映画に出てくる生存者」はかなりアツいです。個人的に。

私服×リュック×銃。

詳しく書くと

古着屋で買ったボロい服×アウトドアスポーツ向けのバックパック(ヤフオク中古)×銃。

これにライトや水筒や…雰囲気出しにいろいろな終末アイテムを盛って出来上がりです。

※一例






銃に関しては、アメリカ国内民間で手に入る銃…である必要も無いですが(出動して壊滅した軍警察の遺品設定で)、民間っぽい銃(猟銃とか)を持っていると「終末ポイント」が上がるような気がします。

官給っぽいM4や、あえてM16A2なんかも…

元シューターという設定で盛り盛り増し増しなARを持ったり。


自分の思う終末世界で生きる自分の装備。

終末世界を題材にした映画・ゲームが好きな方、サバゲーで「終末装備」、如何でしょうか



  


Posted by 岬  at 12:30Comments(3)終末装備