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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年05月26日

M4のウェザリング

前回「AKのウェザリング」に続きM4のウェザリングにいきます。

AKと比較して、M4をウェザリングしてる人が少ないように思えますね。
軍用銃として戦場で運用されている以上、「使用感」はやはり出るはず…!






というわけで、AKと同じく実銃の写真を見ながらウェザリングしてみたいと思います。


AKもまだまだですが、M16は輪をかけて詳しくないので、実銃のM16・M4のレシーバーの材質とか表面仕上げとか知らないんですよね…


Google先生の画像と、「恐らく傷がつくであろう箇所」を想像してヤスリがけをしていこうかと思います。

この写真を見ると~



ストックは「傷」のようですが、レシーバーは「剥げ」のように見えます。

M16系のレシーバーの材質や表面仕上げがM4になって変わったとかいう話は聞いたことないので…一緒だと思います(適当)


※これについて、少し調べたら色々わかりました。…というか、ナム戦装備ゲーマーには常識なのかもしれません。
まずレシーバー、ベトナム戦争中のM16はレシーバーの質が悪く、写真のように変色してしまうとか…
それとストックですが、当時の技術ではあの形のストックを樹脂で作ると充分な強度が出せなかったとかで、鉄製なのだとか…



AKもそうですが、大事にするのは「雰囲気」なので、「それっぽさ」が出てればいいかと…

スリングや装具の金具で傷がついたり、装備と擦れたり、ハンビーの乗り降りでぶつけたり…
そうした一つ一つでつくであろう傷や剥げを…!
砂埃の蓄積や汚れはグローブで土の地面を擦り、その汚れたグローブでゴシゴシ擦ればいい感じに付着します。



こちらking Arms のM4。
どうも表面仕上げが「染め」のようで、スポンジヤスリで「剥げ」ます。
上のXM177に近い色の落ち方をしていて、すごく気に入ってます。
リアルかどうかはさておき…

ちょっとやりすぎましたね…


角っこや突起を剥げさせていきます。


スプレー吹いたライト類もコンクリや岩に擦り付けたりヤスリで削ったり…



こっちはマルイの次世代M4なんですが…



真っ黒でベッタリとした塗装なのがわかるかと思います。
マルイだけでなく、G&Pやなんかも真っ黒ベッタリ塗装だったりします。よくわかりません。
VFCはまた違う表面処理みたいですし…

この系統は剥げではなく「傷」になるので、少し控えめにやりましょう。

レールやマガジンハウジング角、リブ、レシーバー右側面の…薬莢を前に弾く爪あたりを金ヤスリでちょっと傷つけると雰囲気抜群…のような気がします。

実銃の写真を見ながらうまいことやりましょう  


Posted by 岬  at 20:53Comments(0)その他

2013年05月26日

AKのウェザリング

さて、前回二度に渡り「AKについて」書いたわけですが
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e437330.html

http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e437293.html

今回はAKのウェザリングについて。

「ウェザリング」
【】
模型を塗装する際、普通に仕上げの塗装のままでは、「塗りたて」の状態できれいすぎて実感的でない事がある。そこ で、風雨にさらされた実物の外観を模した「汚れ」「風化」などの表現を加える 技法があり、これをウェザリングと呼ぶ。特に戦車や戦闘機などのミリタリーモデルや鉄道模型で多用されるほか、SF・アニメなど架空のメカ物にリアリティを与える技法としても用いられている。
【】
※Wikipediaより


銃は模型では無いのですが、ここでは同じ言葉を使います。

戦車やガンダム等のプラモデルを作っていた人ならわかるかと思いますが、キャタピラや脚部の泥汚れ、錆び、オイルの滲み、塗装の剥げや傷、被弾痕等をつけるあの作業ですね。

ウェザリングをすることで「使用感」が出て…なんというか…「味」が出るわけです。

当然「銃」も使っていれば「使用感」は出てきます。


砂埃の蓄積、装甲車を乗降する際の擦れ、装備の金具やマガジンとの傷、コンクリ壁や地面・岩を擦った際の剥げ等々…ですね。


…が、実銃の軍用銃の写真達は本物の兵士が毎日のように持ち歩いているわけで、そのレベルの使用感に達するには週1か月3回程度のサバゲーではかなりの年月がかかるわけです…

