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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年11月25日

The Division 装備を考える 大物編



前回の【小物編】に続き【大物編】

…大物編ってなんでしょうか
服とかバックパックとかのお話です。

The divisionのSHDエージェント装備の「ベター」を求めると外せないアレコレがあるわけですが、ここで言う「外せない」「ベターなアイテム」は「コンセプトアートじゃ有ったり無かったりするけど、そんなに再現難しい所じゃないし、どうせなら着けたら?」みたいなレベルです。

要はゲーム内のエージェントが着けてる装備の内比較的再現が容易なモノってことです。



ゲームのプレイヤーならわかると思いますが、アーマー、グローブ、ホルスター、バックパック、ニーパッドがこの比較的準備するのが簡単げなやつです。

先ずはグローブ!



ベターでしょう。メカニクスグローブ!
なんせ公式がコラボしてゲーム内にもそのまま登場します。モアベターです。

「そういうのは嫌」という人はオークリーとか、モダンなグローブの中から好きなのをチョイスしたらいいと思います。

ゲーム内ではワークマンで売ってそうなシンプルなグローブも出てますね

お次はニーパッド。

これもゲーム画面だとシンプルなものからゴッツイごてごてなデザインのものまで色々出てますので、好きな奴でいいと思います。



コンセプトアートでは着けていない人もいます。


コンセプトアートでは着けていない人もいる…というのはホルスターにも言えますね。



このようなナイロン製の「中型ピストルなら概ね何でも入ります」なホルスターから、ブラックホークのCQBホルスターのようなモノまで幅広いです。



で、バックパック…の前に、服装とアーマーの話を



下はジーンズか、5.11等が出しているタクティコーなカーゴパンツがいいかと。

上はシャツやセーター。

その上からアーマーです。

ゲーム画面だとプレートキャリアやソフトアーマーではなく、もっとSFチックな形だったりするんですよね…トランスフォーマーのNESTアーマーのような…

アーマーは難しいですね…
自分はプレキャリを着けますけど…

で、そのアーマーの上からジャケットです。

ゲーム内でもかなり沢山の種類と色が登場するので、こちらも自分で「良い」と思う色の組み合わせでいいかと思いますね

そしてバックパックですよ。



ゲーム画面だと漏れなく片方背負いです。

ただし、これまたコンセプトアートでは普通の両肩背負いのリュックサックみたいなのを背負っている人もいるので…まぁ…

片背負いがベターってだけの話で。

そのバックパックにマガジンポーチやらグレネードやらがゴテゴテ着くわけですね。

ゲーム画面だと3連のピストルマグポのような物が見えます(40mmグレネードポーチにも見える)


さて、「大物」はこんな感じです。

まだまだ細かい部分で拘れるところは沢山あるのですが、自分はとりあえずこんな所で。


サバゲーにおける「The Division」SHDエージェント装備のベター

結論としてはDivisionデバイスの他に3Mの防毒マスク、メカニクスグローブ、ホルスター、ニーパッド、下はジーンズかタクティコーなパンツ、上はシャツやセーターにアーマー。
その上からジャケット。
片方背負いのバックパック。
バックパックにマガジンポーチ。

こんな感じでしょうか

個人的にはこの辺がベターなセットアップだと思います。

装備についてはこんなところで。

次回は銃器について書きたいんですが…

銃器も幅広いんですよね~~~
ゲーム内に登場する銃以外だと、ありそうな民間向けや軍警察官給モデル…ただスリーパーエージェントって設定なので自由なのか、はたまた逆なのか…うーん

クリスベクターかLVOAがベターでしょうか(笑)

ゲームではM1AやMP5、AUG 9mmばかり使っていましたが…


  


Posted by 岬  at 12:41Comments(0)その他終末装備

2016年11月24日

The Division 装備を考える 小物編



発売前から気になっていたUBIのビデオゲーム「The Division」をサバゲー装備として始めてみて数ヶ月。

発売直前にとりあえず手持ちのギアでちょちょっと組んでサバゲーに投入してみたわけですが



まぁ違う違う(笑)

別に完コスを目指しているわけでもないし、コスプレイヤーではなくサバゲーマーなのですが、あまりにもゲームから逸脱するのもどうかな…と思い組み直すことにしました。

再セットアップにあたって調べたことをつらつら書いていきたいと思います。

これからDivision装備…特にSHDエージェント装備を始める方の第一歩というか、少しでも参考になったらいいな~くらいで。

追々LMBやクリーナーズなんかも書きたいですが、先ずはエージェントから。



「The Division」は発売前からコマーシャルやコンセプトアートがバンバン流れていたので、参考になる画像が山程ありますね。



必要そうなバックパックや服の組み合わせ等の大物は次回に。


先ずはSHDエージェント装備に欠かせない小物から始めます。

これですこれ。

Divisionデバイス改めアイザックモジュール…アイザックデバイス…?



