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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年03月06日

MAGPUL AKグリップとAKマガジンと



最近…(と言っても結構前ですが)発売したMAGPULタイプのグリップとマガジンを着けてみたので簡単雑レビュー



あとus palmのマガジン。

これから買う&購入検討してる人向けです。

自分のはLCT製



LCT製のAKには無加工ポン着けでした。
マグプルAKグリップは+ネジ 。ガタもなくしっかり着きます。

マガジンも無加工で使用でき、弾上がりもバッチリ



余談ですが、前に記事にしたus palmのマガジン…
LCTのAKに無加工で着く…には着くんですが、マガジンを手前に引いていないと給弾しません。

自分のAKにはインナーマグウェルが無いので、インナーマグウェル有りだとどうなるかはわかりません。

そんな感じです。



この写真で木スト木ハンのAKに今時マガジンの組み合わせ好きになりました。↓



MAGPULタイプのグリップとマガジンはそのまま使えて値段も手頃で優秀だと思います。
  


Posted by 岬  at 22:35Comments(2)

2015年11月08日

LCT製AK 黒光り塗装 その2



ギンギラ銀色のLCT AKを真っ黒黒光りな表面仕上げにして実銃っぽくしよう…!

という記事の続編になります。

前のやつ
【LCT製AK 黒光り塗装】
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e658395.html


部屋にLCTのクリンコフが転がっていたので実験してみました。

この辺が参考にした写真。





塗装前のLCT製 AKS74U



ウェザリングしたのでギラッギラです。銀色です。
一目で「ウェザリングしたLCTですね」とわかります。

長年使い込まれたAKS74Uは確かに銀色になるんですが、窪みや谷部には塗料が残っていて疎らです。



この写真のS74Uもストック基部とフロントサイトの一部は黒のままですね。

「すごく使い込まれたAK」を持ちたい民兵装備の方なんかは、一旦ギンギラにウェザリングしてから真っ黒に塗装して、そこから色を落としたら上の写真のようになると思います。



今回使ったのはタミヤ・カラーの「黒」つやあり



薄く塗って(吹いて)乾かす…また薄く塗って乾かす…を繰り返して真っ黒にします。

綺麗に真っ黒に塗れたら、そこから更に濃いめに吹きます。
やり過ぎると玉になるので、控えめに濃く。


金ヤスリを軽くぶつけたり、粗めの紙ヤスリでちょっとだけウェザリングして

完成。








VFCのクリンコフと。
上が今回塗ったLCT。



LCT臭い表面仕上げ…からは離れたかな…と。





今回は「綺麗に真っ黒に塗装してから重ね吹きする」でも、前回の「満足するまで薄く塗って乾かしてを繰り返す」でも、同じような仕上がりになりました。

どちらでもいいみたいです。

ソ連・ロシア本国仕様の塗装が好きな方の参考になれば…と。


  


Posted by 岬  at 09:42Comments(3)

2015年10月13日

S&T M870 ソウドオフ

で、前回のS&T製 M870



ぶった切りました。



本当にソウドオフ

こんな感じのサイズ




なんでこんなことしてるのか…というとですね

870のソウドオフ・モデルが欲しかったんですが

マルゼンが発売したエアコキの870ソウドオフと、それをコピーした海外メーカーの「ソウドオフモデル」は下のカタログ下段のような形の先台なんですよね…



もちろんこの形の先台も実銃に存在するんですが、フルサイズの先台のままのソウドオフモデルが欲しい…ということで


切断についてですが

マルイのフルサイズベネリM3のようにストック後端からレシーバーまで長いボルトが入っているわけではなく、ソウドオフモデルと同じ長さの短いボルトがストック根本からついているだけなので、そのままグリップ後ろあたりでカットして大丈夫です。

あとは好きな位置でアウターバレルとインナーバレルを切って完成。



個人的に、ソウドオフ870ったらこの形です。  


Posted by 岬  at 20:01Comments(0)

2015年10月13日

S&T M870 ショットガン レビュー

S&T製のレミントンM870を買いましたよっと。


次回の記事(http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e702198.html)が本題というか本命(?)なんですが、あまりにもいい出来だったんでレビューでも…と。





マルゼンのCA870をコピーしたG&P製870をS&Tがコピーしたもの…

と思っていたのですが、マルゼンから最近出た可変ホップ搭載モデルのコピーみたいです。
GP同様メタルレシーバーにアウターバレル、木製パーツで15000円程で流通してます。これは安い!







