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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年03月25日

「アフガンごっこ」にANAコマで




参加して来ました。

00年~のアフガン派遣部隊&現地軍 vs 民兵で特集ルールサバゲーをするイベントです。

50人程の参加者数で、ユーロISAF10、米海兵隊10、その他10くらい?
民兵が20人程?


自分はHRの時と同じ装備のANAコマンド




副主催(?)の煙氏と。
デジタル迷彩(上着だけ)のANA一般。渋い!




銃取り替えっこしてご満悦の俺氏。
プラステックでできてる鉄砲ですよ!!!すごい!!!



いや~、今回のイベントはユーロ勢沢山歩いててとってもカッコよかったです。


こちらは主催のあばたー氏が持ち込んだ絨毯!



お昼休憩時は同じくあばたー氏が用意したラム肉や野菜の盛り合わせが…!

すごい雰囲気!



ANPのヴィン氏が持ち込んだカレーや、レッドアフガンさんのナン等てんこ盛りな昼食風景

隣を見ると米陸一般がMRE食べてました。



終末サバゲの時もそうでしたが、イベントに沿った昼食を用意するとちょっと気分が盛り上がりますね。

あばたー氏の現代戦装備イベント
いつか第二回が開催されるようなので、また参加したいと思いました。




…ちなみに

今回のアフガンごっこ、現地軍であるアフガニスタン国軍は煙氏のANA一般、ヴィン氏のANP、自分のANAコマの3人でした…!

それぞれ3倍くらいいてもいいと思うの…

  


Posted by 岬  at 09:17Comments(0)イベント

2016年03月06日

MAGPUL AKグリップとAKマガジンと



最近…(と言っても結構前ですが)発売したMAGPULタイプのグリップとマガジンを着けてみたので簡単雑レビュー



あとus palmのマガジン。

これから買う&購入検討してる人向けです。

自分のはLCT製



LCT製のAKには無加工ポン着けでした。
マグプルAKグリップは+ネジ 。ガタもなくしっかり着きます。

マガジンも無加工で使用でき、弾上がりもバッチリ



余談ですが、前に記事にしたus palmのマガジン…
LCTのAKに無加工で着く…には着くんですが、マガジンを手前に引いていないと給弾しません。

自分のAKにはインナーマグウェルが無いので、インナーマグウェル有りだとどうなるかはわかりません。

そんな感じです。



この写真で木スト木ハンのAKに今時マガジンの組み合わせ好きになりました。↓



MAGPULタイプのグリップとマガジンはそのまま使えて値段も手頃で優秀だと思います。
  


Posted by 岬  at 22:35Comments(2)

2016年03月05日

Division装備はじめました(βテスト)



AK祭りファイナルお疲れ様でした!

今回はAK祭りファイナルでの自分の装備のまとめです。
時期的にまだ早いんですが、先日オープンβが行われたビデオゲーム「The Division」を意識した装備です。
トムクランシーですよ!

バイオテロにより急激に治安が悪化した終末世界を舞台に、治安維持に努めるSHDエージェントとして戦うゲームです。



これが私服×タクティカルなギア満載×選択肢広い銃選定で、実にサバゲー装備向き。

ゲーム内では服上下や帽子、バックパックやニーパッド、ホルスター等が細かく変更できます。
また、銃のセットアップも実在の光学照準機やフォアグリップ、ライトやレーザー、それら色違いを選ぶことができます。

そんなわけで、まだ発売前ですが「終末系装備サバゲー」の時の装備に家に転がってたあれこれを足して組んでみました。



銃は「ゲームに出てきそうなSR47」。ゲームには出てきません(多分)。
架空ダウンロードコンテンツ。
写真は「クマのAK観察部屋」のクマさんから。



公式のコンセプトイメージがゴテゴテ盛り盛りでカッコイイです。



このイラストを参考にポーチ類やラペリング用のロープ、L字ライトをバックパックに盛ってみました。



開き。
SCAR-Lは撮影のために置きました。



「Division装備」で目立ちまくる…というか、ゲームでも目立つ「Divisionデバイス」…オレンジ色に光ってる肩のアレです。



これは知り合いがレジンで製作していた物を譲っていただきました。

余っていたナイロンを切って縫ってしてもらったベースに取り付け。

もし自作するとしたら、100均を巡って長方形の箱と正方形の箱を組み合わせ、オレンジのリングを接着・塗装…でしょうか。
電飾仕込みたいですね。

アンテナはPRC-148レプリカ用ダミーブレードアンテナ…を切ってそれっぽくしたもの。



バックパックの背負い紐部分に着けることでちょうど肩上に来ます。



バックパック背面に着けている画像もあるので、それでもいいと思います。
コンセプトアートによって形や大きさが変わるので、まぁ、なぁなぁで。

この女性エージェントはバックパック背面ですね。



上で書き忘れましたが、コンセプトアートだともろに3Mのダストフィルターつき防毒マスク(及びそれに似せた物)が描かれていますので、Division装備の大事な小物として是非。

こんな感じです。

プレートキャリアをやめて…レッグダウンのホルスター着けて…とまだまだ先は長いです。

全体的に綺麗なんで、もっと汚さなきゃ…


  


Posted by 岬  at 02:57Comments(0)終末装備

2016年01月14日

バナナマガジン祭りに参加してきました。



「クマのAK観察部屋」のクマ氏主催のカラシニコフ・ライフル・イベント

【バナナマガジン祭り】に参加してきました!

http://kumaamd.militaryblog.jp/e727751.html

7.62×39弾を使うAKの…俗に言う「バナナマガジン」を使う銃で集まるゲーム会です。



参加された皆様お疲れ様でした!