ならば、実銃の使用感を自分の手でつけようじゃないか、と。

紙ヤスリやスポンジヤスリ、金ヤスリ等で傷をつけたり塗装を剥げさせたりするわけですが、まずは参考資料集めから



まずはAKM

どこ製かはわかりませんが、いい感じに剥げてます。
「剥げ」というより「傷」に近いですね。


LCTのような黒染めの表面仕上げではやり辛いですが、VFC 、CYMAあたりの塗装なら「剥げ」ではなく「傷」の再現はしやすいと思います。


こちらはCYMAのRPK

前の写真を見ると凸部やセレクターの爪による円弧傷、レシーバーの端だけが剥がれて銀色になってますので、それを再現。


こちらはAK74M



角っこはかなり削れてます。
装甲車の乗り降りや装具との擦れによる傷・剥げだと思いますが、ボロボロです。
CYMAやマルイの74Mで簡単に再現できるはず。

こっちのAKMも木製ハンドガードとボルトがガシガシに削れてますね。


こういった表面仕上げはCYMA、マルイ、VFCが近いので、これらに金ヤスリをかけて「傷」をつけることでいい感じなります。




このAKS74Uもスゴくいい雰囲気です。
ハンドガードの劣化具合といい、レシーバー凸部の削れといい、大変参考になりました。

こういう写真を見ると、VFCの表面仕上げはかなり実銃に近い見た目を再現してるんだな~と思えます。

これがVFC製。



素晴らしい色してます。


LCTの黒染めはウェザリングかけやすいんですが、生産国や時代によっては「実銃と違う」のが痛いです。
ただ、「雰囲気」だけはいいのでLCT大好きなのは変わりません。
大多数のサバゲーマーにはLCTとVFCのどちらが実銃に近いか…なんてわからない。
なので「雰囲気」重視でいきます。
ただ、「これは実銃に近い表面仕上げではない」という知識だけ持っていればいいかな~と。

LCTのいいところは「剥げやすい」こと。
この写真のような「何年も使われ続けて塗装剥げちゃいました」なAKを再現するなら他よりも楽にできます。


また、黒染めの方が再現しやすい機種(実物が黒染めなのかもしれません)はLCT製をちょっとスポンジヤスリで擦ると素晴らしい色合いになります。


これはLCT製。
大はしゃぎでガシガシヤスリがけしたらやり過ぎました。
後悔先になんちゃら




ほぼシルバーです…木製部分ももっとゴソゴソにして経年劣化を再現しようかと思ってます。

こちらも同じくLCTのAKMS
多少控えめにしてます。
突起やリブ、ボルトハンドル周りだけ強めにスポンジヤスリをかけました。



木製ハンドガードは実物に交換する予定でウェザリングはしてなかったんですが、スリングの金具が擦れたりフィールドでぶつけたりで自然と傷だらけに…




ボロボロのザクⅡや陸戦型ガンダムから感じるロマンというか雰囲気というか…

ラリー仕様インプレッサはピカピカより泥だらけの方が好きとか…


そういうのがわかる方は手持ちの銃をウェザリングしてみると、何か新しい「味」のような何かを感じられるかもしれませんよ





  


Posted by 岬  at 19:13Comments(2)その他

2013年05月21日

電動ガンのAKについて。

というわけで、前回の「実銃のAKについて。」http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e437293.htmlに引き続き、今回は電動ガンのAKについて。


