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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年02月19日

AIMS

CYMA
AIMS


バトンから到着!!

かっけぇぇぇええええええええええええ



永かったよ〜〜〜…
もう楽しみで楽しみで…

待ってる間にマルイのAK47は木製コンバージョンキット組まれるわAPSのAK PMC DEが届くわ…


ついに本命到着です。(いや、AK47もAKPMCも大好きですが)


このAIMSは、かの『AK47』の近代化改修型『AKM』をルーマニアで生産したモデルのストック畳めるタイプ

ちなみに「M」がついたら近代化改修型、「S」がついたらストック畳めるよ型、「u」がついたらフロント短いよ型

某潜入ゲームでバンダナ巻いた傭兵が「AKS74u…!?」と驚いていたが、これは「74年型のAKのストック畳めて前も短いやつ!?」という意味

なんで驚いたかは知らない…

ルーマニアで生産されたAIMと、このAIMSはその特徴から見た目にもわかりやすいし、結構出回っているみたい


ルーマニアンAKの特徴その一、アローハンドガード(フォアグリップ)


流石中華木製ハンドガードだぜ…
これが握りやすいのなんの


特徴その二、ひ弱そうに見えて意外に頑丈なルーマニアンストック


結構剛性が高くてガタもあまり無い、そして軽い良いストック


バトンさんチューニングなので初速も出ててHOPもバッチリ

中身安心で外装フルメタ&木製ハンドガードでマルイより安いとか…中華すげぇな…

あとプレスのフレームがリアルなんだけど…リベットとかすごいよこれ

APS製AK74より良い
…けど塗装ベッタリ真っ黒なのが残念



う〜むカッコイイ…

スゴくテロリストテイスト溢れてる気がするが何かの間違いだろう




あの



ところで




(´・ω・)これなんて呼ぶの…?

「えいあいえむえす」?
「えいむす」?


どうなんだろ…JDAMは「じぇいだむ」だしAMRAAMは「あむらーむ」と呼ぶくらいだから「えいむす」なんだろうか

誰かーーーーっ!!


お客様の中に詳しい方おりませんかーーーーっ!!?

  


Posted by 岬  at 16:47Comments(4)

2011年02月13日

エイリアン2グッズ

ウェイランド湯谷社のパッチを探していたら思わぬ発見


相当好きじゃないとわからないが、これは映画『エイリアン2』に出てくるドロップシップの機首のイラスト!

これ↓


撮影中、キャメロン監督はこのマークが描かれた上着を愛用してたらしい

パーカーが7000円、シャツが4000円。






で、今回写メ撮影していて初めて気がついたが

格納庫シーンと後の降下シーンでエンブレムが違う…

(向きが逆)



さて、普通に会社に私用に着ていくつもりだが、気がつく人がいるだろうか…w  » 続きを読む


Posted by 岬  at 06:24Comments(4)

2011年02月07日

メトロ 2033 その2


このゲームの良さを引き立たせているのが光と影の表現。
素晴らしいの一言。



大体フラッシュライトで照らしながら進んでいく。

暗視ゴーグルもあるが、物凄く視界が悪くなる。
いっそ外してフラッシュライト使った方が良いくらいだ。

ライトも暗視ゴーグルも、使ううちに暗くなってくる。バッテリー残量が少なくなっているので、手動充電器で『ガチャ(ウィン)ガチャ(ウィン)』と充電してやる(ちなみにコントローラーのトリガーを使う)


このゲームの売りのひとつ(?)がガスマスクだ。
ストーリーを進めると地上を歩くことになるわけだが…



崩壊したモスクワ市街に見惚れてる場合じゃない!

急いでガスマスクを装着しなければ!

当然マスクのフィルターには寿命があるので、時計で確認する


しばらく使うとゴーグルが曇って見辛くなったりする。



…と、まぁ一般人には無駄としか思えない要素が満載だ。

更に嬉しいことに、音声設定が英語・日本語吹き替えとロシア語がある。

「ダワーイ」に「アゴン」に「ウラーーー!!」だ。

ロシア語音声日本語字幕…という素晴らしい環境でプレイできるのである。


そんなわけで、決して万人におススメはできないけど、一部の特殊な性癖の方大満足なゲーム「METRO2033」の紹介でした。


AK74が欲しくなってくる…
  


Posted by 岬  at 23:15Comments(0)

2011年02月07日

メトロ 2033 その1


METRO2033


核戦争で崩壊した2033年のロシア、モスクワ。

地上はガスマスク無しでは数秒で死に至る毒ガスと、獰猛なミュータントが闊歩する地獄と化していたが、僅かに生き残った人々は地下鉄へ逃げ延びていた…

しかし、メトロの駅を街として生活する人類は侵入してくるミュータントから街と愛する家族を守るため戦い、必要な生活物資や銃火器弾薬を求めて危険な地上へ冒険に出て行くしかなかったのである…