自分のは知り合いがレジンで制作していた物を譲って貰い、それにレプリカPRC148用ブレードアンテナを切って貼ってした物をナイロンのベースに固定してます。

バックルでバックパックの背負い紐に着けられます。



Divisionデバイスについては、大きなイベント等で手の込んだ発光ギミックつきの物を自作販売されている方もいますので、それを購入するかフルスクラッチするしかないです。

で、このデバイス、発売前から公式でちょくちょくデザインや大きさが変わってました。

流石にゲームの中では統一されていますし、取り付け位置も皆右肩の上若干後方ですが…



コンセプトアート等では小さくなったり、バックパック背面に着けていたり、結構自由です。




「ゲームの中では右肩上である」ということで、右肩上がベター…なのでしょう。

この「ベター」という表現、ゲーム内とコンセプトアートで使っている物に大幅な揺らぎがあるDivision装備において実に便利です。

ゲーム内の完璧再現…等と言わなければ、かなり装備の幅が広がります。

当然押さえるべき部分はあるので、どこまで拘るかは人それぞれ…って、この辺はどの装備も同じですが。

次に「腕のDivisionデバイス」。

セーフルームで皆が俯いて見ている腕時計型デバイスです。

こちらは公式から限定版の付属品として出ていましたが、これだけを目当てに買うには結構なお値段。

自作するか、Amazonで似たような色形の腕時計を買うか…



次は防毒マスク




自分は3M製の防毒マスクを買いました。
コンセプトアートを参考に別売のダストフィルター付きです。



コンセプトアートでもほぼそのまま描かれていますので、これがベターかと思います。



が、これまたコンセプトアートによって微妙にデザインを変えたり、全然別物だったり。



ゲーム内ではまた違うデザインの物が出てきますね。
ゲーム内でも常に着けているわけではないので、背中や腰の飾りにしてしまってもいいかも知れません。

お次は皆大好き(?)DZバッグ

ダーグゾーンから物資を持ち帰る時に携行する黄色いバッグです。目立ちますね。



これもコンセプトアートを見た時には「黄色いビニールで袋を作って、上から透明なビニールか梱包テープで密閉しよう」とか考えていたんですが

いざゲームをやると



またちょっと違うんですよね…


ビニールで密閉されている感じが薄まり、ただのナイロン製バッグのような…

これはレプリカが普通に販売されているので、自作が面倒な人は買ってしまっていいと思います。
かなりゲーム画面に近い物です。

ミルフリークさんで購入しました。


長くなってしまったので小物編はこの辺で。

次回は服やアーマー、バックパックやグローブ等大物について書きます。

  


Posted by 岬  at 09:46Comments(0)その他終末装備

2016年06月04日

LCT ボルトハンドル新旧比較



暑いのが大の苦手ですこんにちは。
暑い期間はオフシーズンとしてTVゲームや映画に明け暮れるわけですが、良い機会なので書こう書こうと思っていた「LCTのボルトハンドル今昔」をいざ。

ただの新旧比較です。知っている人は回れ右。

中華AKで一、二を争う人気のLCT製AKですが、ストック形状やら刻印やらセレクター位置以前の重大な欠点を持っています。いました。

それが「LCTのAKはボルトハンドルがすぐ折れる」問題。

マルイのMP5チャージングハンドル並に信頼性が無いと噂のLCT製AKボルトハンドル

(折れたボルトハンドル参考写真)


ですが、1年か2年か3年前にボルトがリニューアルされました!


左が新型。右が旧型です。


写真だとわかり辛いのですが、新型は微妙にマットブラック風味に質感が変わっています。

そこは別にどうでもよくてですね。
一番の変更はボルトハンドルの固定方法。

旧型

ハンドル裏からちょこっと溶接されています。
ちょっとした衝撃どころか、個体によってはただ手でボルトを後退させただけで折れると噂の旧型です。

で、新型

ハンドル裏からビス止めした上で溶接されてます。
どうせならVFCやELやマルイ47のように一体型にしてほs
LCTさんありがとうございます!