ここ数年でカラシニコフ・ライフルのイメージは若干良い方向に向かいつつあります。

中東、中央アジアで活躍する民間軍事会社のオペレーターやタクティカルトレーニングのインストラクターがAKを使う様子がメディアに流れたのがデカいような気がしますね。







で、サバゲーフィールドで増えつつある「AK」。

エアガンという土俵に上がったことで、実銃での「信頼性」「値段」というアドバンテージが無くなったかわりに「命中精度」が他と並んだわけです。

「操作性が悪い」「拡張性が低い」などはサバゲーレベルでは大した問題にはなりません。

AK好きならロマンで受け流しましょう。


「これからAKを持ちたい」という初心者のために、いろいろなAKを紹介していきます。


まず「初心者ならマルイを買え」というのは「AK」には当てはまりません。

ここ数年で台湾や大陸の、いわゆる中華メーカーのレベルが上がったこと。
中華メーカーをチューニングして販売するお店が増えたこと。

これにより「中身はマルイ並みかそれ以上」「外装はフルメタル、本来木製パーツの部分は木製パーツ」のAKが手軽に、そして安価で手に入るようになったからです。

「中華は箱出しでは使えない」云々は当然の話なので、中身をチューニングするかチューニングして貰うかして使いましょう。

最近は通販でチューニング済みのものを売るお店もあります。

面倒…または既にマルイのAKをお持ちならば、マルイのAKの中身を中華AKに載せ換えるという手もあります。

これならば「マルイ性能の中華AK」となり、初心者にも安心です。

AKは分解がとても簡単なので、チャレンジしてみてください。

写真はマルイのAK47S

本来スチールのはずのレシーバーはプラスチック。
木製のはずのハンドガードも木目調のプラスチック。

発売が古いので仕方無いんですけどね…

ただ、「軽い」「安い」という良いところがあります。
それと上部配線なので、他社製にメカボックスを移す際に楽です。
とりあえずこれを買って、後々中華製にメカボックスを移すとか…


写真はLCT製のAKMとAKMS。



スチールのレシーバーや合板の木製ハンドガード、ストック等、豪華仕様です。
お値段35000円ほど…
見た目的にも、触り心地も、一気に雰囲気が上がります。
マルイの次世代AKよりも安いというのは驚きですね。
昔はもっといい値段したんですが…いい時代になりました。

AKMは普及モデルですので、いろいろな装備に合います。



AKM、AKMSは20000円弱で買えるCYMA製もいい出来なので、「最初の1丁」にオススメですよ。
また、どちらもレールハンドガードへの交換等カスタムベースにするにも適してるので、とりあえずこれを買って、木製に飽きたらレールハンドガードにしてモダナイズ…という楽しみかたも…
ただ、ちょっと「頑丈さ」に欠けるので、扱いに注意が必要です。
ガスブロックやフロントサイトは強打すると割れます。

こちらはCYMA製のAIMS。社外のレールハンドガードをつけています。


LCTに比べて質が下がりますが、値段を考えると充分かと。
20000~25000円くらい。
チューニングに1万かけても3万ほどで収まるのでオススメです。
PMCやインストラクター装備に如何でしょうか





こういった「M4の操作性、拡張性を持ったAK」、最近流行ってますね。

写真はCYMA製のAK74M

7.62mmのマガジンつけてAK103風にしてます。
こちらもお値段20000~25000。

AK103…とはAK74Mベースの7.62×39弾仕様で、今までAKM等を採用していた国が主力小銃の更新に導入したりしています。
また、普及弾薬仕様…ということでPMCやシューターらがカスタムベースにしてたりします。

AK74M、AK102は木製パーツが無いので、マルイの次世代AKも「見た目」的な意味で違和感はありません。

74Mはロシア軍。103は最近の民兵組織装備、102はインストラクター等に似合います。









いろいろな写真を見て、自分が「カッコいい」と思ったモデルや格好に合わせて装備を決めると愛着も湧きますし、「お気に入り」になると思いますよ。

  


Posted by 岬  at 12:12Comments(12)その他

2013年05月21日

実銃のAKについて。

最近blogタイトルからかけ離れた記事や銃の話が続いていて申し訳ない。

「AKのこと書いてあるblogか?」と来た人が第75レンジャー装備とか見ても( ゚д゚ )こんな感じだろう。


というわけで今回は
日本国内ですこぶるイメージの悪い「実銃のカラシニコフ・ライフル」について。

何故カラシニコフ・ライフルが好きなのか?を終着点に語っていきたいと思います。


とりあえず詳しい仕様や難しい話はWikipediaの「AK47」の項を読んで貰うとして、プラスで見所や要所、セールスポイントを書いてみますね。


※あっちこっちから知り得た、ソースも曖昧な知識と偏見とアレコレで書いてます。鵜呑みにしないでください。





まず。
「AK」についてのイメージですが…悪すぎです(泣)