悪くないどころか、いい出来です。
G&Pより1万安い値段でこれ…?という


(レシーバー右側面に派手なS&Tのエンブレム入ってますけど)


マルゼン製ライブカート式ガスショットガンとの比較。上がマルゼン



箱出しで0.2弾初速95。G&Pのようなバネ鳴りも無く、可変HOP。
870のエアコキショットガン決定版ポジションかと思います。

フルサイズ、ミドル、ソウドオフと一通りラインアップされており、これからシルバーモデルが出るとか出たとか…。

G&Pが出している樹脂ストックモデルや折り畳みストックモデルも期待できますね。
これからのS&Tエアコキショットガンが楽しみです。


  


Posted by 岬  at 18:51Comments(0)

2015年05月10日

LCT製AK 黒光り塗装



この前紹介した実物ハンドガード組みこみLCT製AKMSですが
せっかくなので金属パーツの色も変えることにしました。

この一枚目の写真でどこ製かわかる人も多いと思います。
ウェザリングかけたLCTはガンメタリック風味な色になるんですよね。

LCTはウェザリングして良い雰囲気にしやすい黒染めの表面処理が人気ですが、本物とは結構違うんです。
E&Lも全部黒染めでしたね。

しっかり塗装してくれているのはVFC製と、そのコピーのDboy、CYMA製。

…何度かブログに書いてますが、カラシニコフ・ライフルは「AK47」から「AKM」にバージョンアップした際、「安いが剥げやすい黒染め」から「高くて剥げにくい塗装」に切り替わりました。


ソ連・ロシア軍の装備をしている方は本物の写真を見ているのでご存知かとは思います。

AKM


AK74M


AKM以降、AK74も真っ黒でテカテカに黒光りした、安っぽい色の塗装です。
黒染めをしているのは中国の56式とルーマニア製くらいでしょうか


上がVFC、下がLCT


もちろん「良い雰囲気」も好きなので、LCTをギラギラにウェザリングしたりもしますが、今回のAKMSは「リアル寄り」にしたい…。

というわけで、塗ってみました。

缶スプレー「黒」。
以前「セミグロスブラック」で失敗したことがあるので、ただの「黒」にしてみます。

上野にある実銃を見ることができるお店「シカゴレジメンタルス」さんでAKMとAKS74Uを舐めるように見て来ました。
あそこのAKMが仕入れの際に全塗装している可能性も否めませんが、最初から「無稼動」として生産されているAKS74Uも同じ色合いなので、あの色が「本国製の本物の色」なのでしょう。

実銃の写真と、見て触った無稼動実銃を参考に塗装してみました。

実銃


ウェザリングしたLCT



今回塗装したLCT



大分雰囲気が変わったかと思います。

安っぽいテカテカの真っ黒…にはなったかな~と。
二度三度と重ね塗りするとシカゴレジメンタルのベッタリ真っ黒っぽくなるので、少しづつ様子を見ながら吹きましょう。

自分は三度塗りしました。


600円の缶スプレー1本でそれっぽくなるのでオススメですよ~

  


Posted by 岬  at 09:33Comments(2)

2015年03月31日

LCT製AKMSに実物ハンドガード取り付け



先日のVショーでハンマーズさんから実物のAKMハンドガードを購入しました。

ソ連製の初期型だそうです。…初期型?



上が実物、下がLCTです。
合板の板一枚一枚が実物のが薄いですね。
その関係でロアハンドガードの膨らみの見た目が違ってます。




内側。
補強の金具やピンが見えます。
内側はLCTのアウターバレルには干渉しなかったので無加工。
フロントもそのまま入りました。



ただ、ロアハンドガード後端の出っ張りはLCTより分厚く、そのままでは入りません。
CYMA等他社製の木製パーツを取り付ける要領で、デザインナイフを使って出っ張りをレシーバーに入るまで削りました。



アッパーハンドガードもLCT製に対してほんの少し長かったので、デザインナイフで削ってます。
また、前後の出っ張りもLCTに合わせて削りました。



しばらく削っては取り付け、削っては取り付けを繰り返し完成。取り付け。





あー…良い…。
自己満レベルが一気に上がります。





…ちょっと綺麗すぎるので、雑に扱って傷だらけにしてあげようと思います…

  


Posted by 岬  at 20:24Comments(0)

2015年02月18日

LCT AKMSとus.palmパーツ



SNSで見かけたus.Palmパーツテンコ盛りAKに触発されて衝動買いしました。

アメリカのスポーツシューターやタクトレ組のAKユーザーで使われていたりするカラシニコフ・ライフルのモダナイズパーツです。


今回これをLCT製AKMSに組んでみたので、そのレビューでも…と。


マガジン。150連。



ゴツいです。カッコイイですね。
ちょっと前は酷いデザインだなと見向きもしなかったんですが…



グリップ。
いわゆるSAWグリップよりも細身で握りやすいです。




完成。グリップ換えてマガジンつけただけ。



このマガジンなんですが、手でマガジンを手前に押し付けていないと給弾しませんでした。

もしかしたらハンマーズさんが製作し、LCTからも発売後標準化された、いわゆるマグウェルスぺーサーをつけていると手前に押し付けることが出来ず給弾されないかもしれません。


