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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年12月28日

第四回 終末系装備サバゲーに



第四回 終末系装備サバゲー
http://ww3wwz.militaryblog.jp/e794245.html

参加してきました。





エアーコッキングガン&モデルガンオンリー、ローダー禁止、無限復活の水ボトル争奪戦。


ゾンビ映画なんかも大好きなので、個性豊かな終末装備の方が集まり見ていてとても面白いです。







各々の持つ「設定」が端々から感じられます。

自分は前回までと同じく「ゾンビ化ウィルス・パンデミックで崩壊した終末世界で、小集団で放浪してるサバイバー」的な。



入手が容易であろう散弾と9mmで武装してます。
.45の銃も欲しかったです。
ゾンビ映画世界サバイバーとしてナイフ等近接武器を持たなかったのが残念で…

Remingtonのバッグパックと、ワイヤーカッター、サープラスショップで手にいれた水筒、出動して壊滅した米軍から剥ぎ取ったIFAKポーチ等々





お昼は缶詰やら焼き肉やら。

「あのお菓子」でささやかなクリスマス




またちょくちょく開催します。
自分で「こうかな?」と思う服装にバッグパック、エアコキハンドガンだけで遊べるので、興味ある方は遊びに来てみてください。

この辺の話は前に書いた通りです。
俺的終末装備の話
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e716805.html





  


Posted by 岬  at 09:26Comments(0)終末装備

2016年11月25日

The Division 装備を考える 大物編



前回の【小物編】に続き【大物編】

…大物編ってなんでしょうか
服とかバックパックとかのお話です。

The divisionのSHDエージェント装備の「ベター」を求めると外せないアレコレがあるわけですが、ここで言う「外せない」「ベターなアイテム」は「コンセプトアートじゃ有ったり無かったりするけど、そんなに再現難しい所じゃないし、どうせなら着けたら?」みたいなレベルです。

要はゲーム内のエージェントが着けてる装備の内比較的再現が容易なモノってことです。



ゲームのプレイヤーならわかると思いますが、アーマー、グローブ、ホルスター、バックパック、ニーパッドがこの比較的準備するのが簡単げなやつです。

先ずはグローブ!



ベターでしょう。メカニクスグローブ!
なんせ公式がコラボしてゲーム内にもそのまま登場します。モアベターです。

「そういうのは嫌」という人はオークリーとか、モダンなグローブの中から好きなのをチョイスしたらいいと思います。

ゲーム内ではワークマンで売ってそうなシンプルなグローブも出てますね

お次はニーパッド。

これもゲーム画面だとシンプルなものからゴッツイごてごてなデザインのものまで色々出てますので、好きな奴でいいと思います。



コンセプトアートでは着けていない人もいます。


コンセプトアートでは着けていない人もいる…というのはホルスターにも言えますね。



このようなナイロン製の「中型ピストルなら概ね何でも入ります」なホルスターから、ブラックホークのCQBホルスターのようなモノまで幅広いです。



で、バックパック…の前に、服装とアーマーの話を



下はジーンズか、5.11等が出しているタクティコーなカーゴパンツがいいかと。

上はシャツやセーター。

その上からアーマーです。

ゲーム画面だとプレートキャリアやソフトアーマーではなく、もっとSFチックな形だったりするんですよね…トランスフォーマーのNESTアーマーのような…

アーマーは難しいですね…
自分はプレキャリを着けますけど…

で、そのアーマーの上からジャケットです。

ゲーム内でもかなり沢山の種類と色が登場するので、こちらも自分で「良い」と思う色の組み合わせでいいかと思いますね

そしてバックパックですよ。



ゲーム画面だと漏れなく片方背負いです。

ただし、これまたコンセプトアートでは普通の両肩背負いのリュックサックみたいなのを背負っている人もいるので…まぁ…

片背負いがベターってだけの話で。

そのバックパックにマガジンポーチやらグレネードやらがゴテゴテ着くわけですね。

ゲーム画面だと3連のピストルマグポのような物が見えます(40mmグレネードポーチにも見える)


さて、「大物」はこんな感じです。

まだまだ細かい部分で拘れるところは沢山あるのですが、自分はとりあえずこんな所で。


サバゲーにおける「The Division」SHDエージェント装備のベター

結論としてはDivisionデバイスの他に3Mの防毒マスク、メカニクスグローブ、ホルスター、ニーパッド、下はジーンズかタクティコーなパンツ、上はシャツやセーターにアーマー。
その上からジャケット。
片方背負いのバックパック。
バックパックにマガジンポーチ。