自分はAOR-2×AKのあの人風。







サロモンが来たので履き替え。



あの人とは色違いですけど…塗ってしまおうか




AIMS持ってるみたいなので、AIMSを購入。

6094にマガジン二本(飾り)さしただけの軽い装備でした。

以上、この日のギアのログ。


ゲーム内容について。

基本的にフラッグ戦でガンガン回してくれました。

フィールドは「オアシス」だったわけですが、背の低いバリケが点々としてスカスカ(足元的な意味でも)だったセーフティから見て右側のコンクリエリアにプレハブ小屋がや大きなバリケが追加されていて、バランスが良くなったように感じました。

一時期どんなに良い靴履いても滑ると言われていたコンクリエリアの大量のBB弾が掃除されており、快適。


たまたまチームの中でもアタッカー寄りのメンバーで参加していたので、ゲーム開始前に作戦会議。

自分と相手のスタート地点から考えて、どの辺りまで走れるか…到達できる距離にある強いバリケードはどこか…誰がどこに走るか決めてスタートダッシュ。

チーム全員知り合いだったので、フィールドの端から端まで常に情報共有して戦ってました。

改めて、連携って大事だなと。


お昼の後はイベントゲーム「バナナ争奪戦」!

一人一本のバナナを持ってゲームを開始し、撃たれたらバナナをドロップして退場…

なんですが、ゲーム開始から2分後に1分間の休戦タイムがあり、その後は全員敵のバトルロワイヤルに…!

自分は生き残れませんでしたー…残念。

その後はまたフラッグ戦を回して、お楽しみのジャンケン大会。

「Noob Arms」さんが銃本体やAK用の実物スリング(露かソ連か)やステッカーを協賛品として贈ってくれたそうで、めちゃめちゃ豪勢なジャンケン大会でした。

AKユーザーなら利用したことがある…か名前くらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか…


最近埃を被っていたAKで遊べて、AKが似合うカッコいい装備も見れて、一日通してとても楽しかったです!

改めて主催のクマさん、参加者の皆さんお疲れ様でした!





  


Posted by 岬  at 09:26Comments(0)イベント

2015年12月05日

俺の終末装備のお話。

で。

前回書いた「終末装備」http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e716805.html

第二回 終末系装備サバゲーでの自分の装備設定を記したいと思いまして…ギアのログ的な。

【第二回 終末系装備サバゲー】
http://ww3wwz.militaryblog.jp/e675644.html



第一回の時は「ゾンビ映画のモブ生存者(一般人寄り)」という設定で、雑な私服にリュックサック、武器は870とリボルバー…で参加してました。

今回は好きなように装備盛ってやりたい放題やってみようかと。




「ゾンビ化ウィルス・パンデミックにより訪れた終末世界でサバイバルするゾンビ化ウィルス・パンデミックを想定して備えていたプレッパー」…です。

アメリカには「プレッパー」と呼ばれる戦争や疫病その他による世界の終末に備えている人達が居ます。
全米で300万人だそうで…

ナショナルジオグラフィックで「プレッパーズ」として特集され放送されました。
2015年12月現在Huluで配信されてますね。

プレッパーズについてナショジオ番組説明からの抜粋↓

“プレッパー"と呼ばれ、独特の信念、動機、戦略を持つ人たち。 貯蔵庫の準備から片田舎での要塞の建設に至るまで、彼らは人生の不安要素に対して備えるためならどんなことでもいとわない。




自分の設定としては

ゾンビの襲来に備えて田舎の空き地にコンテナハウスを構える地元では有名な変人で、有名故にゾンビ化ウィルス・パンデミックによる大混乱初期、略奪者の標的にされた。
数週間のホームディフェンスで山ほど準備していた.223と.308弾を使い切ってしまい、その戦いで集まって来たゾンビの群れを避け家を出た。
一番怖いのは人間である…ということで、敢えてゾンビの多い都市部にセーフハウスを移し、高層ビル群を移動しながら自給自足を続けている…


とかそんな感じ。








そんなわけで、準備していたであろう5.11やTADジャケット等「ちょっといい服」やバックパックはもちろん、ビルを縦に移動したいのでラペリングハーネスも装備。
対人戦を考えてプレートキャリアも着けました。

ポーチ類は元々外に出ることを想定していなかった&ショットガンをメインにする予定ではなかった…ということで控えめに。
ピストルホルスターとショットシェルホルダー。
BHIのマグポーチにサイリュウム。ライト。

3Mのダストフィルター付き防毒マスクとガスマスク。
メカニクスグローブと、革製グローブ。
バックパックの中には弾と非常食(という設定)。

対ゾンビ用のナイフや斧、ハサミやワイヤーカッター等の工具も欲しかったですね。




一緒に参加していた一人、クマ氏。

リアルツリー柄の装備とアサルトライフル。
元ハンターかシューターか、或いは備えていたのか、カッコいいです。




今回はそんな装備でした。

あれもこれもと盛った結果、重いわ動き辛いわでゲームが大変だったので…これからの課題は軽量化です…。

次回、第三回はまた「ゾンビ映画モブ生存者」で行きます。
参加の方はよろしくお願いします。




  


Posted by 岬  at 01:00Comments(0)終末装備