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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年08月21日

F2000(G2010) 分解調整ノーマグ改修

ブルバップ式アサルトライフルはバレル長はそのままに全長を短く、フルオート射撃時のコントロールも容易にした突撃銃の極致と言えるスタイルだ。
欠点は左右持ち換えに対応できないこと(右手仕様を左手で使うと、薬莢が射手に飛んでくる)だが、F2000は前端から排莢することで解決している。
カラシニコフライフル以外全ての突撃銃を駆逐するアサルトライフル・オブ・アサルトライフルのはずなのだが、何故かセールスは今一つらしい…


そんなF2000をG&Gがモデルアップ!
…したのだが、権利関係でFNから怒られたらしく今回の生産が最終ロットだそうだ。


そんな噂に釣られてホイホイ購入した。
http://img01.militaryblog.jp/usr/nyamamisaki/DSC_0185.JPG

外見はマルイに遜色無い、高級感溢れる仕上げ。そして剛性も高い。
ピン1本でアッパーレシーバーが外れる親切設計
http://img01.militaryblog.jp/usr/nyamamisaki/DSC_0194.JPG

初速は72。

スプリング交換のために分解してみよう。
http://img01.militaryblog.jp/usr/nyamamisaki/DSC_0189.JPG

メカボは銃後部のプレートを外して裏蓋をネジ2本で外せばズルッと出てくる…簡単だ。
http://img01.militaryblog.jp/usr/nyamamisaki/DSC_0190.JPG

特に問題なく、スプリング交換だけで完了。
緑色のグリスも変なゴミも無く拍子抜けである。



さて、次にマガジンの件だ。
説明では「マルイのマガジンと互換」だそうだが、それはゼンマイ式多弾に限った話のようで、マルイ製スタンダートM16ノーマルマガジンは使えなかった。
装着はできるが給弾しない。

スプリング押し上げ式マガジン好きとしてこれは困る!
クローゼットに眠るノーマグ達のためにも改修しなければ…

長い方がG&GのF2000用450連、短いのがマルイ。
http://img01.militaryblog.jp/usr/nyamamisaki/DSC_0191.JPG
http://img01.militaryblog.jp/usr/nyamamisaki/DSC_0192.JPG

ノーマルマガジンは弾を保持する爪の後部が長く、そこがメカボックスのネジに干渉しているようだ。

なのでネジ部分を頑張って削る。
まぁ頑張ったのは卓上グラインダなのだが
http://img01.militaryblog.jp/usr/nyamamisaki/DSC_0193.JPG

これでマルイのノーマグもしっかり使えるようになった。

カリカリジャラジャラのゼンマイ式多弾が嫌いな人は是非ともチャレンジして欲しい  


Posted by 岬  at 03:14Comments(0)