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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年02月28日

密漁絶対許さないフレンズ

ちょっと前にTwitterのタイムラインに流れて来たこの写真




服と装備の色合いや雰囲気が大好物で、カッコイイなぁ…と記憶に残ってたんですが

これをボリビアで麻薬カルテルの撲滅作戦を遂行するCIAと特殊部隊達のビデオゲーム「ゴーストリコン ワイルドランズ」のキャラメイクで再現してみたわけです。




これが中々気に入りまして



いつかサバゲーで似たような装備やろうと心に決めていたわけですが

先日の自分主催イベント「AK祭り」でやってみました。


(背景力高い友達のランドクルーザー)



(合わせてくれた友達…根性の半袖※雪)

そもそもこの写真の人はなんなのか…というと



アフリカの自然公園等では、高値で取引される角や牙を目当てに野生動物を狩る「密漁者」に侵入されることがあるようで、






そういう輩から観光資源である動物達を守るための密漁者ハンターというのが現地にはいます。




…その「密漁者ハンター」を訓練する会社の人のようです。




この写真と、写真の人が所属する会社にイタリアのTV番組が同行取材した時の動画から、なんとなく装備のイメージを取り入れてみました。




カッコイイなと思ったこのバックパックは5.11のRUSH 12のようです。





(真ん中のパッチはスポンサー)

前述の「ゴーストリコン」では知らずに同じシリーズのバックパックを背負わせていました…。



ゲームでは、より大型のRUSH 72ですね


(5.11 RUSH 12)

チェストリグはメイフラワーのrecceチェスト。RGカラーです。



500D、めちゃ軽いですね。

EagleのMPCR等、こんなような形で、紐やタグやファステックスが濃茶で生地がRGカラーのチェストリグが昔から好きで好きで。

でも装備に合わない…と保留になっていた念願のチェストリグを今回導入してみました。




密漁者絶対許さない装備。




に、アニメ公開当時から「やりたいなぁ」とコトコト煮込んでいたTVアニメ「けものフレンズ」の「ジャパリパーク職員」という野望を合わせてみたわけです。架空のパークレンジャー。




何気にこの手の「ジョークパッチ(パロディパッチ)」も大好きでして。







巨大セルリアンの出現でパーク職員が退去し閉鎖されたジャパリパークで、フレンズを愛玩目的(控えめな表現)で密漁しようとする輩を倒す、密漁者ハンターの皆さん



ごっこ。





に、友達が参加してくれました。

パークの危機なのだ!






この架空の密漁者ハンターの格好に合わせたのが、似合う装備に難儀していた前回の記事の「エリジウムAK」。





これなら密漁者もセルリアンも倒せそうです。




これで銃も装備も満足~~~…と思ったのですが、密漁者ハンターの写真を眺めていると、FALやガリル(ベクター)やG3が欲しくなるから困ったもんです。




さぁ今年は密漁者ハンター装備が…

流行るとか、流行らないとか!!!
  


Posted by 岬  at 11:16Comments(1)その他

2018年02月27日

エリジウムAK



今回のネタはこちら




エリジウムAKモジュールです。



「エリジウム」というマット・デイモン主演のSF映画に登場する変なデバイスで変な弾を使うAKです。

主人公が敵の人型戦闘ドロイド相手に使いました。



公開直後から、その特異な見た目から話題になり、映画を観る前にこの画像だけ見てしまったくらいです。


舞台設定2154年という未来でありながら、尚も魔改造され使用されるAK…いいですねぇ

ロマンですねぇ

魔改造…と書きましたが、それほど改造されてるようにも見えないところが更にポイント高いんですよこれ

特殊な弾と、それを使うためのデバイスをポンと載せただけな感じ。

すごく「有り得そう」で大好きです。



で、これのプロップをレジンで製作された方がワンフェスか何かのイベントにて頒布されてまして、当時から指加えて見ていたんですが、この度このエリジウムAKモジュールを譲っていただけることになり、自分の手元に来たわけです。

このレジンキットを仕上げてくれたのはモデラーでありコスプレイヤーでもあるODAさん Twitterアカウント(@ODA_orz )

あの形だけの状態のレジンキットを素晴らしいクオリティで仕上げてくださいました!





各部の剛性強化やディテールアップが施されており

素晴らしいクオリティです(2回目)



で、このエリジウムAKですが

映画だと空中炸裂弾…いわゆるエアバースト弾なんですよね。





恐らく上に載ってるこのデバイスは目標までの距離を測定するレーザーレンジファインダー的な何かなんでしょう多分

こんな弾を使ってます↓
白い弾頭の方がエアバーストでしょうか



この弾を作ってマガジンに込めて飾りにしようかと思ったんですが、よく見るとこの弾、7.62×39弾の弾頭に追加で何かくっつけてるんですよね…

これじゃ全長的にマガジンに入らないじゃん…ということを言い訳に、ダミーカートを塗装するに止めました。

なんとなく、変な弾が装填されているように見える…?



