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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年01月29日

カラシニコフの腕時計


買ったった


КАЛАШНИКОВ
KALASHNIKOV

【カラシニコフの腕時計】


かのAK47の設計者として業界ではその名を知らない人はいない『カラシニコフ』さんが2005年に立ち上げたブランド【カラシニコフ・ウォッチ】…

その腕時計。

デザインコンセプトに旧ソ連の象徴であるレッドスターが…カッコイイぞカラシニコフさん…


AK47のような「お化けスペック」ではないものの、立派なミリタリーウォッチである。

正直アメリカ海軍、空軍、SAS御用達〜…みたいな時計達と同じくらい売れてもいいんじゃないかと思う。


全国2億人のカラシニコフファンの方は是非購入検討を!


さて、なんでカラシニコフさんは時計なんか作ったのか。

今や世界中に拡散し現役バリバリの「カラシニコフ・ライフル」だが、その信頼性と安さから悪いことにも沢山使われていて、『カラシニコフ・ライフル』→『テロリスト御用達』『悪人の銃』という認識が広まってしまっている。

カラシニコフさんも予想外だったろう。

愛する祖国を守るため、1947年に作り上げた自分の名前の銃が、60年以上経った今悪人から大人気になろうとは…


というわけで、自分の名前が「悪の象徴」のように扱われるのが不快だったカラシニコフ氏が「良い(善い)モノ」として名前を広めるべく立ち上げたのが「カラシニコフ・ウォッチ」であり「カラシニコフ・ウォッカ」なのだ。

(まだ手を出して無いが「ウォッカ」もある)

いくつか種類がある腕時計にはそれぞれ「自由(LIBERTAD)」「正義(JUSTICE)」等と名前がついていて、ケースバックにはロシア語で『テロのない自由な人生を』というメッセージが刻まれている。


もう…ね。

存在を知ってから「カートに入れる」「レジへ進む」「購入を確定」まで一直線ですよ。

いや〜いいわ〜コレ


カラシニコフの腕時計…と言うからには飾っておくわけにはいかないだろう。

これから仕事にサバゲーにと活躍して頂く。
  


Posted by 岬  at 22:11Comments(4)

2011年01月23日

パルスライフル


G&P
パルスライフル キット

M41Aパルスライフル


夢の銃だったpart2。今度は戦争だ。


中学時代からサバゲーを嗜んでいたが、その時からコレは俺の夢だった。


社会人になり給料を貰いサバイバルゲーム熱が再燃した俺がこれを買わないわけにはいかなかった。


いい値段するから悩んではいたが、ふと映画観直したらもう堪らなかった。後は勢いだ。勢いは大事である。


中身はマルイトンプソンだからしっかり飛ぶ。
動作も初速も良し
念願のパルスライフルがサバゲーで使えるとは…いかん、目から涎が…


フロントヘビーだとか照準器がが無い(!)とかはまだイイ。
この銃の問題はマガジン低部の蓋だ。
マガジンチェンジどころか多弾マガジンのゼンマイを巻くのにも一々蓋を外さないといけない!
なに考えてんだG&P…


まぁそんなことは些細な問題だ。
パルスライフルにかかれば大抵の問題はロマンが吹き飛ばしてくれる。

フルオート射撃に合わせてガーーーッと減っていく残弾カウンターを見れば嫌なことは全て忘れられるだろう。



とりあえずフロントの色が気に入らないのでガンメタに塗ろう。
劇中では真っ黒だが…
あと蓋ね。テンションかかるようにスプリング噛ませてやったが、追加で爪もつけよう。
マガジン底部を自作できれば沢山作りたいものだが…  


Posted by 岬  at 17:29Comments(3)

2011年01月23日

マテバ M-M2007


マルシン
マテバ M-M2007


アニメ『攻殻機動隊』に登場するキャラクター「トグサ」の愛銃として活躍したりしなかったりした銃がまさかのモデルアップ


そりゃあ買うよ

マルシンだろうが買うよ

ハドソンが出してても買ったよ


あまりサイドアームを使う人間では無いし、であれば6発のリボルバーでも問題は無いのだ。

深刻なガス洩れで1発も撃てないのは秘密だが。




…いいんだよロマン銃なんだから!

ホルスターに入れておくだけでわかる人をニヤリとさせてくれるんだから


しかし、箱のデザインはどうにかならなかったのだろうか…


オートマチックのサイドアームはよくマガジンが落ちる。
落ちた! と騒いでる人を何人も見て来た。
マガジンをテープで止めたりして対策している人もいるが、よく見るのがマガジンを差さないで携行する人だ。
使う時は銃を抜いて、マガジンを抜いて、装填して使う…のだろう。
自分もグロック26ADVを持つときはそうしている。

そんなことをするくらいなら、ホルスターからサッと抜きざま撃てるリボルバーの方がいいと思うんだがどうか…


と、ここまで考えてから、マガジンをテープで止める人とマガジン抜いて携行する人の違いを悟った。

前者は実用目的でサイドアームを持ってる人だ。
リアルカウントを嗜んでいるプレイヤーやメインが長く重い人は実際サイドアームを抜く機会が少なくないのだろう。

後者は好きだから持ってる人だ。
よほどのことが無い限りサイドアームなんか使わない。でも好きだから携行したい…そんな人なのだろう。
いや、自分がそうだからそう思うだけだが。

さて、そう考えると全然使わないのに非常時抜き撃ちできる実用一辺倒なリボルバーを腰に差してる俺はなんなのか

普段サイドアームを使わない人がサイドアームを抜くとき…それはメインの弾やバッテリーが切れたりした時だ。
そんな非常事態に6発のリボルバーじゃ心細い。

じゃあなんでマテバなんか持つのか。

少佐にツァスタバを薦められても話逸らして使い続けるのか。

もうお判りだろう。さぁ皆さんご一緒に。

「俺はマテバが好きなの!」


理屈じゃねぇんだよなぁ  


Posted by 岬  at 16:53Comments(0)

2011年01月23日

AK47



いつぞやのサバゲーで友人からAK47を借りた。

なんだこりゃ!
めちゃめちゃ構え易いじゃないか!

しっくりピッタリだ。なにが人間工学だ…SCARより余程いいぞ。

まぁ実弾の反動を抑えるならSCARのが良いのだろうが、これは電動ガンだから問題無い。

というわけで、我が家のマルイAK47を使おうかと引っ張り出して来たわけだ。
立て置きのガンラックで10年間放置されていたAKに、同じく10年間干からびていたニッカドバッテリーを繋ぐ。


ボハッ!っと10年分の埃を吐き出した後、ダバババババ…と元気に動いてくれた。

10年も放置してたわけで、パッキンやHOP等死んでるかと思いきや、すこぶる快調だ。
初速85

マガジンの方は給弾不良だったが…AKにはよくあること


流石カラシニコフである。

1947年から今現在でも現役バリバリ大人気なのはこの信頼性からだ(実銃の話ね)。

あと値段と弾。


勢いで木製コンバージョンキットも奮発してやった。
これから現役復帰で頑張って貰いたい。
  


Posted by 岬  at 16:41Comments(5)