2017年10月16日

ちうサバ&ヘタレンジャーと遊ぼう in ロック254




お久しぶりです。
ようやく涼しくなって来ましたね。

暑い季節はサバゲから離れて、エアコン効かせた涼しい部屋でゲームするか映画観るのが休日の過ごし方なのでネタがありません。毎年のことです。

で、急激に涼しくなって来たので
「ちゅうサバ&ヘタレンジャーと遊ぼう」というイベントに友達誘って参加して来ました。

装備は「いつものAOR2のやつ」なので特に書くことは無いです。



イベント自体は主催者二人が装備系ゲーマーであり、それぞれODAと75レンジャーということで、陸軍が多いゲーム会でした。

普通にサバゲーもして、かつ撮影会の時間も取るイベントです。






フィールド自体は特に書くことが無いです。
行った人が口を揃えて「良いロケーション」と言うところです。


…が、このイベント直前、セーフティエリアから見てキルハウスの向こう側に小屋が出来てまして、そこの壁一面が土壁っぽい表面仕上げになってました。



下は石で固められていて、とても良い雰囲気です。

何人かで座って休憩するシーンや、装備&銃並べ、銃構えて並んだりすると良い写真が撮れるのではないでしょうか?

  


Posted by 岬  at 17:35Comments(0)イベント

2016年12月28日

第四回 終末系装備サバゲーに



第四回 終末系装備サバゲー
http://ww3wwz.militaryblog.jp/e794245.html

参加してきました。





エアーコッキングガン&モデルガンオンリー、ローダー禁止、無限復活の水ボトル争奪戦。


ゾンビ映画なんかも大好きなので、個性豊かな終末装備の方が集まり見ていてとても面白いです。







各々の持つ「設定」が端々から感じられます。

自分は前回までと同じく「ゾンビ化ウィルス・パンデミックで崩壊した終末世界で、小集団で放浪してるサバイバー」的な。



入手が容易であろう散弾と9mmで武装してます。
.45の銃も欲しかったです。
ゾンビ映画世界サバイバーとしてナイフ等近接武器を持たなかったのが残念で…

Remingtonのバッグパックと、ワイヤーカッター、サープラスショップで手にいれた水筒、出動して壊滅した米軍から剥ぎ取ったIFAKポーチ等々





お昼は缶詰やら焼き肉やら。

「あのお菓子」でささやかなクリスマス




またちょくちょく開催します。
自分で「こうかな?」と思う服装にバッグパック、エアコキハンドガンだけで遊べるので、興味ある方は遊びに来てみてください。

この辺の話は前に書いた通りです。
俺的終末装備の話
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e716805.html





  


Posted by 岬  at 09:26Comments(0)終末装備

2016年11月25日

The Division 装備を考える 大物編



前回の【小物編】に続き【大物編】

…大物編ってなんでしょうか
服とかバックパックとかのお話です。

The divisionのSHDエージェント装備の「ベター」を求めると外せないアレコレがあるわけですが、ここで言う「外せない」「ベターなアイテム」は「コンセプトアートじゃ有ったり無かったりするけど、そんなに再現難しい所じゃないし、どうせなら着けたら?」みたいなレベルです。

要はゲーム内のエージェントが着けてる装備の内比較的再現が容易なモノってことです。



ゲームのプレイヤーならわかると思いますが、アーマー、グローブ、ホルスター、バックパック、ニーパッドがこの比較的準備するのが簡単げなやつです。

先ずはグローブ!