こんな感じでしょうか

個人的にはこの辺がベターなセットアップだと思います。

装備についてはこんなところで。

次回は銃器について書きたいんですが…

銃器も幅広いんですよね~~~
ゲーム内に登場する銃以外だと、ありそうな民間向けや軍警察官給モデル…ただスリーパーエージェントって設定なので自由なのか、はたまた逆なのか…うーん

クリスベクターかLVOAがベターでしょうか(笑)

ゲームではM1AやMP5、AUG 9mmばかり使っていましたが…


  


Posted by 岬  at 12:41Comments(0)終末装備

2016年11月24日

The Division 装備を考える 小物編



発売前から気になっていたUBIのビデオゲーム「The Division」をサバゲー装備として始めてみて数ヶ月。

発売直前にとりあえず手持ちのギアでちょちょっと組んでサバゲーに投入してみたわけですが



まぁ違う違う(笑)

別に完コスを目指しているわけでもないし、コスプレイヤーではなくサバゲーマーなのですが、あまりにもゲームから逸脱するのもどうかな…と思い組み直すことにしました。

再セットアップにあたって調べたことをつらつら書いていきたいと思います。

これからDivision装備…特にSHDエージェント装備を始める方の第一歩というか、少しでも参考になったらいいな~くらいで。

追々LMBやクリーナーズなんかも書きたいですが、先ずはエージェントから。



「The Division」は発売前からコマーシャルやコンセプトアートがバンバン流れていたので、参考になる画像が山程ありますね。



必要そうなバックパックや服の組み合わせ等の大物は次回に。


先ずはSHDエージェント装備に欠かせない小物から始めます。

これですこれ。

Divisionデバイス改めアイザックモジュール…アイザックデバイス…?



自分のは知り合いがレジンで制作していた物を譲って貰い、それにレプリカPRC148用ブレードアンテナを切って貼ってした物をナイロンのベースに固定してます。

バックルでバックパックの背負い紐に着けられます。



Divisionデバイスについては、大きなイベント等で手の込んだ発光ギミックつきの物を自作販売されている方もいますので、それを購入するかフルスクラッチするしかないです。

で、このデバイス、発売前から公式でちょくちょくデザインや大きさが変わってました。

流石にゲームの中では統一されていますし、取り付け位置も皆右肩の上若干後方ですが…



コンセプトアート等では小さくなったり、バックパック背面に着けていたり、結構自由です。




「ゲームの中では右肩上である」ということで、右肩上がベター…なのでしょう。

この「ベター」という表現、ゲーム内とコンセプトアートで使っている物に大幅な揺らぎがあるDivision装備において実に便利です。

ゲーム内の完璧再現…等と言わなければ、かなり装備の幅が広がります。

当然押さえるべき部分はあるので、どこまで拘るかは人それぞれ…って、この辺はどの装備も同じですが。

次に「腕のDivisionデバイス」。

セーフルームで皆が俯いて見ている腕時計型デバイスです。

こちらは公式から限定版の付属品として出ていましたが、これだけを目当てに買うには結構なお値段。

自作するか、Amazonで似たような色形の腕時計を買うか…



次は防毒マスク




自分は3M製の防毒マスクを買いました。
コンセプトアートを参考に別売のダストフィルター付きです。



コンセプトアートでもほぼそのまま描かれていますので、これがベターかと思います。



が、これまたコンセプトアートによって微妙にデザインを変えたり、全然別物だったり。



ゲーム内ではまた違うデザインの物が出てきますね。
ゲーム内でも常に着けているわけではないので、背中や腰の飾りにしてしまってもいいかも知れません。

お次は皆大好き(?)DZバッグ

ダーグゾーンから物資を持ち帰る時に携行する黄色いバッグです。目立ちますね。



これもコンセプトアートを見た時には「黄色いビニールで袋を作って、上から透明なビニールか梱包テープで密閉しよう」とか考えていたんですが

いざゲームをやると



またちょっと違うんですよね…


ビニールで密閉されている感じが薄まり、ただのナイロン製バッグのような…

これはレプリカが普通に販売されているので、自作が面倒な人は買ってしまっていいと思います。
かなりゲーム画面に近い物です。

ミルフリークさんで購入しました。


長くなってしまったので小物編はこの辺で。

次回は服やアーマー、バックパックやグローブ等大物について書きます。

  


Posted by 岬  at 09:46Comments(0)終末装備

2016年03月05日

Division装備はじめました(βテスト)



AK祭りファイナルお疲れ様でした!