いや~~~…満足感のお化けですエリジウムAK

エイリアン2のパルスライフル以降、久し振りのヒットでしたからね個人的に。

CoDの未来のやつに似たようなAKが出てましたけど…あれも結構好きです。

次回はこのAKを持つ装備についてです。


  


Posted by 岬  at 08:45Comments(0)

2017年12月16日

ギアフェス 2017 装備の話



はい。

前回の「ゲームの話」に続き「当日の自分の装備の話」です。

ギアフェス2017 ゲームの話
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e895082.html

参加された皆様の大半は「え…なにアレ…(ドン引き)」と疑問を持たれたことでしょう

いわゆる終末系装備として「NOname」枠に参加していました。

終末系装備を知らない人にはサバゲー界の比較的新しい一装備ジャンルとして衝撃を与えたのではないでしょうか(色々と)

「終末系装備って何だよ」って方向けに一記事書いてるので興味ある奇特過ぎる方は
(俺的終末装備の話)
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e716805.html

簡単に書くと、戦争や疫病で社会が崩壊した後の「終末世界」を生きる人間を想像した装備…ですかね…

邦題「ゾンビ」「ドーンオブザデッド」でショッピングモールで好き勝手やる主人公達や、ウィル・スミスの「アイアムレジェンド」で廃墟となったNYをクリーチャーと戦いながら一人で暮らしていくその姿に感じたワクワク感をサバゲー装備に落とし込んだような


装備好きだけど、何か特定の軍警察の装備ではない人の受け皿がNOnameなわけですが

メチャメチャかっこいい軍警察装備の群衆にこれで飛び込むには結構な勇気が要りました

いやもう前日夜ギリギリまでいつものAOR-2のアノ人装備に切り替えてNOnameにしようか悩んでいたんですが、
テレビゲーム「The last of us」で終末装備熱が上がっていたのでこちらに…

あ、この「The last of us」というゲーム、メチャクチャ面白いのでPS3かPS4持ってる方は買ってください(販促)




パンデミック初期に娘を亡くした主人公(cv山寺宏一)が、20年後の終末世界で運び屋として亡き娘と同年代くらいの女の子と旅をするゲームです。


で、自分の装備ですが



自分が主催した第四回 終末系装備サバゲーと概ね同じです。

(第四回 終末系装備サバゲー)
http://nyamamisaki.militaryblog.jp/e822344.html

ゾンビ化ウィルス・パンデミックで崩壊した世界で、ゾンビや他の生存者と戦いながらその日暮らしをしている感じ

テレビドラマ「ウォーキングデッド」やテレビゲーム「The last of us」なんかの装備をイメージしてます。




その辺で手に入った使えそうな物を手当たり次第持ち歩いているような…


こちら同じく終末系装備で合わせてくれたAyuさん

武器はM4にしました


もっと気合い入れた民間っぽさを16インチバレルとかで出していきたいと思います。

恐らくゾンビ終末世界では出動した米軍が5.56弾とM4を大量に残して壊滅したりしていると思うのでこちらに

警察感のある短銃身のARや、民間っぽさの出る長銃身AR、猟銃なんかも似合いそうですね。

9mmパラも沢山入手出来そうなのでベレッタM9も…

「貴方なら何を持ちますか?」

この辺の想像が終末装備の楽しいところでもあります。


あ、それとThe last of us意識してバックパックにL字ライト直着けしたらストックが干渉して邪魔極まりなかったんで、ちょっと前に本職(?)がストックパッドを半分以上ぶった切ってて話題になっていた写真を真似してみました。



ギアフェス2017の装備はこんなところです。

長々読んで頂きありがとうございました。

次回はどうでしょうね…
一発ネタで終わらせるかどうしようか





少女終末旅行、良いですね。
漫画の雰囲気そのままで。





今回これがやりたくて終末系装備で参加したのは秘密だ  


Posted by 岬  at 09:31Comments(0)イベント

2017年12月14日

ギアフェス 2017 ゲームの話




はい。ギアフェス2017、参加の皆様お疲れ様でした。

バッチリ装備を決めつつもゲームもバリバリやる、MMR-Z主催のサバゲーイベントに行ってまいりました!

場所は東京サバゲパーク!当日のフィールドは右見ても左見てもフル装備の装備系男子&女子が闊歩してるトンデモ空間でして…その辺の写真は他の人のブログかミリタリーブログ公式FBへどうぞ

自分はまさかの「終末系装備」で参加したわけですが、装備の話は次回にとっておいて、今回はゲーム部分の話を。



繰り返しますが、ギアフェスは装備を決めつつサバゲーもガッツリやるイベントです。サバゲーです。

装備系のイベントは撮影会8割でも珍しくないのですが、ギアフェス(&ギアログ)はしっかりゲームもやるんですね。

これでもナルシストの端くれ、撮影会は撮影会で楽しいんですが、ゲームをやるならゲームをやるで、やるなら勝ちたい…!

隊 長 な ら 余 計 に で す 。






いえ、あのー…断ってますよ?