AKのパーツを重点的に揃えているショップでは在庫している…はずなので、ボルトハンドルに悩まされているLCTユーザーはこの新型ボルトの購入をオススメします。

  


Posted by 岬  at 07:45Comments(2)その他

2015年11月08日

LCT製AK 黒光り塗装 その2



ギンギラ銀色のLCT AKを真っ黒黒光りな表面仕上げにして実銃っぽくしよう…!

という記事の続編になります。

前のやつ
【LCT製AK 黒光り塗装】
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e658395.html


部屋にLCTのクリンコフが転がっていたので実験してみました。

この辺が参考にした写真。





塗装前のLCT製 AKS74U



ウェザリングしたのでギラッギラです。銀色です。
一目で「ウェザリングしたLCTですね」とわかります。

長年使い込まれたAKS74Uは確かに銀色になるんですが、窪みや谷部には塗料が残っていて疎らです。



この写真のS74Uもストック基部とフロントサイトの一部は黒のままですね。

「すごく使い込まれたAK」を持ちたい民兵装備の方なんかは、一旦ギンギラにウェザリングしてから真っ黒に塗装して、そこから色を落としたら上の写真のようになると思います。



今回使ったのはタミヤ・カラーの「黒」つやあり



薄く塗って(吹いて)乾かす…また薄く塗って乾かす…を繰り返して真っ黒にします。

綺麗に真っ黒に塗れたら、そこから更に濃いめに吹きます。
やり過ぎると玉になるので、控えめに濃く。


金ヤスリを軽くぶつけたり、粗めの紙ヤスリでちょっとだけウェザリングして

完成。








VFCのクリンコフと。
上が今回塗ったLCT。



LCT臭い表面仕上げ…からは離れたかな…と。





今回は「綺麗に真っ黒に塗装してから重ね吹きする」でも、前回の「満足するまで薄く塗って乾かしてを繰り返す」でも、同じような仕上がりになりました。

どちらでもいいみたいです。

ソ連・ロシア本国仕様の塗装が好きな方の参考になれば…と。


  


Posted by 岬  at 09:42Comments(3)その他

2015年10月13日

S&T M870 ソウドオフ

で、前回のS&T製 M870



ぶった切りました。



本当にソウドオフ

こんな感じのサイズ




なんでこんなことしてるのか…というとですね

870のソウドオフ・モデルが欲しかったんですが

マルゼンが発売したエアコキの870ソウドオフと、それをコピーした海外メーカーの「ソウドオフモデル」は下のカタログ下段のような形の先台なんですよね…



もちろんこの形の先台も実銃に存在するんですが、フルサイズの先台のままのソウドオフモデルが欲しい…ということで


切断についてですが

マルイのフルサイズベネリM3のようにストック後端からレシーバーまで長いボルトが入っているわけではなく、ソウドオフモデルと同じ長さの短いボルトがストック根本からついているだけなので、そのままグリップ後ろあたりでカットして大丈夫です。

あとは好きな位置でアウターバレルとインナーバレルを切って完成。



個人的に、ソウドオフ870ったらこの形です。  


Posted by 岬  at 20:01Comments(0)その他

2015年05月27日

ギアログ テトラ 参加して来ました!



ギアログ テトラに参加してきました!

直前までの雨予報が嘘のような強い日差しの晴れの中、参加の皆さん、主催のモリゾーさんとMMR-Zの皆さん、お疲れ様でした!