ベターでしょう。メカニクスグローブ!
なんせ公式がコラボしてゲーム内にもそのまま登場します。モアベターです。

「そういうのは嫌」という人はオークリーとか、モダンなグローブの中から好きなのをチョイスしたらいいと思います。

ゲーム内ではワークマンで売ってそうなシンプルなグローブも出てますね

お次はニーパッド。

これもゲーム画面だとシンプルなものからゴッツイごてごてなデザインのものまで色々出てますので、好きな奴でいいと思います。



コンセプトアートでは着けていない人もいます。


コンセプトアートでは着けていない人もいる…というのはホルスターにも言えますね。



このようなナイロン製の「中型ピストルなら概ね何でも入ります」なホルスターから、ブラックホークのCQBホルスターのようなモノまで幅広いです。



で、バックパック…の前に、服装とアーマーの話を



下はジーンズか、5.11等が出しているタクティコーなカーゴパンツがいいかと。

上はシャツやセーター。

その上からアーマーです。

ゲーム画面だとプレートキャリアやソフトアーマーではなく、もっとSFチックな形だったりするんですよね…トランスフォーマーのNESTアーマーのような…

アーマーは難しいですね…
自分はプレキャリを着けますけど…

で、そのアーマーの上からジャケットです。

ゲーム内でもかなり沢山の種類と色が登場するので、こちらも自分で「良い」と思う色の組み合わせでいいかと思いますね

そしてバックパックですよ。



ゲーム画面だと漏れなく片方背負いです。

ただし、これまたコンセプトアートでは普通の両肩背負いのリュックサックみたいなのを背負っている人もいるので…まぁ…

片背負いがベターってだけの話で。

そのバックパックにマガジンポーチやらグレネードやらがゴテゴテ着くわけですね。

ゲーム画面だと3連のピストルマグポのような物が見えます(40mmグレネードポーチにも見える)


さて、「大物」はこんな感じです。

まだまだ細かい部分で拘れるところは沢山あるのですが、自分はとりあえずこんな所で。


サバゲーにおける「The Division」SHDエージェント装備のベター

結論としてはDivisionデバイスの他に3Mの防毒マスク、メカニクスグローブ、ホルスター、ニーパッド、下はジーンズかタクティコーなパンツ、上はシャツやセーターにアーマー。
その上からジャケット。
片方背負いのバックパック。
バックパックにマガジンポーチ。

こんな感じでしょうか

個人的にはこの辺がベターなセットアップだと思います。

装備についてはこんなところで。

次回は銃器について書きたいんですが…

銃器も幅広いんですよね~~~
ゲーム内に登場する銃以外だと、ありそうな民間向けや軍警察官給モデル…ただスリーパーエージェントって設定なので自由なのか、はたまた逆なのか…うーん

クリスベクターかLVOAがベターでしょうか(笑)

ゲームではM1AやMP5、AUG 9mmばかり使っていましたが…


  


Posted by 岬  at 12:41Comments(0)その他終末装備

2016年11月24日

The Division 装備を考える 小物編



発売前から気になっていたUBIのビデオゲーム「The Division」をサバゲー装備として始めてみて数ヶ月。

発売直前にとりあえず手持ちのギアでちょちょっと組んでサバゲーに投入してみたわけですが



まぁ違う違う(笑)

別に完コスを目指しているわけでもないし、コスプレイヤーではなくサバゲーマーなのですが、あまりにもゲームから逸脱するのもどうかな…と思い組み直すことにしました。

再セットアップにあたって調べたことをつらつら書いていきたいと思います。

これからDivision装備…特にSHDエージェント装備を始める方の第一歩というか、少しでも参考になったらいいな~くらいで。

追々LMBやクリーナーズなんかも書きたいですが、先ずはエージェントから。



「The Division」は発売前からコマーシャルやコンセプトアートがバンバン流れていたので、参考になる画像が山程ありますね。



必要そうなバックパックや服の組み合わせ等の大物は次回に。


先ずはSHDエージェント装備に欠かせない小物から始めます。

これですこれ。

Divisionデバイス改めアイザックモジュール…アイザックデバイス…?