実銃に縁の無い日本では仕方ないことですが、映画やテレビゲームのイメージをそのまま持たれてる様子。

そりゃあ大抵悪者が持ってて、ちっとも当たらない。
カッコいい主人公達はカッコいいM4でバシバシ撃ち倒す。

戦争モノのゲームではゲームバランスのために「威力高いけど反動デカイ、当たらない、連射遅い」

イメージも悪くなりますね~これじゃ~ね~…

映画やゲームではAKの良い所「信頼性」「値段」なんか大きく取り上げられないし…



なのでまずは過小評価されている性能…命中精度のお話を。





カラシニコフ・ライフル(7.62×39)の命中精度は…生産国や仕様に左右されますが…大体「6MOAくらい」だそうな。

「MOA」とは大砲やライフル射撃での命中精度(散布界?グルーピングとも)を表す言葉で、「100ヤードで何インチに収まるか」ということ。

AKの「6MOA」とは「100ヤードで6インチ」(91メートルで15cm)。

5.56NATO弾のM4が4MOA、7.62NATO弾のM14が2MOAくらい…
これを見ると確かに命中精度は悪いけど、それはデータを比較した結果であって、「必要な精度」とはどの程度か考える必要があるわけで。

カラシニコフライフルは6MOAくらい…これは150メートルで人を撃てる精度。

150mで人に当てられれば、必要充分。

ある研究局のリサーチ結果でも「一般的な歩兵が人に当てられるのは150mくらい」と出ていることだし、今は1000メートルや2000メートル先の敵と横一列で撃ち合う戦争では無いし。

そもそも市街地やその周りでの運用を考えているのが「アサルトライフル」なのだから。

風や砂埃の吹く屋外で200mや300m先の豆粒みたいな人影を敵と認識できたとして、それを撃つのにアサルトライフル使うか?って話。

今はマークスマンライフルや分隊支援火器がある。


そもそものコンセプトが「遠くもそれなりに撃てて、接近戦では短機関銃のように使えるやつ。」なので、「AKはこれで良い」わけだ。

AKで届かないならSVDとかPK機関銃使えと。


「軍用銃」である以上、基本的に最も重要なのは「信頼性」。

ピカピカに掃除してメンテナンスして、ガンケースに入れて持ち運びマト当てをするのならともかく、軍用銃とは砂埃にまみれ雨は降り注ぎ潤滑オイルは汚れていく劣悪な環境で運用されるもの。

命中精度は高いにこしたことはないけど二の次、三の次。







よく「AKは反動が大きい」という言葉を聞くけど
大きくて重たいボルトを作動に必要な量を超えた発射ガスでガシャガシャ動かしてるんです。

そりゃ反動も大きくなりますよ。

でもその「大きくて重いボルト」が力強く動くことで、多少の砂や汚れや錆びつき、凍りつきも強引に乗り切れるんです。

それでも動かなくなった時は、ボルトに直接くっついてるボルトハンドルを叩いたり蹴ったり岩に叩きつけたりして動かせます。


命中精度と引き換えに信頼性を取った。それがカラシニコフ・ライフルなんです。

「小さくて軽いボルト」で信頼性を下げてでも命中精度を取ったM16/M4とは目指しているものが違います。



堅実でシンプルな設計で値段も安く、砂埃が入り込もうが海水を浴びようが錆びようが凍りつこうが作動する堅牢性、信頼性こそがカラシニコフ・ライフルのセールスポイントであり、多少他より命中精度が悪くても問題にはならない。
その「他より低い命中精度」も「必要最低限」を確保しているわけで、それが1947年から現代まで愛されている理由。


自分がカラシニコフ・ライフル好きなのは、例えるならHONDAのバイク「スーパーカブ」とか、TOYOTAのハイラックスに通じる「頑丈さ頑健さから来る魅力」「信頼」がAKにはあるからです。

  


Posted by 岬  at 09:17Comments(0)その他

2013年05月11日

KSC ベレッタ92 M9




M9がうちに来ました。
数あるベレッタ92のガスブロの中で断トツのクオリティというKSC製

BERETTAの実グリップポン着けでした。

ヘビーウェイトモデル。システム7。



いいですね~…この武骨なデザイン。
好きなハンドガンランキング上位ですよ。

最近のポリマーオート時代では、もはやスチールスライドのこの銃は「古いやつ」扱いですが…

味があるよな~スチールスライド…

AKもM4も、ライフルもハンドガンも、「使用感」があると痺れますね惚れますね燃えますね!!