また、グリップもそのままでは着きません。

グリップ右側の突起がセレクターギアに干渉してしまうようです。
(写真だと左側です)



ニッパーか何かで右側の突起を切り飛ばせば着くようになります。



  


Posted by 岬  at 21:17Comments(0)

2014年12月05日

メトロ2033風AK74




以前購入して記事にしたVFCのAK74に、同じく記事にしたMETRO2033風マガジンと合わせてメトロ仕様にしました。


VFC AK74
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e572923.html

METRO2033風マガジン
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e555409.html



ゲームに出てくるAKの完全再現ではなく、メトロ風…です。

ゲームには画像の一種類しか出ませんが、あの世界であれば補修に補修を重ねたボロボロのAKも使われていたはず…!

更に、ゲーム中でも愛用していたレーザーサイトをバレルにマウントしました。
2033のレーザーサイトは非常に控えめなリアルな表現で気に入ってます。

レーザーサイト、マウント、ハイダー…全体的にガリガリにウェザリングをかけてます。





ようやく揃って貸切りゲームで使ったメトロ2033装備で持ちますが
そちらの記事はまた後日…  


Posted by 岬  at 00:47Comments(0)METRO2033

2014年08月05日

【VFC】AK74

RAIDのお店に飾ってあった中古品を購入してきました。
VFC製のAK74です。
前オーナーが施したウェザリングが素晴らしいったら…。



そういうことなんで、各部手を加えられており「純正の」VFC製のレビュー…というわけにはいきませんが…




VFC製の特徴として、この焼き付け塗装の表面仕上げ!
真っ黒テカテカで、ソ連・ロシア製AKに近い塗装で雰囲気抜群です。
同じくAKMやAK74を出しているLCTやE&Lの「黒染め」とは比べ物になりません。
黒・グロスブラック・セミグロスブラックあたりのスプレーを吹いた色…とでも言いましょうか





それともう一つ。
マルイ製AKをそのままコピーしたメーカーとは違い、セレクター位置が実銃準拠なのもVFCの特徴です。

上の実銃写真を見ていただけるとわかるんですが、セレクターのセーフ・フルオート・セミオートの位置が不均等なんですね

マルイAKや、そのコピーはセーフからセミオートまでが等間隔になってます。

左がVFC
右がLCT


「至高のリアル(笑)」などと言われていたE&Lですら正しく再現していない部分です。


残念ながら生産が終了し流通量が少ないですが、全く手に入らないわけではないので、見つけたら是非手にいれることススメます

  
タグ :VFC AKVFC AK74


Posted by 岬  at 21:40Comments(0)

2014年06月13日

G&G FN FNC…と、これを持つ装備

うっかり買っちゃいました…
G&G FN FNCです。





詳しい話はWikipediaへどうぞ。

NATOの7.62mm弾→5.56mm弾の交替劇に乗り遅れた不遇銃ですね

性能的にはよく当たり、信頼性も高く、素晴らしいものだそうです。
こういうの大好き。


ベルギー軍で採用された他、ライセンス生産が少々…


セミオート仕様の警察向けもあり、映画「HEAT」に出たのはこの辺か…?




サクッとレビューを




めちゃくちゃガッシリ作られてます。
流石台湾のマルイと俺の中で話題のG&G。
実銃と同じくアッパーはスチール、ロアーはアルミ。
重量4kgで、ゴテゴテのM4と同じくらいあります。


どこかで見たようなストックとグリップ。



ボルトハンドル、フルストロークです。最後端まで引けます。
ダストカバーを跳ね上げつつ、ガシャッ!っといい音がします…が、このボルトハンドル、折れやすいそうなので控えめに控えめに



これ、ショーティモデルなんですが、それでもAKMより長いです。
バランスが良いせいか、あまり長い感じも重さも気になりません。




バッテリーはハンドガードの中に収まります。
並べてある左がNEOXの7.4v1200mAh。右がfirefoxの7.4v1100mAh。
見辛いですが、firefoxのバッテリーが入ってます。
結構余裕で、すっぽり入りました。



レビューはこんなもので。

FNC、カッコいいんですが…
装備に合わないんですよ。
ベルギー軍なんてどマイナーで集まらないし、PMCがFNC使ってる写真なんて見たこと無い…

やはりスーツ着て「HEAT」ごっこですかね



で、画像検索してたらアツい写真が!



カッコいい!!!!

ベルギー軍の長距離偵察隊だそうな…
これはいいですよ。



FNC持ってなかったらどこの人かさっぱりわかりませんよ。

パコールと布の組み合わせが再燃しました。

FNC持ってスーツとベルギー長距離偵察隊、涼しくなったらやってみます。
  


Posted by 岬  at 22:25Comments(4)