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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年03月26日

タクテコーなAK完成

はい。
Vショーであれこれ買ってきてついに完成しましたタクテコーなAKたち


まずはこちら。


CYMAのAK74Mをベースに、フロントをMAGPUL×Betaproject タクティカルAKのものとそのまま交換してあります。

そしてこれがVショーで買ってきたAN/PEQ16A


バッテリケースではなく、ライトとレーザーが点灯します。
そこらで見るのはPEQ2や15などスマートな形なので、このようなゴツい見た目はツボでした。


真っ黒ゴテゴテAK …サイレンサーとか似合うかも



次はこちら


マグプルAKのレシーバーに74MのフロントつけてUTGクアッドレール組んで…


あれもこれも載せすぎ盛りすぎTANカラーです

この前のこの画像を見てから「これつけて…あれつけて…」と考えていた通りにできました。





レシーバーカバーのレールが手に入らないのでホロサイトは諦めてcomp M2に。

気になっていたTANカラーのM2とPEQ15




最近このタイプのオフセットマウントを逆に組んでリアサイト上に持ってくるのがマイブームです。


結構覗きやすいのですよ  


Posted by 岬  at 22:46Comments(0)

2012年03月07日

タクテコーなAKブーム到来

えー、単に「AK好き」と申しましても、その中で更に細分化されるのがカラシニコフ教の難しいところであります。

やれ7.62mmだ5.45mmだ。
「木と鉄だ」「鉄と鉄だ」「樹脂と鉄だ」



そんなAK趣味も1周…どころか2周も3周もしてると、大体なんでも美味しく食べられます。


で、最近自分の中で熱いのが「タクティカルなAK」。

某掲示板に貼られた某掲示板に貼られた…画像群…。
それがこちら











わかる。



言いたいことはわかる。


「AKにホロサイトですか(笑)」「AKにマグプルのCTRストック(笑)」「PEQついてるよPEQ(笑)」「こんなのAKじゃない。」


ですよね。わかります。俺も思いました。


でもね。


こういう画像を何度も見てるうちに…






…カッコいい…な…


ごめん!!

「木と鉄」派の皆ごめん!!


こういうのも好きなんだ俺!!





というわけで、早速組んでみました。




マグプルのタクティカルAKがCYMAと完全互換…というかCYMA製なので、アウターバレル止めてるリアサイトブロック下のピン1本打ち抜くだけで簡単にフロントユニット丸々交換できました。

これは便利。
LCTに負けず劣らず便利。

AK74MとマグプルAKのフロントを交換してレール組んだり塗装したり…



なかなかいい感じです。ハンマーズさんのカスタムにこんなのありましたね…



こちらはマグプルのマグプルとPEQつければ完成。



104の方は魂のレベルが低いからか、どうしてもホロサイトがしっくりこないのでコブラサイトにしました。




「木と鉄のAK」は現状で概ね満足なので、しばらくタクテコーなAKを愛でようかと思います。



…と言いつつ、先日友人から譲り受けたCYMA AKMSUのハンドガード組んでハアハアしたりしてます。

画像はLCT AKMとAKMSにCYMA AKMSUのハンドガードを組んだもの

CYMAのAKMSU(笑)ハンドガードはクリーニングロッドの穴位置こそ若干ずれているものの、ほぼポン付け。

これはイケる…!
存在しないだろうけどイケる…!
  


Posted by 岬  at 01:49Comments(4)

2012年03月06日

MAGPUL×Betaproject タクティカルAK

この記事は12/4に投稿したマグプルAKのレビューの増補改訂版になります。

MAGPUL×Betaproject タクティカルAK (増補改訂版)






買ってしまった…
『タクテコーなAK』2丁目

MAGPULのデザインを担当しているBetaprojectから、元インストラクターのなんとかコスタ氏が使っていたタクティカルなAK(本当はSAIGA12)
が発売

正直マグプルにあまり興味ないので、写真のような適当なアセンブルになる。
コスタ氏仕様が正しいのだろうが、あのAFG使った構え方好きくないのでフォアグリップを…


そんな俺がわざわざこのAKを買ったのは、品薄のAK102用ロングレールと左右対応のボルトハンドルが付いているから

いいですねーこれ…
AKの、「コッキングする際はマガジン下から手をまわし逆手で引くか銃を傾けて引く」という弱点を克服するこの左右対応ボルトハンドル…
いままでは一部の変態がハンドメイドで作るしかなかったものが製品化ですよ