前回の「ギアログ ファイナル」でも隊長やりましたしね。

「いやいやいやいや、二連続は無いでしょモリゾーさん冗談でしょ(笑)HAHAHA他当たってくださいよ(真顔)」

みたいなことを電話でやってたんですが、どうせやるなら勝ちたいわけですよ。
じゃあやりましょうと。
連覇目指しましたよ。



…まぁやることは一緒なんですよ。


ギアログの時同様、チーム内のアタッカーを三方向に振り分け、包囲する形を取るわけです。

(一例)


自分のチームのアタッカーと、Twitterで見かけた同じチームのアタッカーにDM飛ばしまくって助力をお願いし、出来る限りの戦力を前線に…。

しかし当日、いきなり出鼻を挫かれます。

スタート地点が対角線上ではなく、画像の位置。


(いろいろ作戦準備してたのに…)



気を取り直して。

結局大外周り方面隊のダッシュ距離が変わるだけですね。

ここから



こうしたい(理想)



朝最初のゲームは別のチーム同士のゲームだったので、キャットウォークから様子を見つつアタッカーとダッシュポイントの最終調整です。

気分は架空のユニフォーム着て試合を眺めながら「ゼッケン○番…できるな」「ああ、お前と同じポジションじゃないか。止められるのか?」みたいなことしてる有名なコピペの気分ですよ。

で、ゲーム前に全体に作戦会議。


この写真はミリタリーブログさんのFBより

「勝ちたいかー!」→「勝ちたーい!」くらいの雑極まりない鼓舞でダッシュ協力してくれた白チームの皆さん、大好きです。本当にありがとうございました。

このギアフェスのゲームは勝ち負けを「デス数の少ないチームの勝ち」としています。

個人的に「デス数を抑える」という消極的なスタイルは好きくないので、「敵のデス数を増やして勝つ!」という方向で戦いました。(最後に裏目に出ました)

結果、総当たり各ゲームはかなり善戦できたかと。

チーム内は概ね三グループに別れ、三方向に走り、接近戦大好き・人撃つの大好きみたいなヤバい面子がCQBエリアに殴り込みつつ両翼の味方を支援する形。


問題は最後の四巴戦です。

本来は横のチームと同盟を結んで勝利に近そうなチームを集中攻撃したりするんですが、ギアログ ファイナルで「同盟を結んだフリをして、出会い頭に発砲」という、ファイナルだからこその大技(下衆)を披露し優勝してしまったので、まるで信用がありません。当たり前だろ。

海軍特殊の隊長さんには目が合った瞬間苦笑いされました。怖っ。

最初から 全 方 位 敵 で す 。楽しいですね。

NO name、ロシア、シビリアンの皆さん御愁傷様です。

で、この最後の四巴戦でちょっと前に出過ぎました。

初撃でもう容赦なく発砲してCQBエリアを奪ったところまでは良かったんですが、そこで一度トラブルからゲームが中断してしまいまして、手の内が明らかになった状態から再スタート。マジかよ。

そこからは予め決めていた防衛ラインでひたすら防御…

…という作戦だったんですが、人を撃つのが楽しくて仕方ない好戦的過ぎる白チームはどんどん前に出る。自分も出る。

そして逆光の中苦戦を強いられデス数ばかり増えていく…



結果、二位でした…!!!!

すいません以外の言葉が出ません。

あれだけ助力頂いて勝てないとは…

ただ攻めるだけではダメなのですね。ハイ。

白チームの皆さん申し訳ありません。精進します。

次回は…どうでしょうね。一戦闘員に戻って何も考えず殺しまくりたいです。


手伝ってくれた白チームの皆さん、勝利は掴めませんでしたが、ゲームは最高に楽しかったです。

皆さんの助力のお陰です。本当にありがとうございました。

また、参加者の皆様、一日お疲れ様でした!

またどこかでお会いしましょう!



  
タグ :ギアフェス


Posted by 岬  at 00:30Comments(0)イベント

2017年10月16日

ちうサバ&ヘタレンジャーと遊ぼう in ロック254




お久しぶりです。
ようやく涼しくなって来ましたね。

暑い季節はサバゲから離れて、エアコン効かせた涼しい部屋でゲームするか映画観るのが休日の過ごし方なのでネタがありません。毎年のことです。

で、急激に涼しくなって来たので
「ちゅうサバ&ヘタレンジャーと遊ぼう」というイベントに友達誘って参加して来ました。

装備は「いつものAOR2のやつ」なので特に書くことは無いです。



イベント自体は主催者二人が装備系ゲーマーであり、それぞれODAと75レンジャーということで、陸軍が多いゲーム会でした。

普通にサバゲーもして、かつ撮影会の時間も取るイベントです。






フィールド自体は特に書くことが無いです。
行った人が口を揃えて「良いロケーション」と言うところです。


…が、このイベント直前、セーフティエリアから見てキルハウスの向こう側に小屋が出来てまして、そこの壁一面が土壁っぽい表面仕上げになってました。



下は石で固められていて、とても良い雰囲気です。

何人かで座って休憩するシーンや、装備&銃並べ、銃構えて並んだりすると良い写真が撮れるのではないでしょうか?

  


Posted by 岬  at 17:35Comments(0)イベント