KSC、新品だとブラスト仕上げ…というのか、艶消し気味の真っ黒なわけですが

俺は!

こういうのが!



好きなの!!



新品の真っ黒ピカピカよりも、使い込んでハゲハゲテカテカになってるスチールパーツ大好きなのよ

というわけで、早速汚していきます。

ウェザリング前


真っ黒ピカピカです。

これに紙ヤスリやスポンジヤスリで傷や色落ちや剥げ、擦れ等をつけていくわけです。




完成。


うん。
かなり控え目な感じですが、HWじゃこんなもんだろう。
米陸軍装備やPMCで使っていくます。

  


Posted by 岬  at 15:01Comments(0)

2013年05月01日

マガジンのお話



基本的にノーマルマガジン派です。
装備が許す限りリアルカウントでやる派でもあります。


自分はFPSゲーマーでもあるので、多弾マガジン使ってると「チートモード」「プロアクションリプレイ(古っ)」を思い出すんですよ…

使い始めた当初は「うひょー!!弾無くならねえwwwwww無限連射マグナムでタイラントも瞬殺だぜwwwwww 」と盛り上がるんですけど、すぐに賢者モードになるあの感覚です。
N64のゴールデンアイで弾数無制限&無敵モードを使った後の気持ちと言えば伝わるでしょうか…

ゼンマイ式多弾マガジンはそういった喪失感のような何かを甦らせてくれますね。
なによりマガジンチェンジの楽しみが消えるのが痛い…

常に撃ち続けてるわけでもなし、バリケに隠れて様子見したり
横の仲間と話してるちょっとした時間に「マガジンチェンジ」を楽しむのも乙なものかと思うわけです。


ただ、装備の関係上、「マガジンが3本しか持てない!」とか「1本も持てない!」という場合があるので、その時は多弾マガジンや150連くらいのノーマルマガジンを携行するわけで

今回はそんなマガジン達のお話。

比較できるほど数を持ってないM16用のマガジンから。


ノーマル多弾問わず、長らくマルイ製を使っていたわけですが、最近G&Gの450連多弾を使いはじめました。

リアルサイズ…ということで、スタンダート電動ガンだと気持ち長いかな…くらいの違和感がありますが、カミースや私服など「マガジン1本も持てない!」装備には450発は心強いです。

しかもこのG&G製、表面の色が実物STANAGに近いんですよ。


マルイその他の「真っ黒」より灰色チック。

G&GとエクセルのBB弾で弾上がりも快調。オススメです。


次にAK用。7.62mm。

LCTの多弾はゴミ。弾上がり悪過ぎ。
ただ、ノーマルマガジンは大丈夫。G&Gとエクセル。
質感は良いです。

多弾はマルイ、イーグルフォース、CYMAあたりが信頼できます。

イーグルフォースは7.62mm系のマガジンを通常の金属から樹脂、ワッフル等いろいろ出してます。弾上がりも快調。

CYMAも何気に良い質感の5.45mm樹脂マグ150連や弾上がりのいい5.45mm系樹脂マグ多弾を出しててオススメです。


ただ、やはり「質感」ではリアルソードの勝利ですね。

弾数も150連と「56式チェストリグのせいでマガジン3本しか持てません><」という場合に助かる適度な多さ。

左が実物56式マガジン。右がRS製150連ノーマルマガジン。


素晴らしいとしか言いようがありませんね。

左がRS、右実物。


板の厚みや仕上げが同じなんですがこれは…

右RS 左実物


もう「実銃用のマガジンを途中でぶった切ってエアガン用の中身を入れた」としか思えないんですけど…



プレートキャリアやチェストリグに空いてるポーチがある貴方。
「ノーマルマガジン沢山携行して、ふとした瞬間にマガジンチェンジ」の世界は如何ですか?

第一歩は「ノーマルマガジン数本、無くなったら多弾」で。

楽しめた貴方はM気質です。  


Posted by 岬  at 09:46Comments(5)その他