今回はAK祭りファイナルでの自分の装備のまとめです。
時期的にまだ早いんですが、先日オープンβが行われたビデオゲーム「The Division」を意識した装備です。
トムクランシーですよ!

バイオテロにより急激に治安が悪化した終末世界を舞台に、治安維持に努めるSHDエージェントとして戦うゲームです。



これが私服×タクティカルなギア満載×選択肢広い銃選定で、実にサバゲー装備向き。

ゲーム内では服上下や帽子、バックパックやニーパッド、ホルスター等が細かく変更できます。
また、銃のセットアップも実在の光学照準機やフォアグリップ、ライトやレーザー、それら色違いを選ぶことができます。

そんなわけで、まだ発売前ですが「終末系装備サバゲー」の時の装備に家に転がってたあれこれを足して組んでみました。



銃は「ゲームに出てきそうなSR47」。ゲームには出てきません(多分)。
架空ダウンロードコンテンツ。
写真は「クマのAK観察部屋」のクマさんから。



公式のコンセプトイメージがゴテゴテ盛り盛りでカッコイイです。



このイラストを参考にポーチ類やラペリング用のロープ、L字ライトをバックパックに盛ってみました。



開き。
SCAR-Lは撮影のために置きました。



「Division装備」で目立ちまくる…というか、ゲームでも目立つ「Divisionデバイス」…オレンジ色に光ってる肩のアレです。



これは知り合いがレジンで製作していた物を譲っていただきました。

余っていたナイロンを切って縫ってしてもらったベースに取り付け。

もし自作するとしたら、100均を巡って長方形の箱と正方形の箱を組み合わせ、オレンジのリングを接着・塗装…でしょうか。
電飾仕込みたいですね。

アンテナはPRC-148レプリカ用ダミーブレードアンテナ…を切ってそれっぽくしたもの。



バックパックの背負い紐部分に着けることでちょうど肩上に来ます。



バックパック背面に着けている画像もあるので、それでもいいと思います。
コンセプトアートによって形や大きさが変わるので、まぁ、なぁなぁで。

この女性エージェントはバックパック背面ですね。



上で書き忘れましたが、コンセプトアートだともろに3Mのダストフィルターつき防毒マスク(及びそれに似せた物)が描かれていますので、Division装備の大事な小物として是非。

こんな感じです。

プレートキャリアをやめて…レッグダウンのホルスター着けて…とまだまだ先は長いです。

全体的に綺麗なんで、もっと汚さなきゃ…


  


Posted by 岬  at 02:57Comments(0)終末装備

2015年12月05日

俺の終末装備のお話。

で。

前回書いた「終末装備」http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e716805.html

第二回 終末系装備サバゲーでの自分の装備設定を記したいと思いまして…ギアのログ的な。

【第二回 終末系装備サバゲー】
http://ww3wwz.militaryblog.jp/e675644.html



第一回の時は「ゾンビ映画のモブ生存者(一般人寄り)」という設定で、雑な私服にリュックサック、武器は870とリボルバー…で参加してました。

今回は好きなように装備盛ってやりたい放題やってみようかと。




「ゾンビ化ウィルス・パンデミックにより訪れた終末世界でサバイバルするゾンビ化ウィルス・パンデミックを想定して備えていたプレッパー」…です。

アメリカには「プレッパー」と呼ばれる戦争や疫病その他による世界の終末に備えている人達が居ます。
全米で300万人だそうで…

ナショナルジオグラフィックで「プレッパーズ」として特集され放送されました。
2015年12月現在Huluで配信されてますね。

プレッパーズについてナショジオ番組説明からの抜粋↓

“プレッパー"と呼ばれ、独特の信念、動機、戦略を持つ人たち。 貯蔵庫の準備から片田舎での要塞の建設に至るまで、彼らは人生の不安要素に対して備えるためならどんなことでもいとわない。