そんな超世紀末的未来でメトロ育ちの主人公アルチョム青年が、ミュータントの襲撃で壊滅間近の故郷を救うため冒険に出る物語。

『地上の様子』


予め注意しておくが、このゲームは一般人お断りの変態による変態のための変態的ゲームである。

ゲーム性は並以下だが、このゲームの「良さ」はゲーム部分ではなく、雰囲気だ。

シューティングを楽しむのではなく、街を、駅を、廃墟を観光して楽しむもんだ。


ものっすごく細かい。
必要な物全て装備して地下鉄を行き来する旅人や商人、地上へ向かう戦士や駅の防衛隊等、雰囲気抜群


そして映像が綺麗。
廃墟マニア垂涎の廃墟施設をフラッシュライトで照らしながらノソノソ進んで行く…



変態的制作者達が凝りに凝った…コアな、超極一部のニーズに答えるためのゲームだ。

たまにフォールアウトと比較されるが、まったく違うので注意。
フォールアウトのような超自由型RPGではなく、1本道FPSだ。
言うなれば、『FALLOUT:NEW Russia』のメインクエストだけ…のような…

雰囲気は近い。



次回は制作者のこだわりの一片を紹介する。
  


Posted by 岬  at 23:14Comments(0)

2011年02月07日

デザートストーム川越





デザートストーム川越


今年始めにリニューアルされました。

千葉・埼玉のフィールドを転戦した自分から見て、ここデザートストームは2位。
1位はフォレストユニオン、3位はCIMAX

最近のTVゲーム、COD4、MW2、バトルフィールド等やブラックホークダウン等の映画に影響をうけてサバゲー世界に入った人間には最高のフィールドだと思う。

まさに映画やゲームで見たシチュエーションとリーンやスイッチ等のアクションを楽しめるし、80年代90年代装備や現用米軍装備、特殊部隊、特殊作戦群、PMC装備が似合うフィールドだ。

もちろん民兵や中東の武装勢力、CIAの実働部隊も最高だ。

貸し切りでリアカン殲滅戦など面白そうである。


逆に千葉のNo.9、フォレストユニオン、埼玉CODE7バストーニュのような「森林フィールド」に合わせた装備は似合わないかもしれない。
そもそもブッシュが無い。
ギリースーツ等目立ってしょうがない…いや、端っこに「モサッ」と伏せていればわからないかもしれないが


アンブッシュしてジワジワ匍匐…という場所ではなく、味方の援護射撃や横の味方の前進に合わせて徐々に前のバリケードにダッシュするようなイメージで、今時のゲームに影響されたアタッカーには素晴らしい。


このような「市街地フィールド」を楽しむには千葉のラクーンシティもといバトルシティまで行かなければならなかったので、埼玉住みには嬉しい限り。



今回の定例会は人数が多いかわり、カウンターを用意した復活戦を大目にやったので楽しかった。

参加した愛銃達


こうして見るとやはりベネリM3さんカッコイイな…


あとパルスライフルデカい…




パルスライフルと言えば。

帰りに寄ったKホビーにパルスライフルが完成品中古で入荷してました。
これで植民地海兵隊が増えるか…
M41Aを狙っていたあなたはKホビーへ突撃だ!
  


Posted by 岬  at 12:28Comments(0)

2011年02月05日

パルスライフル塗装日和

映画『エイリアン2』で植民地海兵隊が振り回してた銃【M41Aパルスライフル】

我が家の家宝なのだが、不満があった。



いや、不満なんか沢山ある。些細な不満…やれ細部の作りがどうとかマガジン底部のフタが~とか…そういうのはロマンで我慢できる。

我慢できないのは…

…というのも今更だが、実は箱を開けた時点で「えぇ~~~~…?」と思ってたことだ。


それは色だ。



フロント周りがすご~く安っぽい!

グレーだ。
灰色だ。
かっこ悪く言うと「ねずみ色」だ。

これでは完全にプラモデルじゃないか!(そもそもプラモデルですから…

と、前々から思っていたのでようやく塗装してやることにした。


色はガンメタリック


ちなみに映画だと完全に「黒」。
どのシーン見ても「真っ黒」。


流石にタミヤカラー2番を塗る勇気は無かったのでガンメタにしておきました。
塗って気がついたが、本体のトンプソンと同色だった。

素人が四苦八苦しながらマスキング…マスキングテープの使い方がこれで正しいのか疑問だが、マスキングはできてるからいいよね?ね?


びふぉー


あふたー


正しい色合いに近付いたと思うがどうか


それとついでにマガジン底部、爪が外側へと強くテンションかかるようにスプリングを仕込んでみた。
理想は某男爵氏の一体型マガジンだが、あれを沢山作れるような樹脂成型技術も気力も無い…  


Posted by 岬  at 14:24Comments(0)