「装備好きのお祭り」的なイベントの第四回です。



自分は映画「エンド・オブ・ウォッチ」に出て来るICEや「サボタージュ」のDEAを意識した軽装私服LE装備。

コンバットマガジンの表紙かのような写真が撮れる背景タペストリーが設置されていたので、友達と一枚。


装備はTAGのバンシープレートキャリアにfast magとeagleの9mmマグポ、CONDORのハンドカフポーチのみでシンプルに…


416を持つので、飾りでE-mag。


…はい。

写真は他の参加者の皆さんがガンガン公開してますし、自分の装備的にもテキトーな感じで、書くことが無い…

ので。

他の人があまり書いてない「ゲーム」の部分をガッツリ書きます。

こちらがチームわけ。


自分はLE枠なのでDチーム。
LE、デルタ、75レンジャーのイケイケなチームです。

自分はチームのアタッカーと複数で参加してまして、ある程度は作戦も決めてました。

攻撃こそが最大の防御…みたいな考え方の友達なので、開幕ダッシュからの初撃でいいポジションを奪うスタイル。

ゲーム開始前に侵攻ルートの相談をしていると75レンジャーの方が支援してくれる…とのことで、お言葉に甘えて手伝って頂きました。

こちらフィールドマップ。




左の「ヘスコエリア」と、右の「市街地エリア」にわかれており、中央キャットウォークが左右を隔て、アルファベットの位置にトンネルがあります。

あらかじめ、誰が、どこに走って、どこを見るか…を決め、それをレンジャーの皆さんに伝えてスタートダッシュ


まずは奥のヤグラからスタート。
敵は白マーカーのCチーム。ロシアやUO、EUの混成部隊。





まずは敵が「市街地エリア」に入って来るのを阻止するため、自分とDEA数名でトンネルN・O・Pを塞ぐべく開幕と同時に全力ダッシュ。

迷うことなくCQBエリアに突入し、トンネルNとOを確保。
敵から一番近いトンネルPから侵入した敵のダッシュ組数名をフィールド外周を走って右下のコンテナに着いた別のDEAグループとクロスファイアで倒し、トンネルPも確保。


その頃、同じくマップ左の「ヘスコエリア」にスタートダッシュした友達のFBIが敵ヘスコ組の頭を押さえ、止まった敵をトンネルN・Oから射撃し倒します。





市街地エリアのDEAと75レンジャーがトンネルPを押さえつつ、CQBエリアの自分と友達でトンネルN・Oからヘスコエリアへ侵入。




ヘスコエリアを進んで来たFBI、マーシャル、デルタと合流。

後はひたすら敵リスポーン付近で接近戦!



1ゲーム目のA対Bを見ながら立てた事前打合せ通り、完璧な進行でした。



次は赤マーカーのAチーム。
海兵隊、MARSOC、陸一般、陸特の部隊。
友達のアタッカーが数名参加しているので、手強いことを覚悟してダッシュ。

先程と同じく、ヘスコエリアはFBIとデルタに任せ、自分とDEAとレンジャーは一列でトンネルPへ。
トンネルPからはあらかじめ決めていた通りCQBエリアと市街地エリアの二手にわかれ移動。

CQBエリアをクリアできれば、市街地エリア中央の見張り台やその周りの敵を横から倒せるわけで、トンネルNを取ればヘスコエリアの味方も支援できる…

のですが、

CQBエリアに次から次へと海兵隊が突入してくる!!





CQBエリアに集まっていたLE組と死んでは復活しの削り合い…
トンネルNまで行ければ真横からリスポーン位置手前まで撃てるのに、どんどん突っ込んでくる海兵隊。

敵ながらいい仕事してました…


で、ようやくCQBエリアを確保した後は、CQBエリア脇から市街地見張り台の敵を倒し、CQBエリアの窓からバス周辺の敵を倒す…と。

あの辺の奪い合い、楽しかったです。




ヘスコ側を安定して押してくれていたデルタフォース、マーシャルの皆さん。
自分とDEA組のダッシュと、その後のCQB・市街地エリアの制圧支援・維持をしてくれた75レンジャーの皆さん。

皆さんのお陰で終始楽しく遊べました。
ありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!


お昼には「5on5 バトリング」!

いろいろあって「好きな5人組で参加」に切り替わったので友達と参加。



5対5で戦い、勝ったチームがスタート地点に戻り、次のチームと続けて対戦…というゲーム。


5連勝中だった「ウォーリアーズさんチーム」を破った「デッキクルーチーム」を倒し、その後7連勝して優勝しました。









で、その後。


4チームがフィールド四隅からスタートする地獄の四つ巴ゲームで、ABC対Dの3対1でボコボコにされ、優勝をBチームに奪われましたとさ(涙)


  


Posted by 岬  at 23:44Comments(2)その他LE装備イベント

2015年05月10日

LCT製AK 黒光り塗装



この前紹介した実物ハンドガード組みこみLCT製AKMSですが
せっかくなので金属パーツの色も変えることにしました。

この一枚目の写真でどこ製かわかる人も多いと思います。
ウェザリングかけたLCTはガンメタリック風味な色になるんですよね。

LCTはウェザリングして良い雰囲気にしやすい黒染めの表面処理が人気ですが、本物とは結構違うんです。
E&Lも全部黒染めでしたね。

しっかり塗装してくれているのはVFC製と、そのコピーのDboy、CYMA製。

…何度かブログに書いてますが、カラシニコフ・ライフルは「AK47」から「AKM」にバージョンアップした際、「安いが剥げやすい黒染め」から「高くて剥げにくい塗装」に切り替わりました。