自分の設定としては

ゾンビの襲来に備えて田舎の空き地にコンテナハウスを構える地元では有名な変人で、有名故にゾンビ化ウィルス・パンデミックによる大混乱初期、略奪者の標的にされた。
数週間のホームディフェンスで山ほど準備していた.223と.308弾を使い切ってしまい、その戦いで集まって来たゾンビの群れを避け家を出た。
一番怖いのは人間である…ということで、敢えてゾンビの多い都市部にセーフハウスを移し、高層ビル群を移動しながら自給自足を続けている…


とかそんな感じ。








そんなわけで、準備していたであろう5.11やTADジャケット等「ちょっといい服」やバックパックはもちろん、ビルを縦に移動したいのでラペリングハーネスも装備。
対人戦を考えてプレートキャリアも着けました。

ポーチ類は元々外に出ることを想定していなかった&ショットガンをメインにする予定ではなかった…ということで控えめに。
ピストルホルスターとショットシェルホルダー。
BHIのマグポーチにサイリュウム。ライト。

3Mのダストフィルター付き防毒マスクとガスマスク。
メカニクスグローブと、革製グローブ。
バックパックの中には弾と非常食(という設定)。

対ゾンビ用のナイフや斧、ハサミやワイヤーカッター等の工具も欲しかったですね。




一緒に参加していた一人、クマ氏。

リアルツリー柄の装備とアサルトライフル。
元ハンターかシューターか、或いは備えていたのか、カッコいいです。




今回はそんな装備でした。

あれもこれもと盛った結果、重いわ動き辛いわでゲームが大変だったので…これからの課題は軽量化です…。

次回、第三回はまた「ゾンビ映画モブ生存者」で行きます。
参加の方はよろしくお願いします。




  


Posted by 岬  at 01:00Comments(0)終末装備

2015年12月04日

俺的終末装備のお話。

終末系装備サバゲーで遊んで来ました。

http://ww3wwz.militaryblog.jp/e675644.html




ポスト・アポカリプス…いわゆる終末世界で生きるサバイバーを意識した「終末装備」でサバゲーをしよう!というイベントです。

自分の装備は後回しにして、先に「終末装備」のお話を写真を交えて…



戦争や疫病、天変地異等によって文明社会が崩壊し訪れる終末世界…

そういった世界観の作品は昔から沢山ありまして…

この世界で生きる生存者(サバイバー)はどんな格好・持ち物なんだろうか…と考えて装備を組むわけです。




この「終末世界」は「原因」や「時代」や「経過時間」が個人の設定次第なんですね。

自分の設定する終末世界での、自分の装備なわけで、自由なんです。







「正解」がある軍・警察の装備に比べて自由度が圧倒的に高いところが魅力の一つでもあります。

ゾンビ化ウィルスによって突然訪れた終末世界では「その辺で手に入る機能的な私服」「武器」「収集物を持ち運ぶリュック」だけで完成です(もちろん設定次第ですが)。




自分は終末世界映画やゾンビ映画が好きですし、ゾンビモノのゲームも好きです。
マックスブルックス著「ワールド・ウォー Z」大好きです。

なので、自分の装備は映画「ドーンオブザデッド」「ザ・ウォーカー」「ザ・ロード」なんかの影響を強く受けています。
TVドラマの「ウォーキングデッド」も熱いです。
ゲームだと「バイオハザード」「デッドライジング」「The last of us」「メトロ2033」等々…挙げだすとキリ無いです。



終末世界のサバイバー達の「その時その辺で手に入る装備と武器で精一杯充実させている」感が好きで好きで…


そんなわけで、近年流行りだした「サバゲーでの終末装備」の波に乗ろうかと。

最初に手を出したのはゲーム「The last of us」の主人公ジョエルの装備…を意識したゾンビ映画のサバイバー装備。

適当なボロい私服にリュックサック、ライトに予備の銃と弾と…

こういう「ゾンビ映画に出てくる生存者」はかなりアツいです。個人的に。

私服×リュック×銃。

詳しく書くと

古着屋で買ったボロい服×アウトドアスポーツ向けのバックパック(ヤフオク中古)×銃。

これにライトや水筒や…雰囲気出しにいろいろな終末アイテムを盛って出来上がりです。

※一例






銃に関しては、アメリカ国内民間で手に入る銃…である必要も無いですが(出動して壊滅した軍警察の遺品設定で)、民間っぽい銃(猟銃とか)を持っていると「終末ポイント」が上がるような気がします。