自分のは知り合いがレジンで制作していた物を譲って貰い、それにレプリカPRC148用ブレードアンテナを切って貼ってした物をナイロンのベースに固定してます。

バックルでバックパックの背負い紐に着けられます。



Divisionデバイスについては、大きなイベント等で手の込んだ発光ギミックつきの物を自作販売されている方もいますので、それを購入するかフルスクラッチするしかないです。

で、このデバイス、発売前から公式でちょくちょくデザインや大きさが変わってました。

流石にゲームの中では統一されていますし、取り付け位置も皆右肩の上若干後方ですが…



コンセプトアート等では小さくなったり、バックパック背面に着けていたり、結構自由です。




「ゲームの中では右肩上である」ということで、右肩上がベター…なのでしょう。

この「ベター」という表現、ゲーム内とコンセプトアートで使っている物に大幅な揺らぎがあるDivision装備において実に便利です。

ゲーム内の完璧再現…等と言わなければ、かなり装備の幅が広がります。

当然押さえるべき部分はあるので、どこまで拘るかは人それぞれ…って、この辺はどの装備も同じですが。

次に「腕のDivisionデバイス」。

セーフルームで皆が俯いて見ている腕時計型デバイスです。

こちらは公式から限定版の付属品として出ていましたが、これだけを目当てに買うには結構なお値段。

自作するか、Amazonで似たような色形の腕時計を買うか…



次は防毒マスク




自分は3M製の防毒マスクを買いました。
コンセプトアートを参考に別売のダストフィルター付きです。



コンセプトアートでもほぼそのまま描かれていますので、これがベターかと思います。



が、これまたコンセプトアートによって微妙にデザインを変えたり、全然別物だったり。



ゲーム内ではまた違うデザインの物が出てきますね。
ゲーム内でも常に着けているわけではないので、背中や腰の飾りにしてしまってもいいかも知れません。

お次は皆大好き(?)DZバッグ

ダーグゾーンから物資を持ち帰る時に携行する黄色いバッグです。目立ちますね。



これもコンセプトアートを見た時には「黄色いビニールで袋を作って、上から透明なビニールか梱包テープで密閉しよう」とか考えていたんですが

いざゲームをやると



またちょっと違うんですよね…


ビニールで密閉されている感じが薄まり、ただのナイロン製バッグのような…

これはレプリカが普通に販売されているので、自作が面倒な人は買ってしまっていいと思います。
かなりゲーム画面に近い物です。

ミルフリークさんで購入しました。


長くなってしまったので小物編はこの辺で。

次回は服やアーマー、バックパックやグローブ等大物について書きます。

  


Posted by 岬  at 09:46Comments(0)その他終末装備

2016年11月07日

第三回 LEvsPEにBORDER PATROLで



参加して来ました。

LE装備やPE(public enemy)装備でそれっぽい「サバゲー」をしよう…というイベントです。





自分はようやく「5mくらい離れればそれっぽく見えるかな」くらいに揃ってきたのでCBP(税関・国境取締局)のBORDER PATROL装備で参加





前回からアーマーと、パッチ、無線機を追加しました。

腰回りは恥ずかしいので載せません…
ビアンキのポーチ類にサファリのホルスター、無線機はWARRIORSさんで買ったXTS5000です。

軽くて動きやすくてゲーム向きです(個人的にここ重要)



アーマーはCONDORで。服上下は秋葉原エスグラのBDU(OD)で代用。

両肩のBPパッチはebayで。
前後のデカいパッチはTP.LABOさんに写真を送って作って貰いました。





ホンモノの写真ですが…



バージョンアップが繰り返されて形が変わってきてます。







この支給品っぽい一連のアーマー以外を使ってる人達も結構いて、よくわかりません。





これは揃いのもの。


背中にはキャメルバックのハイドレーションやバックパック類…



ボーダーパトロールはナショナルジオグラフィック等で特集を組まれたり、メディア露出が多いので面白いですね。







これからも少しずつ力を入れていきたいです。






  
タグ :LE装備


Posted by 岬  at 12:09Comments(0)LE装備