エアガンだからボルトハンドルとか無意味なんだけどね☆




で、エアガンとして。

今回は「エアガン市場」で購入。
ダメ元でそのままフィールドに持ち込んだが、初速85で異音もなく快調に動作してくれた。

噂通り、このAKはCYMAが生産を担当しているようで、何もかもCYMA


どうやらレシーバー他のTANカラーはCYMAお決まりの「べったり真っ黒塗装」の上に重ねて「べったりTANカラー塗装」をしているようで、紙ヤスリでガシガシやると黒が出てくる。
さらにゴシゴシやるとメタルの地が出てくる。

砂利道や机、コンクリ、スリング、ワンポイントスリングで吊るした際にマガジンと擦れる部分なんかに紙ヤスリを適度にかけるといい感じのウェザリングがかかる。




先日某匿名大型掲示板の書き込みとblogを見て知ったのだが、このマグプルAK、セレクター周りに不具合があるとのこと。

慌てて自分のをバラすと、確かにグリップが削れて…いや、これ自分で削ったんだな。

CYMAのAKはセレクターをセーフティポジションにするとグリップ側にセレクターの部品が飛び出す。



グリップ後端の部分だ。



これがグリップを支持する突起に干渉して問題が起きるわけだが、どうも購入初日に削り取ったようで、すっかり忘れていた。



下からCYMA純正、マグプルAKに付属するSAWグリップ、LCTである。

見てわかる通りSAWグリップは突起が大きい。
そもそもグリップ交換時に干渉し削り取った自分は不具合を認識できなかったわけだ。

CYMA純正は突起が小さい…にもかかわらず削れている。
LCTは飛び出すセレクターの部品がCYMAの倍くらいあるので、突起自体別の位置になっている。

このSAWグリップがどこのメーカーかわからないが、CYMAやLCTに取り付ける場合は右の突起を削り取るといいと思われ。  


Posted by 岬  at 01:46Comments(2)

2012年03月01日

【マルイ】MC51




AKじゃないです!



はい。
実はAK以外にも好きな銃はあるんですよ。

それがH&K G3。
M16、AK47に並ぶ3大突撃銃の一角です。

こんな見た目ですが、一応特殊部隊向けに製作された実在する銃。

MP5並のコンパクトさでフルサイズの7.62mm弾を使う「最強のサブマシンガン」というキャッチコピー

むちゃくちゃコントロールし辛そうですが、意外にもそこそこ撃ちやすいらしいです。
300mくらいなら問題も無いそうで…

でも、それなら反動弱くて弾も沢山持てる5.56mmのが良くね?…とHk33などに席を取られました。


さて、エアガンの話。

10年前はこのMC51が「初心者にオススメ」「強い銃」ポジションだった気がする。
固定ストック化やハンドガードを換えてラージバッテリーを載せたMC51は軽く、短く、沢山撃てる。
似たようなMC51が何丁もフィールドにいた。


…から買わなかった。好きじゃなかった。

今のG3SAS(笑)みたいな扱いだったわけだ。

だがSASに席を取られた今、MC51を持つのは「G3が好きな人」だろう。…少なくとも10年前よりはロマンで選んでる。



そんなわけでエアガン取り扱い終了セールを未だに続けるヤマダ電気熊谷店を覗いて買ってきたわけだ。
新品13000円。



ウィキペディア流し読み程度の知識は入れたが、G3のなにが良いって歴史もだけどリロードだよね。
テレビゲームや映画なんかでも再現されてるから見たことある人もいるんじゃないか…?

G3系やMP5はまずチャージングハンドルを後端まで引いて上に引っ掛けて固定→マガジン交換→チャージングハンドルをバシャッ!っと戻す…
この動作が映画でもゲームでも見るたびにカッコいいと思うんだ!

いや、別に、「だから買った」んじゃないのよ?


エアガンじゃやらなくていいアクションだしね、


やるけど。  
タグ :MC51


Posted by 岬  at 07:21Comments(0)