官給っぽいM4や、あえてM16A2なんかも…

元シューターという設定で盛り盛り増し増しなARを持ったり。


自分の思う終末世界で生きる自分の装備。

終末世界を題材にした映画・ゲームが好きな方、サバゲーで「終末装備」、如何でしょうか



  


Posted by 岬  at 12:30Comments(3)終末装備

2014年12月09日

終末サバイバー装備のススメ



せっかくあんなイベントをやったので、ついでに世紀末・終末世界なんかで逞しくサバイバルしている人達の装備についてのお話を…


ゾンビが大発生した世界や、核戦争等で荒廃した後の世界の「サバイバー」達はどんな装備なのか…を考えてみます。

と言っても、基本的にその辺で揃いそうな服や靴、銃だと思うんですよ。
有名なアウトドアブランドのバックパックや、トレッキングシューズがいいですね。
登山用の、赤や黄色の派手なバックパックもアリです。
ただ、赤チームで黄色のバックパックだと迷惑になるので、赤と黄色の両方準備して、使わない方は背負う方の中に入れてしまいましょう。


ゲーム「The last of us」やドラマ「ウォーキングデッド」なんかの敵・味方はとても参考になります。







「ウォーキングデッド」シーズン3・4あたりになると、もうゾンビだらけの世界で1冬超えた猛者達なので、洗練されています。
あまり洗練されているように見えませんが、「こんな世界だったら、きっとこんな物もって、こんな格好で旅するだろう」みたいな装備です。
相手はゾンビだけではありません。
他の生存者グループとの物資の奪い合い等も考えて…







この前開催した終末系SFサバゲーにも、そんな「終末サバイバー」装備の人達が結構集まりまして…



その中でも特にお気に入りをチラッと…


ラストオブアス世界やウォーキングデッドにそのまま出てきそうです…





それっぽい私服にそれっぽい銃!
ガンショップで手に入りそうな銃はもちろん、ギャングやマフィアが揃えていそうな銃も似合います。
拾える弾が同じとは限らないので、口径の違うハンドガンを2丁腰につけるとか…

軍の放出品や、壊滅した軍隊が遺した装備や銃をちょっと着けていても雰囲気出ますね。

シンプルなM4がいい感じです。



終末系SFファンの皆さん、サバゲーで私服装備、如何でしょうか…?
  


Posted by 岬  at 01:50Comments(0)終末装備

2014年12月02日

The last of us装備 完成



11/30に開催した「終末系SFサバゲー」
http://ww3wwz.militaryblog.jp/e590573.html



これに「The last of us」装備で参加しました。






前回の記事1~3から服や銃は変えていません。

http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e507936.html

大きく変わったのはバックパック!



ジョエルさんの汚いボロボロリュックサックをイメージして、古着屋でそれっぽいやつを買ってきました。



このままでは綺麗すぎるので、スプレーでウェザリング…



使ったのは黒、濃茶、薄茶。
汚れそうなところに黒・濃茶を吹き、薄茶で馴染ませました。

こんな感じ


ラスアス装備はこれで完成です。

装備的にはサバゲーの邪魔にもならず…いや、870がちょっと邪魔ですが…まぁそこそこ使えそうなので
イベントや定例会に友達と装備合わせて参加していきたいと思います。  


Posted by 岬  at 22:20Comments(2)終末装備

2014年01月13日

The last of us 装備考察 その3

「The last of us 装備考察」その3



まぁ、サバゲーでバリバリ戦うならサブマシンガンかアサルトライフル。

ただラストオブアスで主人公が冒険する世界は文明崩壊から20年後…ということで…。

恐らくサブマシンガンは一部の物資潤沢な組織以外では使われなくなったことでしょう。
「近距離の敵に拳銃弾を蒔く」がコンセプトのサブマシンガンは、できる限り弾を節約しなければならないあの世界に合わな過ぎます。

MP5のような高精度のサブマシンガンは感染拡大初期に大活躍したでしょうが、MP5は1000発手前くらいでボルトが削れて暴発事故を起こすようになるとか読んだ記憶があります。
文明崩壊から20年、メーカー修理対応は望めないでしょう。
それなら9mm弾は拳銃に詰めた方が…と。
燃費と瞬間火力的にも。
30発マガジンつけたMP5を人一人に持たせるより、15発マガジンの拳銃を二人に持たせた方が…ね?
状況にもよるけど。