ソ連・ロシア軍の装備をしている方は本物の写真を見ているのでご存知かとは思います。

AKM


AK74M


AKM以降、AK74も真っ黒でテカテカに黒光りした、安っぽい色の塗装です。
黒染めをしているのは中国の56式とルーマニア製くらいでしょうか


上がVFC、下がLCT


もちろん「良い雰囲気」も好きなので、LCTをギラギラにウェザリングしたりもしますが、今回のAKMSは「リアル寄り」にしたい…。

というわけで、塗ってみました。

缶スプレー「黒」。
以前「セミグロスブラック」で失敗したことがあるので、ただの「黒」にしてみます。

上野にある実銃を見ることができるお店「シカゴレジメンタルス」さんでAKMとAKS74Uを舐めるように見て来ました。
あそこのAKMが仕入れの際に全塗装している可能性も否めませんが、最初から「無稼動」として生産されているAKS74Uも同じ色合いなので、あの色が「本国製の本物の色」なのでしょう。

実銃の写真と、見て触った無稼動実銃を参考に塗装してみました。

実銃


ウェザリングしたLCT



今回塗装したLCT



大分雰囲気が変わったかと思います。

安っぽいテカテカの真っ黒…にはなったかな~と。
二度三度と重ね塗りするとシカゴレジメンタルのベッタリ真っ黒っぽくなるので、少しづつ様子を見ながら吹きましょう。

自分は三度塗りしました。


600円の缶スプレー1本でそれっぽくなるのでオススメですよ~

  


Posted by 岬  at 09:33Comments(2)その他

2015年04月25日

ANAコマンド始めました。



アフガニスタン国軍コマンドー…いわゆる「ANAコマンド」装備を始めてみました。普通のANAコマです。

アフガニスタン国軍(一般)の上位にいる特殊部隊ですね。
パッチだけなら見たことある人も多いかと…

この連中と一緒に行動することが増えた関係で米軍の特殊部隊がANAコマパッチを着けたり、迷彩をウッドランドに合わせたりし始めたみたいです。



ANAコマンドについての(装備関係含む)話は、ANAコマンド入門者向けの有名なブログがありますので、Googleあたりで検索してそちらをご覧ください。

やりたいな~とは思いつつスルーしていたANAコマ装備に手を出したのはそのブログを読んだ影響です。


ANAコマンドは年々近代化されており、ここ数年はほとんど(完全に?)M4に持ち換えているよう。

自分の中でANAコマっていうと「上下ウッドランドに黒RAV」が強いです。

で、M4にTA31かcompM2にPEQ-2の組み合わせ。




2013年の写真では上下ウッドランドにLBTの6094スリック…の上にLBT2586。




めちゃくちゃカッコイイんですが、泥臭い…というかダサ…ダサかっこい…?的な、ちょっと古いANAコマが好きでして…

そっちをやろうかな~と。



ANAコマの写真には結構LC-2のポーチが映ってます。ダサ!!
米軍のお下がりそのままぶら下げてる感じです。
UCP柄のIFAKポーチを腰につけてたり…

そんなわけで
Vショーの度にちょくちょく集めていたANAコマアイテムがそこそこ揃ったので合わせてみました。



ウッドランド上下に黒いパラクレイトRAV。
アフガニスタン国旗とANAコマパッチ。
LC-2マガジンポーチ×4


先日のピースメーカーさんによる貸切りゲームで友人とANA合わせ



友人(BARちゃん工房)はコマンドではなくANA一般。



左肩にはANAコマパッチ。





右肩にはアフガンフラッグと、ANAコマ・ASF・APUでよく見る…いわゆる「山パッチ」。

レプリカは山の部分の色が薄いようなので、ちょっと染めてみました。


あとはブーツとヘルメット!
  


Posted by 岬  at 09:12Comments(0)その他

2015年03月31日

LCT製AKMSに実物ハンドガード取り付け



先日のVショーでハンマーズさんから実物のAKMハンドガードを購入しました。

ソ連製の初期型だそうです。…初期型?