ではアサルトライフルは?
ゲーム中、最後の方で出て来ましたが、数が多いM16/M4は残っていても不思議では無いです。
5.56mm弾なんてどこでも手に入るでしょうし、銃自体の予備部品も入手可能でしょう。
そもそも「使う人」が少ないし。

あと耐久性の点でカラシニコフライフル。
20年経とうが40年経とうが、きっと元気に仕事してくれるはずです。


自分がもし、ラスアスの世界でアサルトライフルを持つとしたら、絶体絶命の危機を乗り越える切り札として温存すると思うんですよ。

ゲーム中、来る感染者ラッシュに備えて火炎放射器を全然使わずクリアしてしまいましたし…

ということは、基本的に後ろに背負ったままになるはず。
雨風に晒され、砂埃や建材の破片を浴び、水溜まりに浸かり泥水被り、転んだりぶつけたりするわけです。

逃げ回って転げ落ちた先で目の前にクリッカー数体…拳銃じゃ凌げない…という時、背中から回して使うのにリュングマンのM16じゃとても頼れない。

というわけで、AK使います(強引)

AK好きだからね。仕方ないね。

で、定例会に投入してきました。



何気に背中が重い…。
そして鉄パイプとショットガンが走るにも隠れるにもしゃがむにも邪魔。



間に合わせで全面MOLLEのバックパックにしてしまったのを後悔…
ショットガンとパイプつけるのに都合よかった…ってのもありますが

そのうち普通のリュックサックに交換したいです。


某掲示板や某コミュニティーで計画されている「世紀末サバゲー」が実現したらこの装備で行きます。
誰か人集めてやって!
ゾンビ映画や、STALKERとかメトロ2033とかフォールアウトとか、ああいう装備限定の超ニッチゲーム会…
  


Posted by 岬  at 21:19Comments(4)終末装備

2014年01月13日

The last of us 装備考察 その2

「The last of us装備考察」その2

まず大変なのが、服!!

主人公ジョエルさんの服装はジーパンにチェックのシャツをパンツイン。背中にリュックサック…というアキハバラスタイル…。

これを日本人がやると最前線君の出来上がりである。

髭面のオッサン(CV:山寺宏一)だからこそカッコいい

というわけで、主人公の格好はあきらめて、ラスアス感を残しつつアレンジを加えて、ゲーム後半に出てくるロリコンと愉快な仲間達(モブキャラ)を目指します。

近場の古着屋を巡ってヨレヨレの上着と、チェックシャツを購入。ジーパンは家にあったやつ。


これだけではただの私服装備(?)なので、「あ!ラストオブアスの格好だ!」とまではいかなくとも、「あぁ、言われてみればラスアスっぽいね」くらいになれば…と。

「The last of us」をプレイしてる間プレイヤーの目の前に映ってるリュックサック。
この特徴的なリュックサックでラスアスっぽさを出しましょう。

こんな感じ。



右側には近接攻撃武器。
ゲーム中愛用した鉄パイプ。




ホームセンターの塩ビパイプにマットホワイトのスプレーを吹いて完成。



左側は同じく愛用したショットガン。
ゲーム画面からなんとなくレミントンM870ではないかと。


実家の元自室の壁にバイオハザードの吊り天井トラップの鍵のごとく飾ってあったマルゼン870を持ち出して来ました。


その他ゲーム中にも登場するアイテム作成素材「布」や「ダクトテープ」をくっつけます。


前はL字ライト。


ダクトテープでグルグル巻きに。


ホルスターには短銃身のリボルバー。

クラウン製エアコキ。低価格の割にいい出来です。
グリップが変な赤茶色プラスチックだったのをスプレー「ラバーブラック」で塗ってラバーグリップっぽく。

大体これで完成です。

ただ、サバゲーでクラウンのリボルバー一丁ではこの先生きていけない…

背中のM870はその昔サラコナーごっこして壊れて以来だし…


というわけで、「The last of us」の世界観をそのままに、サバゲーで使えそうな銃を考えます。

その3へ
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e507964.html



  


Posted by 岬  at 21:03Comments(7)終末装備