上が実物、下がLCTです。
合板の板一枚一枚が実物のが薄いですね。
その関係でロアハンドガードの膨らみの見た目が違ってます。




内側。
補強の金具やピンが見えます。
内側はLCTのアウターバレルには干渉しなかったので無加工。
フロントもそのまま入りました。



ただ、ロアハンドガード後端の出っ張りはLCTより分厚く、そのままでは入りません。
CYMA等他社製の木製パーツを取り付ける要領で、デザインナイフを使って出っ張りをレシーバーに入るまで削りました。



アッパーハンドガードもLCT製に対してほんの少し長かったので、デザインナイフで削ってます。
また、前後の出っ張りもLCTに合わせて削りました。



しばらく削っては取り付け、削っては取り付けを繰り返し完成。取り付け。





あー…良い…。
自己満レベルが一気に上がります。





…ちょっと綺麗すぎるので、雑に扱って傷だらけにしてあげようと思います…

  


Posted by 岬  at 20:24Comments(0)その他

2015年03月12日

AOR-2とAKのあの人について

「モダンな装備×AK」好きな自分の中で最高位にいるこの写真の



この人。



マルチカム×AKならチラホラ見ますけど、AOR-2にAIMSですよ。
初めて見た時は大興奮でした。

で、この人一体何者なのよ…って話で。

何者!ってわかったわけでは無いです。


何気に某有名アフガニスタン国軍ブログで写真出てるんですよね。
ANAコマンドが被っている帽子の使用例として。

右後ろにアフガン国旗、左後ろにアメリカ国旗の薄茶色の帽子。



「だからANAコマンドだ!」って話では無いんですけど、ANAコマ率(?)は高いのではと。


そもそもこの帽子がANAコマンドだけのモノなのか、Afghanistan
Special Forces(以下ASF)やAfghanistan Partner Unit(以下APU…ASFと同義?)でも使われているのかわかりませんが、ここでは「ANAコマの帽子」として扱います。


この人何者って話の前に知っておかないと進まない話がありまして…
ANAコマンドがSEALsに装備を借りて通訳として作戦に同行している話。

(派遣元がANAコマンドなのか、ANAコマンドの上位組織っぽいASF(APU?)なのかはわかりませんが、帽子の件もあるのでANAコマってことで)


映画「ゼロ・ダーク・サーティ」ラストの突入シーンで一人だけM4持って上に下に大活躍だった「ハキム」さんなんかがわかりやすいですね。





SEALsのミリフォトを収集している方は見たことあると思います。

明らかに現地人っぽい人がAOR-1着てAKとかM4持ってSEALsと一緒に写ってる写真。あれです。


自分が初めて見たのはハートロック2014直前にSEALs装備のスゴい人とお話する機会があり、その時に頂いた写真でした。

上下AOR-1でAKやM4やMk18mod1持った現地人(ANAコマ?)…

これなんか「それっぽい」です。



手前のAOR-2着た二人組、右の人にに対して、左の人の装備貧相過ぎ…
前にいる現地人っぽい人と右のSEALsの間で通訳をやってるのでは…?みたいな。
(ちげーよボケそれはチーム○の誰々だ!って指摘歓迎)


これらを見てから、最初のあの人を見ると…

ANAコマ帽被ってるし、この人だけ服がAOR-2(コンバットシャツ&パンツじゃない)だし、周りのANAっぽいのですらM4なのに、この人だけAKだし…

SEALsとANAの合同パトロールか訓練に、通訳として同行してるANAコマじゃないか…?と。





この人、ANAコマ帽とAOR-2上下と黒サロモンの組合せから「あの写真のあの人がこの写真のこの人じゃね?」と話題になってたそうですが…はてさて






結局何者なのかはわからないんですが、とにかくカッコイイので、自分はこの人をリスペクトというか参考にした装備をやってみてます。



(帽子欲しいなぁ…)

ASFで使用例のあるLBT6037を使ってみましたが、ANAコマ帽と合わせるならANAコマのプレキャリ…?6094スリック?

というかプレキャリも借り物なら普通に6094で良かったか…?

とか、いろいろ迷走してます。


もし「その装備なんなの?」と聞かれたら「SEALsに派遣されてるANAの通訳」と答える方向で…




もう「アンノウン・オペレーターです!」とか言いません。黒歴史です。(結構最近の話)
  
タグ :AOR-2 AK